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言葉 第二弾

見かけたもの 聞いた事 本等からの、言葉、   
自らも発した言葉を ここに残します。
第一弾も、並行して更新中

アンガーマネジメント

2025-02-22 13:24:00 | 日記


アンガーマネジメント
怒りのコントロール
度々見ていた番組なんだけれど、こういうのって、割と好きで見てしまう。

内面的な分野 心、感情って 分かっていそうで、実は分からないことの方が多いから関心しながら見入ってしまう。
分割して放送されているから、全過程を録画しておきたいものだ



怒りは、人から与えられるものか? 出来事から起こるものか?

これは、ごっちゃになる事って多いのではないか。
出来事と人を同一化してしまう。


人は 自分の価値観と違う人、出来事に怒る事が多い。
普通、こうするよね?
普通、こう考えるよね?
普通、、常識的に言って、、というように
自分だけ・或いは周囲の出来上がった「価値観」で判断するのが 世の常人の常なんだろう。
価値観って一体、何だろうかと思う。
私も、自分の価値観で判断している事は多いかと思う。
むしろその(我)ばかりなんだろうな、理路整然と表明しても、、。

この講義は分割されているので、ちょっと録画しておこうかな?









「しんら(ん)とその弟子がいてね、、、

2025-02-22 01:12:00 | 日記
私が20代の頃
ちょっとした鬱症状を患ったことがあり数ヶ月ほど療養していた時期があった。

その頃.母がラジオを聞き齧り、朧げに記憶していたことを教えてくれた。
「あのね..しんら(ん)とその弟子がいてね、二人の会話なんだけど。
お弟子さんが、寂しい寂しい寂しいって、師匠にずっと言っていたんだって。
そしたら、しんら(ん)が、「あなたの寂しさよりも、私の方はもっと寂しいんだよ、、」と言ったんだって。」

当時、「ふぅん、、」としか返答出来なかった。

何が言いたかったのだろう?
母が寂しいっていうこと?
神が寂しいっていうメッセージ?
そう思いながら、歳月とともにその事を忘れていった。

それからかなりの歳月が過ぎて、一昨年頃
その当時の事が なぜ頭の中に よぎったのか分からないが、強烈に鮮明に母の言葉を思い出した。

あれは何だったのかと悩み始め、母の言葉を頭の中で何度も再現してみた。
しんら? しんらん?ってどなた?
(無知)
それから数日して、しんら(ん)とは
超有名な親鸞聖人様だった。

当時、母が何故その事を私に教えてくれたのか、
ただ、ラジオで聴いた話だからか
意味あるのかないのか
とても気になってしまい、頭の中はその事でいっぱいになった。
 
母が教えてくれた師匠と弟子の話を頼りに その事が詳しく書いである書物を探し始めて数ヶ月後
古本屋さんで 何気なく手にした本に
親鸞と弟子(唯円)の 「寂しい寂しい.....」という箇所の話が載っているではないか!

すぐに購入したのは言うまでもない。
購入した本



生きている間に、死ぬまでには絶対に詳しい物語を絶対に知りたい!と意気込んで探していたので、嬉しかったな。

だって生きているから本を読めるのだから。
今のうちにしか知る事はできないのだから。

当時の母が言葉にしなかった思いがあるならば、それを感じてみたいし
  そこまで感じ取れないならば普通に再読してみようと思う。