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Country Home on the Hill

田舎暮らし・バーニング作品の紹介

雨降りの日は

2014年07月01日 | 日記

2日間くらいバーっと降って2日くらい晴天になる、今年の雨はこんな調子。

裏山から水が出ているけれど今年はそんなに大量に染み出してこない、

おそらく短時間雨量としては多いが積算では少ない(この地域としては)のかも知れない。

シラス台地だから浸み込むのは早い、犬小屋の前は池のようになるが雨が止むと水はすぐに引く、

しみこんでるわけだから長い時間降ると崩れる、というかずり落ちてくる。

今週の水曜日とか木曜日あたり強い雨がやって来そうだから油断はできないけど。

犬小屋の手当ても終わったし、蜂の小屋も補強したし、草刈もとりあえずやったので

雨が降ると作業小屋に入ってカービング、「ひるごはんだよー」って家内から電話が来る、

雨がふってるからね、降ってなきゃ歩いて呼びにくるんだけど。

夕方6時ころまで小屋にいる、時々コーヒーの差し入れがあったり、誰彼となく遊びに来ると

汚い小屋の中でお話、猫も訪問してくる「腹がへったんですけどぉ」って顔して。

蚊取り線香を燃やしているから藪蚊もいない、ムカデやクモやヤモリ君はいるけど。

そんなことで雨降りの日も楽しんでいる。

   スパルタ王、レオニダスのイメージで彫ってみた。

 


大雨

2014年06月22日 | 日記

梅雨前線があってその上低気圧まで乗っかってきたもんだから大雨、

昨夜はその大雨と風がまるで小さな台風のようだったと嫁さん、オイラは覚えていない。

飲みすぎてわからんかったわけではなく連日のサッカー観戦で早起きするものだから

9時過ぎにはベッドに入って熟睡していたからね、こんな状況で裏山が崩れたらどうなるか、

毎年、敷地内のどこかが小規模に崩れるから気にはなるんだけど。

あまり沢山降るのも怖い、大雨も雷も台風も自然なものだけどやはり怖い、こういうときは

街中のマンションなんかいいだろうねぇ、住む気にはならんけど。

大雨が降るって予報だったから今週前半の晴れの日に犬たちの小屋を高床式にした。

雨が強く振るたびに地面と床が近いからクークー言ってたので気持ち悪かったのだろう。

床をあげて休憩できるスペースまで50cmくらい、なんかいいなぁって顔でねそべってる、

昨日からの大雨でもクークー言わなかった、良いあんばいだったのだろう。

雨がふるせいで湿度は高いが空気はすがしく感じる、山も緑がきれいだ。

メダカの住む甕のホテイアオイの花がいい感じ。

  高床式犬小屋 メダカの甕


プラムもびわも

2014年06月11日 | 日記

豊作です、プラムもびわも。

特にびわ、田舎はどこの家にもあるのですがことしは沢山実をつけました。

遊びに来たダチに「ちぎって持ってけば」って言っても「要らない」。

プラムはすこしちぎって持っていくけど。

街中の住人にも声をかけてる、「採りにおいで」、プラムは色着き始めると

どんどん熟していくからすこし青い状態でもちぎっておけばすぐに赤くなる。

あと1週間もすれば完熟した実がポロポロと落ちてしまう、いつものことだけど

もったいないなぁ。もう1種類のプラムは花咲きが早くて実の付きも早いのだけど

完熟まで時間がかかる、こちらのほうはジャムに最適だし、皮をむいて

冷やして食べると本当に美味しい。

バナナ、オレンジ、プラム、レモン、びわ、きんかん、キュウーイ(今年はじめて花が咲いた)

書いてみるとこんなにあるんだねぇ、あと蜂蜜。

田舎に住んで8年が過ぎた、自分は年をとったけど、最初に植えた木は生長し

毎年、沢山の実をつけてくれる。うれしいことだ。


梅雨の合間に

2014年06月04日 | 日記

ひさしぶりって感じでライブ。

ブルーグラス系の「デッドヒート」カントリーの「テネシーナイトウオーカーズ」

福岡から「エルビス吉川」、夕方6時から我が家のホールで60前後のおじさんたちと

ご夫婦で参加のメンバー15人くらいで盛り上がった。まぁ恥も外聞もないのである。

何も気にする事はない、楽しむときは目いっぱい、それぞれいろいろあるんだろうけどね。

60すぎても音楽で盛り上がれるってのは実にいい、エルビスも60を相当過ぎてるはずだが

プレスリーの物まねであちこち行ってるらしい、我が家には2ケ月ほどまえに初めて来たのだが

印象が良かったらしく是非もう一度訪問したいってことで今回。

クリスのバンドメンバーのバンジョー内田君のお友達なのだが気の良いおじちゃんで

北九州の母原ってところで燻製を作って販売している、今回はチーズやら豚肉や魚、燻製にしたものを

おみやげにもって来てくれた、じつに美味しかった、「燻煙亭」でさがせばHPが見れる。

また再開を約束してお開き、おかげさまをもちまして、またもやハングオ-バーなのです。

水曜日なのに3回めの。

 


蜂蜜を

2014年05月30日 | 日記

3月末に親箱から分封した最初の巣箱から採蜜。

ちとばかり早い気はしたけどね。重箱式の巣箱はネットで見て自作。

すこし小さめだったけどまぁいいや、蜂さんたちは機嫌よく住み着いてくれたのでした。

箱の1段目と2段目にステンのワイヤを入れて横に切断、このとき中で蜂さんを死なせてしまったらしく

興奮した蜂から刺された、俺たちの大事な蜜を、大事な仲間を、バチっとひざを刺された。

針を抜いてしまえばたいしたことはございません。

新しい巣箱を一番下に入れて作業終り・・いっぷく・・してたら蜂さんたちが逃げ出した。

慎重にやったつもりだったけどガタガタしたからいやだったのね。

まずいなぁどうすべか、とりあえず見守るしかない、ブンブンブンとものすごい数が飛び回ってる。

どこかに下がるだろうと見ていたらすぐ横のディゴの木にまとまった。地上からの高さも低い、

重箱の蓋をあけて蜂球の下に置いたら半分くらいが中に収まる、楽でした、刷毛でそろりと押し込んだら

女王さまも無事に入ってくれました。

我が家の蜜の搾り方は実にシンプル、包丁で切ってかごの上に置いておく・・たれ蜜ですな。

きれいな布で濾して一回目は終り、2回目は買い物袋に入れてつぶし、日の当たる窓際に下げ、袋の隅を切る。

ほぼ1日たらしたら終わり、すこしは残るがあとは蜂さんに返します。よってたかってきれいになめとります。

蜜蝋は必要があればとりますが、ふだんは蜜が残ったまま蜂さんに返してのち処分。

残りの3箱は梅雨があけてから搾ろう、1枠ずつ、これだけで自家分には充分、最近は売らないからね。

 重箱式。 逃げた蜂たち シンプルに搾る