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大黒小柱のおやじブログ

私49歳のおやじでございます。ブログなるものをはじめようと決心いたしました。どうぞよろしくお願いいたします。

完全浮動票 一家の大黒小柱のおやじブログ

2010-07-10 23:25:36 | 日記
嫁がバイトを辞めることになったのですが
果たして今後我が家の家計はどうなるのでしょうか、
私の少ない稼ぎではギリシャの話どころではなく
第二のリーマンショックいやサラリーマンショックが
たちどころにやってきます。

植木等の♪サラリ~マンは気楽な稼業ときたもんだっ!♪
はもはや遠い過去の話、

ブログによく登場する会社の派遣の女性がボヤイテいました。

内容は同じ派遣の知り合いが突然派遣切りにあったらしいというもので、
自分にもその可能性があると怯えていました。
なんでも派遣は期限なしという約束であったらしいのですが
民主党の雇用待遇改善の政策で派遣も3年間勤めたら
正社員にしなければならないと企業側に義務付けているのだそうです。
一見するとすばらしい政策に聞こえますが、
体力の無い企業は正社員として雇用できないから派遣を採用していたのであって
藪から棒に

「正社員にしなさい」
と言われても無理な話です。

ではその体力の無い企業はどうするかと言えば
3年未満で派遣切りをしてまた新たに派遣を採用するのです、
まるで車検のたびに車を買い替えるがのごとく
車検切りなのか派遣切りなのか頭が混乱しますが、
この派遣の3年交換は引き継ぎや教育に時間とコストがかかりますが
正社員として雇用をするコストを考えれば
これもやむなしといったところでしょう。
一方の派遣会社も企業に差し向けた自前の派遣社員が正社員になったとあらば
商売あがったりです。

派遣会社は派遣社員を使いまわすことで効率よくピンはねできるのです。
企業側と派遣会社の思惑が一致することでとどのつまりは
派遣切りが無くなるということはないのです。

派遣社員の票の行方が鍵を握る参議院選

国技↓ 一家の大黒小柱のおやじブログ

2010-07-07 20:34:43 | 日記
今思えば、朝青龍のやんちゃぶりはかわいいものでした。。。

NHKの大相撲名古屋場所の中継を中止の決定をしたそうですが、
私の声も届いたのでしょうか。
あんな、暴力団関係者のどつきあいを中継放送しても、
日本という国家の品位を問われるものとなります。
今回のNHKの判断は「英断」であると評価したいと思います。

代わりに何が放送されるのか気になりますが、
「任侠」ものでもいいですし、
日本相撲協会をはじめ、公益法人の無駄特集を放送すると
案外、大相撲の中継より視聴率を稼げたりするかも。

力士の方もある意味かわいそうかもしれない。
中学やそこらしか卒業していなく、この世界に飛び込んだ者も
多いでしょう。法律的な知識も持ち合わせおらず、
暴力団の甘い言葉にみみを貸すほど、純粋であったのかもしれません。
いっそのこと、合法的に競馬や競輪のやり方を教えてあげればよかったものを、
悔やんでも悔やみきれないでしょう。

猫○人間× 一家の大黒小柱のおやじブログ

2010-07-05 23:39:41 | 日記
ちょっと昔の話、母親の不思議な体験談です。
ある日の午後自宅の庭からなにやら騒々しい気配、
母はなんだろうと庭へ出てみると、
庭の灯篭の明かり窓のちょっとしたくぼみに野良猫がスッポリはまり込んで
抜け出せなくなっていました。猫はパニック状態で、

猫:「ウぎゃ~ふぎゃ~にゃ~」

母:「あらまぁ~大変!どうしちゃったの(驚)」

猫:「○※▼$◇#~ふニャ~」母は恐る恐る助け出してあげたのですが猫はパニクッたまま一目散に逃げていきました。

それから数時間後また庭の方でなにやら鳴き声が、
そこには先ほど助けた猫と数匹のお仲間猫達が母親の方を向いて皆で猫撫で声、
猫達:「フニャ~ン、ゴロニャ~ン」そして一通り鳴き終えて去っていきました。

どうやら先ほどのお礼を言いに仲間を引き連れてやってきたのでした
(と猫が言ってました)
人間は猫の怨念とか化け猫とか散々なことを言いますがとんでもない話です。

嫁の実家の隣のトラも幼いころ病気で捨てられていたところを助けられ、
以来人間に忠誠を誓う従順な猫になりました。

猫好きな人に悪い人はいないと言います。
猫好きは他の動物も大好き博愛主義者なのです。

(犬好きは猫嫌いの人も多い)

まあここに関しては賛否両論ありますが、
秋葉原の事件やマツダの広島工場の事件の犯人は猫にも劣るどうしようもない存在、
また5歳の娘の首を絞めて殺した母親、理由は泣きやまなかったからです。

自分も5歳の頃は泣いていたくせに、
猫でさえ礼儀や人情を重んじて生きているなか
人間だけがどんどん馬鹿になっているという事実、
馬鹿につける薬はないのですがせめて馬鹿は馬鹿なりに
謙虚にしていなければなければなりません。




つける薬なし 一家の大黒小柱のおやじブログ

2010-06-30 10:41:37 | 日記
数年前の話ですが、仕事の関係で上京することとなり
東京在住の郷里の友達二人と一杯やることとなりまして
新宿で待ち合わせました。はっきり記憶に残っていないのですが
確か居酒屋のような焼鳥屋のような・・
曖昧な記憶の部分がありまして・・2件目あたりで、
男3人(嫁の目の届かぬ解放感)よれば下関係のお店に興味がいきまして、
風俗店を物色していましたら「おにいさん!」と男二人に呼び止められまして
「行くとこなかったら案内するよ」とのこと、
誰がどう考えたってぼったくりバーのポン引きに決まってるのに、
実際その場で男達と世間話していると警戒心も薄れて
完全に催眠術にかかってしまっていたのです、
(その前に酔っぱらってるし・・)で、
一人7千円で○※▼◇×&の1時間ホニャララし放題!
薄暗い店内に女性が数名、
それぞれ3人は別々のボックステーブルへ、
そこに記憶にも残らないような女、

女:「あんた何しに来たの?」

私:「ホニャララ」

女:「馬鹿じゃないの!前金で3万よ、」

私:「ん?・・、まさか?」薄暗い店内に暗雲立ち込め、
その薄暗さよりさらにどんよりと青ざめた顔した3人が立ち尽くしていたのでした。
間髪いれずに男数人が店内に入ってきて

男:「おぅ!にいちゃん、料金払ってもらおうか」

あわてた友人は少しマケテくれるよう懇願していました。

私はというと、さっきまであんなに楽しかった友人との再会、

そして下関係の至福の時を台無しにしたこの男達とさっきのポン引きに怒り狂いました
(減額交渉をする友人にもイラッ!ときました)
完全にブチ切れた私はありったけの方言でどなり撒くしたてて

私:「刺せ、殺せ、ウオリャ~」

さらに少し警察関係に知識があったので専門用語で

私:「所轄の生活安全課で構造変更の許可申請・・なんたれかんたれ~ウォリャ~」で
無罪放免、

♪夢は夜開くぅ~♪


日本代表の期待はずれ 一家の大黒小柱のおやじブログ

2010-06-29 00:48:57 | 日記
ワールドカップサッカー日本代表は当初の予想に反して、
大躍進をしております。
開幕前はマスコミはこれでもかというくらい叩きました。
それにつられ、国民も一斉にたたきました。
今回のように、マスコミの素人考えによって、
世間を扇動し、一方的な情報を与えてきました。
これが、延々と受け継がれてきました。
マスコミが日本をだめにしたことがよくわかります。
批判するだけです。
では、どのようにしたらうまく行くか代案を提示し、
それを実行しようとしたことがあるでしょうか?
ないでしょう。
現状をとらえ批判するだけ、それが仕事なのですから、
信念がないのなら、意見なんていりません。

日本人はチャレンジする心をなくしていっているように思います。

そして、日本代表が不振の時から応援をしつづけ、
その後の躍進により、さらなる感動を得たサポータこそ、
信念に生きる日本を代表する人物だと思います。