goo blog サービス終了のお知らせ 

gooブログはじめました!

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

2025/08/14

2025-08-14 10:13:00 | 日記
escapeする
ファンタジーの仕組みから
思考のツールは言語の組み合わせ
脱出しよう
人は闘争を好むから思想すら剣や盾に変えた
それは全くファンタジーではあるが人間の苦しみの根源である
”それ”を武具たらしめるには前提が必要で
刷り込まれた価値観がある
人を侮辱するには少なくとも相手に自尊心がなければ話しにならない
その自尊心がどこから来たのかを理解する必要がある
冷笑が流行るのは見聞きしたものの中に本質がない事を潜在的に理解していて、それが顕在化された結果ではないか?と考える
マインドフルネスに疑問を感じるのは、思考から出たものをいわば糸が絡まったままで放置するのだから、問題は残ったままだから
認識が我々にとって救済の道だとすればその信念に従おうと思う
誤った思考の定義は思考の結果苦悩が残る事としてる
論に論を掛け合わせて一見もっともらしいと理屈で思っても不快が残るものは誤りで腑に落ちて精神が楽になる事を正しさとしてる
それは言語の他に意識も使う
すべてを使って自分の心身に安らぎがもたらされた考えを正しい思考とする
少し乱暴な言い方をすれば、その結果が間違えていたとしても全く問題はない
思考から生じたねじれを思考で正せたのならば自分にとっては何ら問題はない
それはおそらく直感と言えるものだから
言語を超えて正しさからこっちに向かう?感覚が確かにある
認識とは救済であるのだ
苦しいのはその認識の結末に何か誤解がある気がするのだ

2025/08/10

2025-08-10 16:54:00 | 日記
やり方は一つじゃない
ルールを守ったうえでいろんな工夫と実験をやってきた

自分の性格を考えたとき
決して万人受けする性格をしていなくて
どちらかと言うと人間関係が下手だし、誰かの引き立てがあって初めて受け入れられる人だ

昔、人間が多い環境で働かないといけなくなったときに、自分がストレスなく楽しくやる事を考えた

人は沈黙する人間を嫌うものだから、自分のような人間って不気味がられたりする事が多いのだ

だから、多くの人間たちの中でヘルパーが必要だと考えた僕は、皆んなと仲良く付き合えて性格の良いコミュ力抜群の人に目をつけて、その人と話す機会があった時にチャンスとばかりにランチして、すべての話術を尽くしてすぐ仲良くなって、確か週末だったからその日の帰りにラーメン食べた後に僕ん家に招く事に成功した

今日は宴だからって言ってお菓子と酒買って確かゲームかなんかして遊んだ記憶があって、さらに頼んだんだ
俺には介護が必要だから、ちゃんと誰かが俺の悪口とか言わないか監視するんだよって事、もう一つはお前はコミュ力があるんだから、俺が話した事のない人間にあの人(僕の事)はいい人だって伝え歩きなさいってお願いしたんだ

そしたらこっちは何もしなくても1週間くらい経ったら気味悪いくらいみんなの風当たりが良くなった
気さくに話しかけてくれたり、なんかマルチの連中みたいに何か変な感じになってきたから、彼を週末に呼んで、ちょっとやり過ぎだから程々にしてくれよって頼んだ

最低限の労力で最大の利益を得るためには人の力が必要なのだよ

2025/08/05

2025-08-05 23:43:00 | 日記
喪失感とは所有しているという幻想だから
執着が形あるものから生じるというよりは
アイデンティティの確立を物や人に頼っている
自分を満たそうと思う強烈なエネルギーは拠り所を必要とする
ロストとはバランスを崩すことだと刷り込まれている
それは人の生活そのものが多くのものを収集する方向に向かっているという時代の真実はあるのだろうが
一つ一つをよくよく点検してみる必要がある
人は最低限の衣食住が必要だが
それを過剰に売り付けあうのであれば
過剰であることが人の最低限となるのだから
時代に反して生きることが正しい事とは思わない
表向きは流れに逆らわず、ただ本質は理解していること
人はふたつの世界を背負って生きなければならぬ

2025/08/04

2025-08-04 18:56:00 | 日記
頭を悩ませるもの
壊せない
形がないものだから
形がないものを壊すことはできない

おばけはたいてい夜にでる
もし光が当たるなら
闇の中に明けの明星が昇るなら
池の鯉が跳ねた姿を明らかにするのに

恐れは想像力豊かな人間にとっては
実際の悲惨よりも何倍も鮮やかに映る

どんなに神秘的な自然を見ても、億千の人を観察しても、万物は自分自身について何も教えない

悪という異端に抵抗し得る方法があるとすれば、汝自身の中にそのものを見なければ恐怖は影のように付きまとう
第一に問題はどこから生じたのか
源を辿ればそれは欲求であるのだから
欲することを行った結果が悪と呼ばれる

自分の中にないものは理解することができない
理解するために形だけ行ってもそれとならない

カラスが電柱などに巣をつくって、それを壊されたなら、怒って人を攻撃する理由も理解できるというものだ

万人から生じる事柄になんの怒りをもてるというのか

闇とは無知にたとえられ、光は理解にたとえられるものだ

下流の川は上流の水より汚いものだ

同じように静寂を嫌う心理もそのようなものだ

2025/08/03

2025-08-03 05:14:00 | 日記
あらゆる華やかさの傍らに横たわる虚無のために、そしてこの世界で生き抜く為に必要不可欠なチケットは時と場合に応じてイリュージョンを演出したり、或いはしなかったりもした
90歳のお祝いにポルシェを買った

世界中の人間がそういうイリュージョンを夢想している
だけど、訳がわかるとわかるほどに熱は冷めるものだから

人は鉄は熱いうちに打てと言う

幼少期は不穏な感覚としてそれは現れた

青年期は民衆に紛れて夢想の中に逃げ込もうとしていた

今はずいぶん怠惰になった

世界中の命がけで求める人たちを眺めながら、何の情熱も持たない人になった

対岸から呼びかける声が聞こえる