私の現在の愛車はワーゲンバス仕様の軽バンですが・・・原型は『スバル・サンバーKV3』なのです
元々はフロント・サイド・リアにエアロが付いていたのですが私の住んでいる所は関東近郊にも関わらず豪雪地帯な為と、私の使い方には車高が低すぎるという理由から全てのエアロは取っ払ってある訳です 代わりに自分で製作したリップスポイラーみたいなモノを付けてます
しかし・・・この車・・これからの季節には水温管理が大変なのです。 元々エンジンを冷却する為のラジエターが運転席と助手席の下にめり込んでいる為、ラジエターの下方は風が当りますが上半分には風が当りづらくなっているです
その対策として、ホームセンターで買って来たアルミ製のダクトホースを使いフロントグリルの下に開いた二つの穴からラジエター上部へ風を送っているのですが・・・これが無いと真夏の高速には乗る事が出来ないです
最近では、車検後の通勤の朝・・・いつもの様に自宅を出ると、いきなり水温計の針が跳ね上がりました すぐに車を停めてセオリー通りのオーバーヒート対策、エンジンを止めないでラジエターフアンを作動させる
しかし・・・一向に水温は下がらず
これはおかしいと思いヒーターを全開にしてみると・・・温風が全く出ない
そ~冷却水のクーラントが全く循環していません・・・・結局は車検時に交換したクーラントのエアー抜きが不十分だった様です
で、これからの季節、私のオーバーヒート対策は
まず、高速では絶対80キロ以上出さないぜぇ~ 一般道でもなるべくエンジンの回転数を抑えるんだぜぇ~
それでも水温が上がってきたら・・まず、窓を全開にするだろ~そしてヒーターをフル稼動させるとクーラントの熱が噴き出てきて死ぬ程熱いんだぜぇ~あとは水温が下がるのが早いか自分が熱中症で倒れるのが早いかの勝負だぜぇ~・・・ワイルドだろぉ~