たいした事ではないのかも知れないけど、オイラにとってはたいした事だった。
夕べ、ジャズを聴く会があってはるばる田舎から出かけた。
6時半からだったけどクリスが5時からオレの店で一杯やってからいけよって言ってくれたので
喉をならして彼の店にいった、すでに独りで飲んでた。「さて、何を食うかね」
「オレは出掛けにカレーをどんぶりで2杯くってきたから沢山は食えないぞ」「なんで、また」
それでもキムチやら肉炒めチーズ乗せ、なんぞ出してくれたのでありがたくいただいた。
ビールを飲んで焼酎、ジャズを聴く会の会場でもビール1ぽんは無料、焼酎は飲み放題なのだが
クリスの店で3杯くらいのんで出た。
クリスと
会場で松ちゃんと待ち合わせ、なべちゃん夫婦も来ていたし、ロイさんも来ていた、ロイさんは随分老けた。
日本に来て英会話教室を始めてもう40年近く、数年前にオイラの店に遊びに来てくれたが
ひさしぶり、ロイさん、覚えてる?あー覚えてますよ。ちょこっと話したが焼酎がまわっていたのか
酔っ払ってた、「最近は英語を忘れたんだよ」って。
会場は50人くらい入っていたが、なんか皆おとなしく聴いてる。もっと砕ければって司会者が言うのだけど
ちょっと御通夜に近い感じ、さわぎたかったがオレだけ騒いでもねぇ。
ジャズを聴く会
ちょうど終わったころにアッちゃんから電話、
「いつもの店にいる、はよ来て」で、松ちゃんも行くっていうから、じゃ行くべし。
11時すぎまでウダウダとクラブで遊んでたらせがれから電話「まだクラブにいるの?」「もういくから」
フラフラと天文館を歩いて立ち飲み屋「ハナクマ亭」へ。
若い娘たちがいっぱい、松ちゃんの娘もいた。最近はミッチの英会話スクールに通ってるらしい、で
スクールが終わってから生徒やミッチと遊びに来たらしい。このころは松ちゃんは酔っ払って放心。
2時だ、せがれがもう帰れっていうから松ちゃんの娘の車で送ってもらった。よく遊んだよ。
ミッチとハナクマ親父と。