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倒壊道誤重惨継

2006年10月26日 21時35分28秒 | Stations
いつものようにタイムテーブル方式で纏め。

1730 S君と伊万里焼、水黽と大船着。障害物の影響で止まってると知る
1735 まあ障害物だしすぐ済むんじゃない?とか言ってたら振替輸送案内
1740 sussiと遭遇。クレーンが倒れたという話を聞いてうっひょう
1755 振替乗車券確保。モノレールは混んでそうなので鎌倉→江ノ電
1800 横須賀線乗車
1810 鎌倉着。駅員が出場処理を忘れる。
1830 江ノ電ホームで待つ。朧月氏と遭遇。
1850 七里ガ浜で朧月氏下車。
1910 Sと水黽は小田急へ。伊万里と出場処理&振替乗車券入手。
1930 バスは地雷っぽかったので小田急へ。
1931 伊万里が新ジャンル「振替おじさん」を形成
1950 大和で相鉄へ。
2000 海老名で下車。伊万里は小田急で秦野へ。
2008 相模線海老名へ長蛇の列。電車に乗り遅れかける。
2040 茅ヶ崎到着。

で、帰宅。
実際こけたのはショベルカーでした。

思うに東海道線の大船以遠ってJRの振替手段が殆ど無いんだよね。
横浜から相鉄乗っても海老名で相模線に乗り換えなきゃいけないし
藤沢からだと小田急で北に一度迂回しないと駄目だし。
大船とかだと南に迂回→藤沢で更に辛いものがある。
その結果無駄に沢山の会社に振替輸送費用を支払わなきゃいけない。
JRで一番負荷がかかるのは単線たる相模線の茅ヶ崎~海老名間。
正直海老名の乗り換え客の多さは尋常じゃなかったよ。

まあ地域柄しょうがないのかもしれないけど
相模線は一部区間だけでも複線化しといたほうが良いんじゃないかと
思った日でした。

茅ヶ崎

2006年09月13日 22時22分53秒 | Stations
180513092006.jpg
茅ヶ崎駅南口。写真は差し替えるかも。
海岸へ向かう人にとって茅ヶ崎の玄関口はここ。
三角形の屋根がシンボルで、ちょっとした地方のターミナル駅を連想させる。

駅舎内は天窓があり、開放的である。
そのため電灯が少なく、前述したとおり三角屋根なので、
どこか懐かしさを感じる駅である。

引っ越してきたときは自動改札ではなく
有人改札がずらーっと並んでいる状態だった。
今となれば良い思い出。

そんな茅ヶ崎駅も再開発が進んだ影響で大分変わった。
小ぢんまりとしたキヨスクが佇んでいた場所にはニューデイズが建ち
改札はすべて最新式のものに変わった。
バリアフリー策にラインカラーのエレベーターも設置された。

その中で全く変わらないのは、南口と相模線ホームのみである。
今のところ再開発の情報はないので、安心。


湘南台

2006年09月10日 17時16分43秒 | Stations
171210092006.jpg
相鉄湘南台駅。
虚無という言葉が似合う駅だ。
ある富豪の芸術家がが虚無を表現しようと莫大な金額を投資して
完成した1つの作品であるかのような駅だ。
ローカル駅にに漂う懐かしさと湿った土の匂いを含んだ虚無じゃなくてね。

この駅だって常にこんな感じなわけではないだろう。
ラッシュ時には横浜方面へ向かう人でごった返すだろうし
時間帯的に空いていただけかもしれない。

そうだとしても、やはりこの駅には虚無感(或いは人間特有の無力感)が
根底に存在し、視覚的・感覚的に具現化されているのである。

相鉄湘南台駅 訪問日:9/10 2006
記念すべき新カテゴリの一つ目の駅。

(9/10 23:58微調整)