タイランドからおはようございます
そういえば昔読んだダ・ヴィンチコードの本を思い出したのでなんとなく数式と自然の神秘について書いてみようと思います
イタリアの数学者レオナルド・フィボナッチが発見した数例の法則に近いという
『フィボナッチ数例
1.1.2.3.5.8.13 (1+1)は2 隣の(1+2)は3 (3+5)は8 (5+8)は13
1.1.2.3.5.8.13…
花びらの枚数、ひまわりの種の列の数、松ぼっくりやパイナップルの鱗の数、木の枝の分かれ方、人の体の中にある気管支や肝臓の血管の分かれ方など自然界に多く見られるらしい』
黄金比とは1対1.618の比率の事で
簡単に言えば縦が1cm横が1.618cmの長方形の事

この比率はカタツムリのうずまき、ひまわりの種の中央から始まる列の模様
多くの建造物や美術
ピラミッドの底辺と高さの比
モナリザや葛飾北斎の絵
身近なものではクレジットカードの縦横の比率、テレビのブラウン管etc
1:1618の比率 黄金の螺旋になる
また、一般的に人の顔のパーツも黄金比に近いほど美人と呼ばれるらしい
信じるか信じないかはあなた次第

