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スパンコール刺繍&ビーズ刺繍アクセサリー作家otosai☆emiによる制作の歩み♪

2020年5月コロナの影響でビーズ刺繍開始。邁進、停滞、堂々巡り後、オリジナルアクセサリーに辿り着きました(*^^*)。

【ビーズ刺繍の練習開始153日から156日目】2020年の話し。

2022-09-26 22:03:44 | 2020年ハンドメイド制作成長の日記
いよいよ!
販売をスタートさせました~
こちらが最初に出来上がった商品と、その当時の価格です。
商品を置いている棚?は、職場のオーナーのハンドメイドです🍀。
廃材を利用して作ってくれたみたいです。

写真がボケとる💦💦。
見辛くてスミマセン😭

今、見ても┈
裁縫嫌いなのに、よう頑張ってお金を払って購入してもらえる作品を制作出来てて偉い✨😆って自分を褒めちゃう😁。
全部は売れていないですが、写真の内、25種類は購入してくださいました!有難い😍。
有り難うございます!

商品の中にもあるこちら

茶色×ゴールドを主体に、直感で素材を選んで縫い付けています。
90代のお母様にプレゼントにと購入してくださいました✨。
凄く嬉しいです!
25mmのブローチでした。

それと、こちらの作品┈。
たて続けに『緑色のイヤリングが欲しい』『緑色のイヤリングなら買いたい』『イヤリングが欲しい!緑がいいわね』と3人から言われたので制作しました!


3種類の緑色のイヤリング。
『どうかなぁ?🤔大丈夫かな?』なんて思って販売スタートからソワソワシタケド~
全くもって、商品になったものはスルーされました💦💦🤣。
しかも、1人も見てもくれなかった。

私としては『え~~~~😭💦』な気持ちもあったけれど、言われなかったら作らなかった!から言われて良かったと、制作して良かったと、購入されなくて良かったと!知ることになるんです。

水色のボタンも縫い付けている緑色のイヤリングは、売れ行きが怪しかったので自分用にしちゃいましたが、後の緑色のイヤリングは購入してくださった方がおりまして。

このイヤリングのお陰で、後にイヤリングのセミオーダーを繰り返ししてくださる事になりました。
トータル、セミオーダーのイヤリングは10個以上してくださっています。
このイヤリングを制作していなかったら、無かった話しだと思うので
3人様に言ってもらえてラッキーでした😁✨。

もう1人の方はデートに着けて行くわって購入してくださいました!
裏の金具をクリップ式イヤリング金具にしていて
その方はネジバネ式イヤリング金具に慣れていて、ちょっと戸惑っていらっしゃいましたが、大丈夫だったとの事で、良かったと思いました。

それと、写真に一緒に載っている赤は、25mmブローチで、赤のブローチが欲しいって声があったので制作してみた作品です。
大人っぽく可愛く出来たかな?って思ってます♥️。

次は、セミオーダーを依頼された商品などを載せたいです!

今日も読んでくださり有り難うございました🍀。




【ビーズ刺繍の練習開始150日から152日目】2020年の話。

2022-09-24 10:23:56 | 2020年ハンドメイド制作成長の日記
いよいよ、数日後から販売の開始が始まる、正に数日前の追い込みの作品です。
今まで作品だったものが、商品として台紙に添えられて価格がついて、袋に入れられて、店頭に並べられる~😭。
練習開始して、約5ヶ月余りでそんなことになるとは、練習開始した時は全く予想だにしてなかったんですよね🤣💦。
自分としては1年後から販売を出来たら良いなぁ~位だったわけですよ。
でも、マインドやベクトルを、定めた場所にすると、そこを目掛けて進むんですね🚶‍♀️🚶‍♀️🏃‍♀️🏃‍♀️。
価格も、最初わからないから低価格スタートしたんですよ。
その時の心理状態は『1000円以上とかつけていいのかな?🤔』『練習開始して半年経っていないんだけど┈』
こんな感じでしたね。
まだ、自分のアクセサリーに対して、自信がなくて、自己肯定感が低いですよね。

今は、1番最初につけた価格の6.5倍位になりました😆♥️。
それでも『安い』『こんな値段で良いの?』って言われるので、いいのかな🤔って思います。

価格が低い時に参考にしたのは、山里さんのYouTube。
これでマインド変えましたね😃。

話が先走りましたが、販売開始数日前の作品です!




置く場所が美容室なだけに、『ヘアアクセサリーは販売しないの?』ってお客様に言われたので、今の私に出来そうなアクセサリーを考えて制作したのが写真のクリップでした。
写真で見ると、シックで可愛いけど、こちらは最終的に売れなかったですね💦。
デザインが可愛くないのか、長方形が良くないのか、裏処理が良くないのか?🤔どうだったんだろうなぁ。価格が合わなかったのかなぁ┈。

次は、こちら


この時期は、タッセルって可愛いって思う人多いのかぁ🤔って他者の作品を観察しながら感じていたけど
自分的には今でも、タッセルの可愛さが見出だせていないタイプな人。なんですよね💦。
で、じゃぁ私もタッセルもの制作してみよっと🎵って思って制作した作品がこちら。こちら2wayなので、タッセル部分は外せるんですよね。
結果的には、オーナーにも言われた通り見向きもされなかった🤣。
美容室のお客様の大幅な年齢層に合っていなかった!
私より若い方にも見てもらいたくて制作したのもあるけれど、そんな若い方々はネットでいくらでも検索して購入出来るので、見るって選択ももらえなかった😱💦。
でもこれのお陰で、私のアクセサリーを好む年齢層がわかって、それのお陰でターゲットの年齢層がなんとなく分かってきたので良かったと思いました。
因にこちらのアクセサリーは最終的に指輪💍にしました😁。まっ今でも手持ち無沙汰的に私の手元にあるんですけれどね~。

次は




紫陽花のビーズを主体に縫ってます。
お花の下は、葉っぱ🌿を意識して数種類の緑色を縫いつけています。
本来なら、花が白だからネイビーや紫辺りも白なんだろうけどこれが素敵だと思っての制作でしょうね。
こちらは、ヘアクリップにしているけれど、なかなか売れなかったのでブラッシュアップさせて最終的には、ブローチにしました。
そしたら購入してくださいました!(ブラッシュアップに伴い価格も上げました)
だからね、価格ってある程度左右されるけれど、それは高いだろうと安いだろうと、お客様が判断することで私には関係がないんだなってわかったんです。
その商品と価格を見た時に感じるのって人それぞれだから、私が打ち出す価格は私が決めれば良い。
作家あるあるの安くしたら売れるだろう!はわからないって話かな🤔って感じました。
今もまだ、職場以外での販売はしていませんが、今後の勉強になっているのでした~。

次はいよいよ販売になっていきます~

今日も読んでくださり有り難うございました🍀。




【ビーズ刺繍の練習開始144日から149日目】2020年の話。

2022-09-22 11:31:07 | 2020年ハンドメイド制作成長の日記
これまで、商品として制作していたものは、カラフルなものが多かったので
自分的に''大人っぽい''商品を制作しました。
こちら




以前、制作した♡ハート12mmの商品はカラフルが多かったのでシルバー×シャンパンゴールド×下に淡水バロックパールをつけました😍。

写真上の、赤い方は失敗作😵💧です。
敢えてのハート♡枠なのに、枠が見えない程にシルバーのお花スパンコールを縫いつけてしまい、可愛さ半減しているのがなんとも言えがたいですよね~。
1つ1つの素材は、可愛い♥️じゃないですか?それを更に可愛く見せるのが表現側だと思うんだけど
全く、可愛さを魅せる事が出来ていないのが写真のものだと思うんですよね~
なので、これはボツにしました。

でも、こういうのも大事で、こういう経験があるから、次はこうしよう!ってなるから、経験は取りこぼし無く反映していきたいと思いますね~。

次の作品は




これの想い出が強すぎる~🤣。
1番は''もう勘弁💦''
が、強いかなぁ😆。

写真では、ビーズが盛り盛り縫われているところが見えないかもなぁ🤔
初めて、盛り盛りに縫いつけていて、青系統に見える部分から縫いはじめているんだけど、グレーとブルーぽい2種類のビーズを絡ませるイメージで縫いつけているんです。
25mmのサークル内を縫うのに1つ4時間掛かっていて
今だったら、4時間は、自分の作品の中では普通だから、なんとか疲れなども耐えられるんだけど
この時期は、まだ25mmのサイズを縫うのを経験はしていないから

1つ縫い終わって
『あぁ大変😖💦えらいもんトライしちゃったなぁ😱』
なんて考えていたけどね
ピアスにする予定で制作したから、同じことを繰り返さなきゃいけない┈
で、気合いを入れてもう1つも制作しました!
で、妥協はしたくないんですよ!
隙間もしっかりと縫いつけたいしそこは力を抜く選択は私の中にはなかったから25mmの表面2つを縫い終わった時点で8時間経過してました。
で、その時の最初に想ったことは『もう、遣りたくない!明日は遣らない!』
でしたが、明日になっちゃえば、コロッと忘れて、また縫うんです😆😆。

↑縫いながらデザインを意識したのは、【夜空と月と星】
でもさぁ、今写真を見ると色に対しての星のビジューの配置的は間違ってるよね💦。
写真から見て、残念なのはピアス金具の色がシルバー色をチョイスしているところだよね。
メタルスティックをゴールド色にしているなら、ピアス金具もゴールド色のサージカルステンレスに、する方が統一感が出て良かったですよね🤔。
自分の中では少し,違和感があったけれど,メタルスティックは,ゴールド色しか存在しないと認識していて探すこともしていない上に,ピアス金具もゴールド色のサージカルステンレス金具の存在すら知らなかった。

これは,お客様に指摘されて、やっぱりゴールドにはゴールド。シルバーにはシルバー。の方が好まれるし違和感がなくしっくりくるってのが学べたんですよね。

で、もう1つ残念なのが、裏側のピアス金具の位置だと思うんですよね。
これは真ん中につけてるけど、もう少し上側につけてあげた方が良かったのでは?🤔って思うんですよね。
それと、裏側の処理も甘いというか、フェルトと山羊革(←この山羊革はフランスからやって来たキラキラ✨ラメ加工がされているシルバー色の革です)の間に、更にフェルトを入れて平らにしてから金具をつけるべきだったと、今の私が見たら感じます。

でも、この経験があるから、次に繋がる学びになっているから、1つのアクセサリーを制作するのにトータル10時間以上は掛かっているけども、良かったんだと感じてます!
これは、後にブラッシュアップさせて新たなアクセサリーとして輝かせます!
(これからやるんです✨委託販売の審査用に新しく命を吹き込みます😍😍めちゃ素敵にするもんね。)

で、写真に戻ると┈、このアクセサリーは2wayにしたくて、下に黄色の揺れるアイテムをつけている時と、つけていない時での2パターンを味わえる用にしました。
なんですが、本来の2wayってこうでは、無いのでは?って🤔疑問が出てきて、後に2wayに対して思考錯誤をすることになりました。

とてつもなく、1アクセサリーを制作するのに時間は掛かったとしても、ここから学べるものは多かったので、制作して本当に良かったと感じました。


それから次は






スエードの花が手元にあったので、これを使っての25mmイヤリングを制作しました~。
25mmのイヤリングを制作するのは、初でした。
後、スエード地も初です。
花の真ん中に穴が貫通している感じになっているので、そこから針を刺しているんですが、写真でわかるように、チラ見出来るくらい透明なんだけど、キラキラ✨のシルバーラインが入っているビーズを数個真ん中に縫いつけていて、くどくなりすぎないキラキラ✨を入れました。
それと、スエードの特徴として冬を連想させると思ったので、全体を通してシックに、でも主張はあまりしないけれど、存在感が醸し出す色のビーズも一緒に使いました。
ビジューもキラキラなり過ぎない程度に、4mmビジューを1粒あしらいました。
この時は、写真でわかるようにまだ、裏側の処理には天然革を使用していなく、フェルト仕上げにしていました。

多分、フェルト仕上げではなくて革仕上げにしたいと思っていても、やり方がわからずで、対応が出来なくてフェルト仕上げなんだと思います。
知識も経験も乏しくて、これが精一杯な時期なんだと今は感じます。

この時期は、金具の処理も、フェルト側へ糸で縫いつけていなかったと思います。

振り返りながら当時の事を改めて思い出せるのは、新たな課題も見えてきて良いですね😊。

今日も読んでくださり有り難うございました🍀。




【ビーズ刺繍の練習開始140日から143日目】2020年の話。

2022-09-20 12:10:15 | 2020年ハンドメイド制作成長の日記
ビーズ刺繍の練習を開始して140日目になりました😆。
この日に制作したものはこちらの


三角のサージカルステンレスピアスです。
この三角の内径は9mm。
この時は、Creema出店のビーズ刺繍作家さんのギャラリーを調べまくって1番小さなビーズ刺繍ピアスのサイズを見たら、その当時9mmだったので、私も挑戦してみたのが↑写真の作品です😆。

内径が9mmではあるけれど、糸で外枠を縫っているから正確には9mmは無い。

で、小さいのを縫って思うことは、内径内を縫ってデザインをする事の難しさ💦と、裏側の大変さ難しさを体験する事になりました。
三角▲って事も、丸○よりも難しくさせる要因だったと思うんですが、裏側で使用するピアス金具って、丸の平皿なんです。
なので、強度とか大きさとか考慮すると5mm平皿のサージカルステンレスピアス金具を使用する事になったのですが、少し金具が見えちゃう😅ってのがわかりました。
これを4mmの平皿にすると、見えはしないけれど、ピアスポストの部分が少し細くなるから壊れたりしないか気になってしまうのと、平皿の部分が4mmあって接着剤でとめて、しっかりと乾かしたとしても、強度がどの位保たれるか疑問になる。
また、3mm平皿ピアス金具も購入してみたら、昆虫針みたいにピアス金具のポストが細くて心許ない💦。平皿も3mmと小さいので、そこに接着剤をつけてフェルトへつけて完全に乾かしたとしても横からの力が加わったら、どこまで耐えられるか疑問も沸き上がる位、細くて難しいと感じました🤔。
それと、裏処理をフェルトで処理していたから横からの見たときの不細工がなんともいえなくて🤣←ここが、かなりの課題だとも感じました。
でも、9mmのピアスは縫えたってカウントをしました。その当時の私は出来た!になってました。
で、Creema内には9mmの方が居たわけですよね?
それよりか小さなサイズを制作している方は見かけなかったわけですよ。
なら、そこに挑戦すれば良いじゃん!って思ったわけです。
で、次に制作したのはこちらの




内径8mmの星🌟です😆。
この当時の私としては、これでベストですね😅😅。
今だったら、糸の本数を少なくして、外枠を縫うって選択をする余裕があるけれど、この時は全く浮かばず、いつもの通りいつもの縫い方をしての作品ですね。
猫ちゃんの台紙も相まって、こちらは買ってくださる方々いらっしゃいましたね~有り難し✨。
↑この時の私の1番の目標は、(自分が調べたところでは)誰も商品として出していない9mmよりも小さなサイズを制作して販売する事にかけていたんです。
この時感じたのは、1mm異なるだけで、こんなにも、やりにくさ倍増なのを味わうはめになるとは💦🤣って事と、やはり難易度高い裏処理の問題を味わいきるってのを目の当たりとしました。
大きなサイズも大変だけれど、小さなサイズにしか感じられない難しさもありますよね。
でも、体験しないと得られないので、挑戦する事は良い選択なんですけれどね。

その次は、
お客様から『イヤリングが欲しい!イヤリング作ってよ』の声を頂いて、普段イヤリングをする事がなく、イヤリング自体を目にする事が極端に少ない私がイヤリング制作に挑戦した作品になります。




今もそうなんですが、私六角形が好きで、その六角形を外枠にし、大きな変わり種ビジューを縫いつけ、隙間をビーズ刺繍した作品になります。
この変わり種ビジューなのですが、写真でわかる通り、ビジュー左右で色が異なっていて、写真では分かりにくいですがアーガイルに見える加工がされているガラスビジューです。
今でもこちらの素材屋さんのビジューは使用していて、例えば写真のような四角ではなくて丸の変わり種ビジューを使ったりしています。真っ正面から見るとブルーだけど角度を変えると紫に見える物とかあります。真っ正面からは緑だけど角度を変えるとピンクに見えたりするのとか色んな色でとてもキラキラ✨が素敵でたまに使用して楽しんでいます🍀。

話はそれましたが、今までピアスやブローチを制作していてイヤリングは見よう見まね(YouTubeを参考にしています😆)で参考に出来るものを頂きながら制作しています。
裏側の金具部分の付け方も、1番最初辺りは、フェルトに接着剤をつけるのみにしてフェルト→金具を接着剤でつける→フェルトを接着剤でつけるで終了していました。
この時感じたのは、使用している接着剤を黒いフェルトにつけると接着剤が固まりました!感が見えるのが綺麗ではない💦って事でした。
が、この時はこれが精一杯でした。
で、次は




こちら、こちらはこの後ブローチにしました。
この時期、2枚目の写真のビーズのサイズを縫う練習の強化をしておりました🤣。
緑色は、今はもう生産されてはいない
手刺繍針
(リュネビル針ではなくて、ビーズ刺繍針としてかな🤔🪡)
としては最小サイズの18/0サイズの大きさのビーズで、イタリア製アンティークビーズです。
このビーズ、ビックリする程に高価で迷ったけれど最小サイズを縫いたい!挑戦したい!縫えたその先が見たいし行きたい!しかなくて購入しました。
お客様からしたら、なんのこっちゃ感ですけれどね🤣笑えますね。
しかも、このアンティークビーズ。その当時、職人さんが手作りして作ってくれているビーズらしいんです!
これ、凄くないですか?😍
その証拠に、縫っていて感じるんですが、ビーズの穴が一つ一つ歪で、統一されてないんです!
手作りなんだろうなぁ~って感じられるんです!
もうね、その辺りもビーズ職人さんに感謝やリスペクトしながら今現在縫えている喜びを感じずにはいられませんよね~。
縫うのも大変だけど、このサイズをどうやって作っていたのかが気になります!
ブルーのビーズは、写真では分かりづらいかもしれませんが、実はキラキラ感が強い1種類と、キラキラ感が強くない1種類を組み合わせてバランスを見ながら縫いつけてます。
ブルーの方はサイズが書いて無かったのですが、緑よりかは大きいので17/0日目なるのかな?🤔って思います。16/0よりかは小さいと感じます。
この写真は少し大きくしているので、1枚目の写真の空間が空いてますが、本来はもっと小さいので空間は空いてないんです💦。
今も、1枚目の素材が手元にあるのですが流石にまた、縫いたいとは思いません🤣😅。細かすぎて大変だから。
いやぁ~良く縫ったよね!って今感じます。
【挑戦】するってエネルギーは凄いなぁ!!って改めて感じました。

今日も読んでくださり有り難うございました🍀。



【ビーズ刺繍の練習開始127日から139日目】2020年の話。

2022-09-16 12:04:43 | 2020年ハンドメイド制作成長の日記
これまで、小さなアクセサリーの練習が多かったので、もう少し大きいサイズの練習をするべくその時に選んだサイズは
25mmサークル⭕。

練習としての意識だと、それまでになってしまうので
いつも(今も)、本番1発撮りみたいに
本番意識で制作しています。

初の25mmサイズを、商品にする意識をしつつ縫うのって大変でした💦。
このサイズの前は12mm。
倍です。
縫う規模が狭いと、デザインとしての部分は表現の仕方としては少ないから、それはそれで、空間部分を見ていたらアイデアが浮かびやすいけれど
あまり経験していない、大きさの空間を見た時に、アイデアが浮かばない。

まず、外枠をDMCDiamantメタリック糸か、刺繍糸か、エンゼルキングラメ糸等で縫ってから内側を縫っているんですが、
まずの、外枠を縫う色も迷うんですよね😅。

25mm最初に縫ってみたのは、当時、花カップ型スパンコールを素材屋さんのギャラリーで拝見して、とても可愛かったので取り寄せてみたんです。
そのスパンコールの練習がしたいわけですよ、
なので、そのスパンコールを主体にして、縫うってのを頭に置いて、開始しました。

それがこちら


最初に縫ったのは、写真下の紫色系の作品です。
様々な素材を内側にギュッと縫って見てくれる方に楽しんでもらいたいと思ったのと
その当時意識していて、秘かに目標としていた事が制作時にありまして
それは、オートクチュール刺繍(リュネビル刺繍)の繊細さ、目を見張る細かさ、美しさ、本物のジュエリーではない素材を使用しながらも吸い込まれそうな作品が憧れとしてありました。
それを心に抱きつつ、目指していました(勿論、今も)。
なので、様々な素材、サイズ、形、縫い方を自己流でしてみたのがこちらの作品です。
こちらは、最終的に指輪になりました。

こちらです。


紫色の方も、青色の方も、スパンコール刺繍の間の隙間にもビーズを縫ってあります😆。真っ正面から見える事がないかもしれないけれど、角度を変えたら、もしかしたら見えるかもしれないじゃないですか?
それって、そこにキラ✨っとしているものや、色があるのと、無いのとでは全く異なると感じるんですよね。
なので真っ正面では見えない部分も見える可能性が有る限り縫っています!



写真の上側の青系の方。
花カップ型スパンコールの色はラベンダー色。
当時、スパンコールの他に、外枠で使用しているエンゼルキングラメ糸を初めて購入した時期なんです。
写真の2種類の糸を購入しました。
インディゴラメ糸と水色ラメ糸。
ラメ糸をってネーミング通りにキラキララメ感が可愛い。
外枠に、この2種の糸を縫い付けました。
花カップスパンコールのラベンダー色と、糸の2種類をバランスよく、直感で素材を選んで、4mmビジュー4色とビーズ各色、各サイズも加えて縫っています。
黄緑色のビジューがアクセントになっていると感じます。
こちらは、ブローチになりました。

25mmアクセサリーを他にも制作しました😆。








◈赤色▶上のスパンコールを縫ってみたくて、ここから赤色にしました。

◈ピンク▶左上の花ビーズ2色を考えて、外枠のピンク色も2色にしました😆。パールは淡水バロックパールを使用しました。

◈グリーン▶花スパンコール2種類を主体に考えて制作しました。花スパンコールのサイズもは異なります。グリーンに見えるのは蛍光色のグリーンです。
タイミングよく、紫とグリーンの雫ビーズや、蛍光グリーン色のファルファーレビーズ(イタリア語で蝶って意味の名前)←ピーナッツビーズとも言われています。等をバランスよく使用出来ていると思います。

◈黒×ゴールド▶外枠を黒とゴールド糸で縫って、制作しました。シルバーの花スパンコールも購入したので沢山縫い付けてみました。スパンコールを1枚縫いをする時もあるのですが、この時はボリュームも出したかったので数枚重ねて縫っています。

◈オレンジ×水色▶この時は、職場のお客様のワンピースの色がとても素敵だったので参考にさせてもらいました😆✨。
そのワンピースが、オレンジ×水色×白だったので、オレンジと水色と透明を少し入れています。
花のビーズはオレンジとグリーンですが、グリーンの方がアクセントになって、これで良かったと写真を改めて見て感じました。水色の角小ビーズ(丸くないビーズ)は、フランス製のアンティークです。素材屋さん曰く、パリの蚤の市で購入された品物だそうです。現代の素材の色味も可愛いのですが、やっぱり本場の色味も然ることながら、アンティークとかヴィンテージものは、今とは異なる色合いを醸し出しているのがとても素敵で好きです。

次は



また、小さいピアスを制作しました😆。
写真の蛍光色ハートの外枠は、糸ではなくて紐を使用しました。
様々な素材を手に慣れさせる目的もあったので、糸の次に紐に目が行き、購入してみました。
何が大変って!フェルトの厚さに紐の太さを通して枠に縫いつける行為が大変だった🤣から、これ以外にこの紐は使っていないです。
外枠の蛍光色を活かして、内側も蛍光色よりの色合いにしました。小さな天然石を縫いつけたり、素材を縫いつけている糸の色も左右で変えていたり、細かいところにも拘って制作しました。なんなら、パッと見は、異なるのに目がいかなくても、ふとした瞬間に異なるのが見えたら、それってステキじゃない?って思って左右別色にしました。


下の三角は、内径が9mmで、前回までの小さなサイズは10mmでした。1mm小さなのに挑戦が出来ました!
やっぱり小さいと裏側とピアス金具の平皿のサイズが小さくなって、接着剤をつける箇所が少なくなるから、しっかりと接着剤を乾かしたとしても、すぐ壊れそうでこわいって感じました。
あとは横から見ると、厚みが出てて可愛くないって勉強になりました🤔。
でも、表側の内径を縫う練習にはなったので良かったと思います😆。

写真を見て、振り返るのは当時を思い出せて楽しいですね✨。
今日も読んでくださり有り難うございました🍀。