
今日は月イチの病院の日でした
朝のお散歩は済ませてから出かけたので、病院へはカートに乗ってお出かけします
タマ清「何だか嫌な予感がする~
」
お薬をもらって肛門腺絞りと爪切りだけをしていただいて終了です。
清春「頑張ったのだ~」
タマちゃんはちょっとだけ歯石取りにチャレンジしてもらいました
奥で叫び声をあげていましたが
タマちゃんはちょっとだけ体重が増えていましたがまだ3.85キロ、清春は4.85キロでした。
厚めのお洋服とハーネスをつけたまま量っているので、実際はもうちょっと少なさそうです
頑張ったご褒美に病院の5Fのドッグランで遊んできました
病院は中央区にあるので、ポチタマ家のある江東区よりビルが多くて5Fからの眺めはこんな感じです
都会のビルの中にドッグランがあるなんて不思議な感じです
もしご一緒できたらお友達のレオン君と遊ぼうといっていたのですが、レオン君のママが昨日まで出張だったのでお疲れで来られず
また次回という事になりました。
昨日のドッグランでの悲劇のリハビリになったかな
お相手がいないとおもちゃポイポイも3回くらいで終了し、あとはクン活に励んでいました
ところで、昨日の記事への訪問者数と閲覧数が通常の3倍くらいになっていて、「どうしたんだろう?」と思っていたら主人が
「思わせぶりなタイトルなんかつけるからだよ」と指摘してきました
定春がいたらボクサーなんかに負けなかったのになあと思ってつけたタイトルだったんですが、定春の記事だと思って来てくださった方がいたらごめんなさい
なので今日は定春のことを久しぶりに書こうと思います。
今月の半ばで定春がいなくなって4か月になります。
買い物に出掛けた先で知り合いの方に会うと「どう?もう大丈夫になった?」と聞かれることがありますが、正直言って定春のことが平気でなくなる日は来ないと思います。
人間の持つ愛情というものは限りがありません。
犬を多頭飼いしたことがある方、兄弟姉妹の(人間の)子育てをしたことがある方ならわかると思いますが、愛情というものは例えば最初から10だけしかなくて犬が二匹いたら半分こで愛情を5ずつ、3匹いたら3.3ずつ分けていく…というものではありません。
1匹いたらその子に10の愛情を、2匹いたらそれぞれに10ずつの愛情を…というように、愛情はどんどん増えていきます。
私は人間の子育てをしたことがありませんが、人間の子供に対しても同じことだと思います。
そんなに愛情かけられないという人がいたら、犬を10頭20頭飼っているのは別として、その人は何匹いてもそれなりの愛情しかかけられないんだろうと思います。
うちは7月まで3匹のワンコがいて、それぞれに愛情をかけてきました。
定春は特に手がかかり思い入れのある子だったので、もしかしたら愛情を12くらいかけていたかもしれません。
定春がいなくなったからといって、それまで定春にかけていた愛情を6ずつタマと清春に上乗せ…ということにはなりません。
定春に向いていた愛情は対象を失って私の気持ちの中に大きな穴をあけました。
今もその穴は開いたままです。
定春の事故の瞬間は私も主人も見ていません。
ただ主人は「定君が清ちゃんをかばったように見えた」と言っていました。
事故のあった横断歩道に走り出た時、清春が車側を走っていたらしいのですが、事故の寸前定春が清春の内側に走りこんだのだそうです。そのあと二匹の姿は車の陰で見えなくなり、ドンという音が聞こえたのだそうです。
定春はとても頭のいい子でした。
なぜそう思うの?と聞かれると明確には説明できませんが、あえて言うなら「知能の高い子」という表現がぴったりかもしれません。
人間と犬ではやはり人間のほうが知能が高いので、一緒に暮らしているとだいたい何を考えているかわかるものですが、定春は何を考えているか私にはわかりませんでした。
いたずらするにも清春とはまったく違い、人間の裏の裏をかくようなことをやってのけました。
あの頃は日々定春との戦いだったように思います。
そんな定春のことだから、清春をかばって事故に遭ったというのもなんとなくわかる気がしました。
清春は本来ヘタレでビビりですが、それをわかっていた定春に命を救われた子、定春が命をかけて守った子なのかもしれません。
うちではいまだに定春が生きていたか、死んだ後かで時間の経過を確認します。
「その時は定春はまだ生きていたね」とか「それは定春がいなくなった後のことだね」とか…。
大きかった頭をガシガシ撫でると嬉しそうにしていた定君。
清春より長かったしっぽをブンブン振っていた定君。
筋肉でボディビルダーのような体をしていた定君。
みんな定君に会いたいって言ってるよ。
そろそろ姿を見せてくれてもいいんじゃないの?
byねんね

朝のお散歩は済ませてから出かけたので、病院へはカートに乗ってお出かけします




清春「頑張ったのだ~」


奥で叫び声をあげていましたが

タマちゃんはちょっとだけ体重が増えていましたがまだ3.85キロ、清春は4.85キロでした。
厚めのお洋服とハーネスをつけたまま量っているので、実際はもうちょっと少なさそうです



病院は中央区にあるので、ポチタマ家のある江東区よりビルが多くて5Fからの眺めはこんな感じです

都会のビルの中にドッグランがあるなんて不思議な感じです

もしご一緒できたらお友達のレオン君と遊ぼうといっていたのですが、レオン君のママが昨日まで出張だったのでお疲れで来られず

また次回という事になりました。




ところで、昨日の記事への訪問者数と閲覧数が通常の3倍くらいになっていて、「どうしたんだろう?」と思っていたら主人が
「思わせぶりなタイトルなんかつけるからだよ」と指摘してきました

定春がいたらボクサーなんかに負けなかったのになあと思ってつけたタイトルだったんですが、定春の記事だと思って来てくださった方がいたらごめんなさい

なので今日は定春のことを久しぶりに書こうと思います。
今月の半ばで定春がいなくなって4か月になります。
買い物に出掛けた先で知り合いの方に会うと「どう?もう大丈夫になった?」と聞かれることがありますが、正直言って定春のことが平気でなくなる日は来ないと思います。
人間の持つ愛情というものは限りがありません。
犬を多頭飼いしたことがある方、兄弟姉妹の(人間の)子育てをしたことがある方ならわかると思いますが、愛情というものは例えば最初から10だけしかなくて犬が二匹いたら半分こで愛情を5ずつ、3匹いたら3.3ずつ分けていく…というものではありません。
1匹いたらその子に10の愛情を、2匹いたらそれぞれに10ずつの愛情を…というように、愛情はどんどん増えていきます。
私は人間の子育てをしたことがありませんが、人間の子供に対しても同じことだと思います。
そんなに愛情かけられないという人がいたら、犬を10頭20頭飼っているのは別として、その人は何匹いてもそれなりの愛情しかかけられないんだろうと思います。
うちは7月まで3匹のワンコがいて、それぞれに愛情をかけてきました。
定春は特に手がかかり思い入れのある子だったので、もしかしたら愛情を12くらいかけていたかもしれません。
定春がいなくなったからといって、それまで定春にかけていた愛情を6ずつタマと清春に上乗せ…ということにはなりません。
定春に向いていた愛情は対象を失って私の気持ちの中に大きな穴をあけました。
今もその穴は開いたままです。
定春の事故の瞬間は私も主人も見ていません。
ただ主人は「定君が清ちゃんをかばったように見えた」と言っていました。
事故のあった横断歩道に走り出た時、清春が車側を走っていたらしいのですが、事故の寸前定春が清春の内側に走りこんだのだそうです。そのあと二匹の姿は車の陰で見えなくなり、ドンという音が聞こえたのだそうです。
定春はとても頭のいい子でした。
なぜそう思うの?と聞かれると明確には説明できませんが、あえて言うなら「知能の高い子」という表現がぴったりかもしれません。
人間と犬ではやはり人間のほうが知能が高いので、一緒に暮らしているとだいたい何を考えているかわかるものですが、定春は何を考えているか私にはわかりませんでした。
いたずらするにも清春とはまったく違い、人間の裏の裏をかくようなことをやってのけました。
あの頃は日々定春との戦いだったように思います。
そんな定春のことだから、清春をかばって事故に遭ったというのもなんとなくわかる気がしました。
清春は本来ヘタレでビビりですが、それをわかっていた定春に命を救われた子、定春が命をかけて守った子なのかもしれません。

「その時は定春はまだ生きていたね」とか「それは定春がいなくなった後のことだね」とか…。
大きかった頭をガシガシ撫でると嬉しそうにしていた定君。
清春より長かったしっぽをブンブン振っていた定君。
筋肉でボディビルダーのような体をしていた定君。
みんな定君に会いたいって言ってるよ。
そろそろ姿を見せてくれてもいいんじゃないの?




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ねんねさんがブログアップされてる頃、私も定君清君タマちゃん、そしてねんねさんの事を考えながら隅田川沿いを歩いていました。私事ですが、数年ぶりに東京に行く事になり、時間があればポチタマ家に会いたい!と勝手ながら考えてましたが、時間調整がつかず~_~;
浅草まで行きなんとか時間ができたので、ねんねさんがお散歩してないかな…とキョロキョロしながら(⌒-⌒; )歩いていました。
定君達はいつもここら辺りお散歩していたのか…、定清はこの交通量の多い中を飛び出して行ったのか…などあれこれと思いながら。
定君がいなくなって4ヶ月…心にあいた穴はきっと自分の命がなくなるまで埋まる事はないと思うけど、それで良いのだと思います(^_^;)。それが定君と共に生きていく事になるのでは…
今日はルディのお土産に人形焼を買いました!喜んでくれるかな…(^_^)
東京にいらしてたんですね~!お会いできず残念(>_<)
今度来るときはぜひぜひご連絡くださいね!(^^)!
定春のことを書いていると、何とも言えない気持ちが湧き出てきて、あれこれ考え始めてしまいます。そしていつも行きつくのは定春がもうここにはいないという現実…。生きていたらこうだっただろうか、ああだっただろうか、いろいろ考えて何にもできなくなります。
ブログは自分のいろんな感情の吐き出し口になっていますが、時々自分の気持ちと読んで下さる方の望むものには大きな違いがあるんじゃないかと悩みます(;_;)
ああ、また愚痴みたいになっちゃってごめんなさいm(__)m
今日のうちにお帰りになるのかな?ルディ君とパパさんが首を長くして待ってますね(*^_^*)人形焼はワンコ達大好きですよ(^^)
愛情の向けかた、同感です。
長くねんねさんたちのそばにはいられなかったかもしれませんが、全力の愛情を受けた定くんは、やっぱり幸せな子だと思います。
定春、ムサママさんに会っていただきたかったなぁ!
定春は賢い子だからムサママさんにはすぐ懐いたと思います(^^)
私だけじゃなく、ムサママさんを始め犬飼いさんたちはきっとエネルギーのある方たちだと思います!でないと納得のできるお世話なんかできないです(^_^;)私は最近ガス欠気味ですが(-_-;)
犬ってすごいですよね、こちらが愛情を注げば注ぐほど、その何倍ものお礼を返してくれるような気がします(*^_^*)
ゴルを亡くし1年以上経ちました。
僕の場合は大きな穴が小さくなっただけで事故のことは忘れられません。
穴が塞がることはないと思います。
出勤時はいいのですが 仕事が終わり帰ってる道中 もろに事故現場通るので あの時のことを思い出してしまいます。
あと 同じミニピンなんで ゴルとGINを比較しますねー。
GINを迎え入れる前から ゴルで経験したことを思い出し対策をしてました。
それをことごとく越えていき たまには驚くことをやるのがGIN‼︎
多頭飼いはしてませんが ゴルが10としたらGINは15くらいいってるかもしれません。
なんせ体もゴルの2倍くらいはありますし エネルギーが半端ではない。
手のかかる子ではありますが 事故の傷を少しでも忘れさすためにGINのようなエネルギッシュなミニピンがやってきたのかなぁ‼︎と思います。
僕も定君とは会ってみたかったですね。
わかります、心に開いた穴は私も一生塞がることはないと思います。「あなたのせいではない」とどんなに言われても、事故で愛犬を亡くした者の一生背負う傷だと思います。
ルディ君や他の方のブログで見かけますが、GIN君はホントに何事にもエネルギッシュですよね(^_^;)最近は恋心は落ち着いたんでしょうか?
うちもポチがいなくなった寂しさを定清がかなり紛らせてくれました。だからといってポチのことを忘れたわけではなく、定清が来てから「ポチはこうだったのにね~」とポチの話題が出ることが多くなりました。定春がいなくなってうちにはまだ2頭もいるのに、一番大きなろうそくの火が消えてしまったみたいに静かな毎日になってしまっています(;_;)