ニングル倉本 聰理論社
ほぼ私の備忘録となりつつある“よろずの間”です。
日常の雑多な事に紛れ、忘れてしまいそうな“忘れてはいけない事”。これもその一つ。
私がまだ、チビ助だった頃 田舎の山(森?)で会ったような、遠い記憶。今となっては夢だったのか、幻だったのか…
伝える者、表現する者としての“忘れてはいけない事”、そして人間として“忘れてはいけない事”を
もう一度、思い出すための本。 . . . 本文を読む
アメノウズメ伝―神話からのびてくる道 (平凡社ライブラリー)鶴見 俊輔平凡社
以前、知り合いのディレクターさんから「お前は、そのまま突っ走ってアメノウズメになれ」といわれ、参考にした本です。
元々、私はアメノウズメさんを崇敬していましたので、このディレクターさんの言葉はとても光栄でした。
この本のお話はおもしろかったのですが、私のイメージしていたアメノウズメさんとは、若干 違うような…
ただ、ア . . . 本文を読む