

(。・∀・)ノ゛おっは~
今週はずっと暖かいです


うちの家の周りでも鶯が「ホーホケキョ」と鳴きはじめました

やはり春はもうすぐそこまで来ているんですね~

太陽の日差しに当たるとウグイス色に見えるのがとてもキレイ

私は抹茶が好きなので美味しそうに見えてしまいます(笑)
黒い斑点模様があれば宇治金時になってもっと美味しそうだな~

( ※ 画像は全てお借りしています... )

【鶯】
bush warbler
[学名:Cettia diphone]
鳥綱スズメ目ヒタキ科ウグイス亜科の鳥。ウメの花が咲くころ人里近くでホーホケキョ(法、法華経)と鳴き始めることから、ハルツゲドリ(春告鳥)ともよばれ、親しまれている。秋から春にかけては平地や低い山で過ごし、チャッチャッという声(笹(ささ)鳴きという)を出しながらやぶを伝っていくので、このころのウグイスをヤブウグイス(藪鶯)ということがある。夏に山の中でさえずっているときに何かに驚いて、ケッキョー、ケッキョーと鳴きたてるのを「鶯の谷渡り」という。
雌雄同色で、上面はオリーブ褐色(いわゆる鶯色)、下面は汚白色。雄が一回り大きく、全長約16センチメートル、雌は約13センチメートル。繁殖期のウグイスは、山地の大きな樹木の生えていない明るいササやぶを中心に生活し、巣はササの枝、または低木の地上1メートルぐらいのところにつくる。巣の外形は、ササの葉を絡ませた球形で、横に丸い入口があいている。卵の数は4~6個で、鳥の卵としては珍しく光沢のある赤褐色。営巣場所の決定、巣づくり、抱卵、育雛(いくすう)はすべて雌だけが行い、雄はもっぱら縄張り(テリトリー)の防衛にあたる。


