最近、他の弁護士に頼んでるけど、これどうなんでしょう、と聞かれることが多い気がする。中には、今頼んでる人はもう信頼できないので、代わりに受けてくれないかと頼まれることもある。
自分が依頼している弁護士に不信感があるなら、疑問や不安を払しょくするために、他の弁護士に聞いてみるのもよいと思う。
相談を受けた弁護士としては、他の弁護士がどうかは知らないけど、自分だったら、依頼を受けたのに何もしないとか、誰が見ても明らかにこりゃダメだろという場合でなければ、今依頼している弁護士にやってもらったほうが良いと答える。どうしても信頼できないなら解任するという手段もあるけど。
ちなみに、弁護士職務基本規程というものがあり、そこでは弁護士の倫理について定められているが、同規程72条では、「弁護士は、他の弁護士等が受任している事件に不当に介入してはならない。」と定められている。
「不当」でなければ、介入してもよいわけだが、「不当」かどうかはよくわからず、あとで揉める可能性があるので、セカンドオピニオンの相談を受けた弁護士としては、そのようなリスクを冒して、他の弁護士の事件には介入しないのが普通だろう。意見を述べるにとどまるということになる。
自分が依頼している弁護士に不信感があるなら、疑問や不安を払しょくするために、他の弁護士に聞いてみるのもよいと思う。
相談を受けた弁護士としては、他の弁護士がどうかは知らないけど、自分だったら、依頼を受けたのに何もしないとか、誰が見ても明らかにこりゃダメだろという場合でなければ、今依頼している弁護士にやってもらったほうが良いと答える。どうしても信頼できないなら解任するという手段もあるけど。
ちなみに、弁護士職務基本規程というものがあり、そこでは弁護士の倫理について定められているが、同規程72条では、「弁護士は、他の弁護士等が受任している事件に不当に介入してはならない。」と定められている。
「不当」でなければ、介入してもよいわけだが、「不当」かどうかはよくわからず、あとで揉める可能性があるので、セカンドオピニオンの相談を受けた弁護士としては、そのようなリスクを冒して、他の弁護士の事件には介入しないのが普通だろう。意見を述べるにとどまるということになる。