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Tahiti Trot ~Tea for Two~

音楽好きな4人が自由に更新予定。主にクラッシク音楽について、そして日常からグルメについてを更新しようと思っています。

最終日に駆け込み

2012年12月10日 01時42分08秒 | おかぴ
当ブログの中心人物おかぴです。

最近ミナミやトマジがブログを更新しているので、区別するためにも最初に名前書いておきます(´・ω・`)


さてさて昨日は「巨匠たちの英国水彩画展」に行ってきました(´・ω・`)

チラシが2種類あったので両方どーん(´・ω・`)





イギリスで有名な画家と言えばジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナーだろ(´・ω・`)
と思い行ってきました。
水彩画だけしか観ていないので、ターナーのイメージを固定させるのはまだ早いと思いながらも結構不思議な世界でした。
逸話大好きな僕はターナーの「吹雪」を描く為に船のマストに自分を縛りつけて何時間も嵐を観察したとかwwwその絵はネット上でしか観たこと無いのですが、説明が無いと何の絵か解らない(´・ω・`)何やら目に見えない大気とかそんな感じのものを描きたくなったらしくこんな暴挙にでたようです。イギリス生まれでどんよりした空が日常のターナーは、イタリア旅行で眩しい太陽の光を浴びて表現したいものが変わってしまったようです。
そうは言っても荒れ狂う嵐の様子を動的に表現?と言われても正直・・・
そんな不思議なターナーもイタリアに行くまでは普通の画家だったというから人生何が転機になって変わるか解りません。

因みにモネはイギリスに行ってターナーの絵を研究しに行ったらしいのですが、それくらい印象派画家達に影響を与えたようです。



その他は、サミュエル・パーマー<カリュプソの島、オデュッセウスの船出>が印象的でした。

どれも綺麗な絵で結構じっくり一枚一枚観れたのは風景がという結構好きなジャンルが多かったからかな?
最終日でしたがそんなに人も多くなく素敵な時間が過ごせました。




因みにそんなターナー展が来年東京都美術館であるようです。

もうちょい勉強してから行こう(´・ω・`)



今日はもう遅いので寝ます

2013年ロイヤル・コンセルトヘボウ来日!!!!!!!!!

2012年12月09日 08時23分04秒 | おかぴ
まずはミューザ川崎



来年はウィーンフィル、ベルリンフィル、そしてロイヤル・コンセルトヘボウ
11月16、17、20日とこんな短期間にスーパーオーケストラがコンサートを

全部行ってたらお金がいくらあっても足りませんのでもちろんヨルゲン・ファン・ライエンのいるコンセルトヘボウに絞ります

2013年11月17日
指揮:マリス・ヤンソンス



そしてカジモト・コンサート「ワールド・オーケストラ・シリーズ2013-2014」
こちらもコンセルトヘボウが




2013年11月18日
東京文化会館
指揮:マリス・ヤンソンス
曲目:ワーヘナール:序曲「じゃじゃ馬ならし」OP.25
   ストラヴィンスキー:バレエ「火の鳥」組曲(1919年版)
   チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調OP.64

2013年11月16日
サントリーホール
指揮:マリス・ヤンソンス
曲目:ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 ハ短調OP.37(ピアノ:エマニュエル・アックス)
   R.シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」OP.40



今から楽しみで仕方ない

その他コンセルトヘボウの奏者がアンサンブルやソロなど演奏会あれば行ける限り行きたいと思います
今回もライエンのコンサートがあることを祈ります

またまたショスタコ聴きに行ってきました

2012年12月08日 23時52分05秒 | おかぴ
本日はダニエル・ハーディング指揮新日本フィルハーモニー交響楽団を聴きに行きました。

チラシ↓↓↓


場所はすみだトリフォニーホール


オールショスタコーヴィチプログラム




もちろん交響曲10番がメイン


とにかく新日フィルのホルンの方々、ブラボーでした。しっかり音当てて迫力満点です。
ソロも素晴らしいし、とにかく拍手

1楽章始まった瞬間引き込まれました。弦楽器の皆さんも素晴らしかったです。


しかし、TP&TBが迫力無し
1楽章の時点で2楽章は見えてました。最終楽章までホルンがあれだけ猛々しく吹いているのだからもう少しパリッと来てほしい
ハーディングさんの指示なのかもしれませんが、個人的な印象は画竜点睛を欠くと言った感じでした。やっぱりトランペットが鳴ってくれないとどんなに他の楽器が頑張ってもスッキリ帰れません。刻みにも歯切れが無く、腐抜けた感じは否めません。

音や音程が外れるのは生演奏なのだから仕方が無いことだと僕は思っています。しかし、それを補うくらいの熱い演奏を期待して聴きに行っているので今日は物足りなかった。



ロジェヴェンのショスタコCD聴きながら寝ます

KAMATAMA~うどんには卵と醤油~

2012年12月06日 20時58分07秒 | おかぴ
新宿西口から徒歩10分?
まあそんなに遠くないところにうどん屋があります。

その名も「慎」
http://udonshin.com/



結構解りづらいのでネットで住所検索して下さい。
美味しかったです。
ちなみに写真に写っている彼はこの後悲劇に見舞われます。

ついつい「はな○うどん」や「○亀製麺」で済ましてしまいそうなサラリーマンの昼食。
たまには美味しいもの食べたいものです。そこである人に教えてもらったこの「慎」。
とりあえず釜玉食べましたが、手打ちの茹でたてでウマい。チェーン店の小麦粉をもさもさ食べてる感はもちろんありません (´・ω・`)

狭い店内ですが、そこそこ回転良いので少し待つ程度で入れたのでまた新宿行くことあれば寄りたいと思います。


釜玉大盛ネギトッピングがこちら


西の人間なのでうどんに関しては諦めていましたが、探せばあるもんですね。さすが東京と言うべきか。




では。

耳に残るはロシアの響き~モスクワ・フィルハーモニー交響楽団を聴いて~

2012年12月06日 01時57分12秒 | おかぴ
日付変わったので昨日の話になります。

つまり12月5日


12月5日はモーツアルトの命日。
しかし聴きに行ったのはこちら↓↓↓

モスクワ・フィルハーモニー交響楽団
指揮:ユーリ・シモノフ


恥ずかしながらモスクワフィルの生演奏は初めてでしたが、ビビりました

曲目はこんな感じです↓↓↓

ルスランとリュドミラ聴いた瞬間、おおロシア!!

ムラヴィンスキーの超高速演奏と、クナッパーブッシュの激遅演奏を聴いている僕はどんなテンポにも対応可能。
ちょうど中間くらいのテンポでした。


まあとにかくロシア!!

あんな音色はロシアのオケじゃないと絶対聴けないでしょう。
ロシア特有の金管はCDで聴きなれたそのままでした。洗練されたとは言い難いですが、長い歴史の中で生まれた独自のロシアサウンドと言いますか、見た目以上に熱い濃厚なスープのようです。かき混ぜると湯気が立ち、口に運ぶと食道をあつあつのまま通過して胃の中でも煮える、そして体の芯まで温める。聴き終わった帰りは、シモノフのタクトを追ってホールを縦横無尽に鳴り響く大音響に大満足です。
爆演指揮者と言われる理由が解った気がします。

大味な演奏だとか言う人いるかもしれませんが、それの何が悪いと言いたくなる。細かいミスなどものともしない。気にする暇があるならもっと集中したい、そんな良い演奏でした。


とりあえず、ショスタコーヴィチ交響曲5番1楽章のスネアはビビりました。そして金管の咆哮がこれまた凄い。ムラヴィンスキー時代のレニーグラードフィルみたいなビブラートはありませんが、吹き方はザ・ロシアの金管。3楽章はあさっり塩とんこつ。個人的にヴァイオリンはもっとねちっこくやって欲しかったですね。チェロのメロディーもテンポが速い分少し物足りない感じでした。
しかし、そんなことはどうでもよくなるほどの最終楽章。圧巻という言葉が一番しっくりくると思われる。


アンコールはサービスし過ぎの4曲。一曲目のラフマニノフヴォカリーズでロシア過ぎて思いだしただけで涙出そう。最後のくるみ割り人形もどれだけ鳴らすつもりなんだ!!と突っ込みたくなるアメージング大音響。最後に相応しい。



今日は晩御飯いらないって思えるほど濃厚な時間を過ごせました。


ロジェストヴェンスキーのショスタコーヴィチ7番聴きながらの更新でした。
いつかロシアのオケでショスタコ7番聴きたいです

裏紙とロシア

2012年12月04日 23時30分51秒 | おかぴ
こんばんわ。


昔、会社で上司に「こんなもの裏紙使って出せ!!」と怒られた僕は、一回普通に出力して裏紙にコピーし提出していました。当時はパソコンの設定方法なんて理解しようともしなかったので、僕なりの努力。素晴らしい。
今はそんなことくらいで怒られても次から気をつけますで終わらせます。



さて、昔話に花が咲き過ぎて内容薄い本題が霞む前にいきましょう。
今日の出来事。


注文していたCDが届きました



おっと、間違えたこれは山路君に今日貰ったCD

気を取り直して



とにかくロシア

左上
「ムラヴィンスキーの芸術」第1集(16CD)
ロシアの指揮者と言えばまずムラヴィンスキーです。そのムラヴィンスキーのBOX!!
安すぎです

ベートーヴェンの1、3、4、5、6、7番
ブラームスの1、2、3、4番←全部www
チャイコフスキーの4、5、6番、くるみ割人形の一部、フランチェスカ・ダ・リミニ、弦楽セレバード
モーツアルトのフィガロ序曲と33、39番
そしてショスタコーヴィチの交響曲5番、6番、7番、8番、10番、11番、12番、15番

以前のBOXはショスタコ5,6,7,8,10,11,12,15番だけで同じくらいの値段だったのに・・・





そして左下
ロジェストヴェンスキーのショスタコーヴィチBOX

これは凄い!!

交響曲全集だけでも格安なのに、管弦楽作品が沢山あり、チェロ協奏曲第1番、ピアノ協奏曲第1番、11曲のオーケストラ伴奏声楽作品、5曲の室内アンサンブル作品が収録だと!!
まだロジェヴェンのショスタコ持っていないなら買うべきでしょう。(まだ聴いてませんがwww)



最後に右
チャイコフスキー交響曲全集、管弦楽曲集 ロストロポーヴィチ&ロンドンフィル
破格としか言いようが無いです。セール特価で千円ちょいとかww
亡命して数年のロストロポーヴィチが奏でる故郷の音楽、楽しみです。


さて、こんな時間まで頑張っている後輩を待つ為にブログを書いていましたが、終わったようです。


帰ってCD聴きます


修行中なので。メモ

2012年12月02日 15時23分51秒 | おかぴ
今秋からの絵画を観よう企画

先日シャルダンの絵に触れて火が点きました。
音楽以外の芸術に興味を持っていなかった僕ですが、オペラやバレエより先に絵画。

教養の無い自分が情けないので一から勉強中です。

今後狙っているものをピックアップ。
というより自分の為のメモwww
そろそろ終わりのものもあるので急いで回らなければorz

まず、「巨匠たちの英国水彩画展」←かなり急いで行かなければ
http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/12_manchester/index.html
ターナーの絵を観てみたい。

次、「リヒテンシュタイン華麗なる侯爵家の秘宝」←来週には行きたい
http://www.asahi.com/event/liechtenstein2012-13/
ルーベンスの愛娘を描いた絵が観たい。

そして来年、「ラファエロ展」
http://raffaello2013.com/index.html
イタリア芸術(音楽含む)にあまり興味が無かったが、西洋美術のお手本となっているラファエロを観てみたい。

これも来年、「ルーベンス 栄光のアントワープ工房と原点のイタリア」
http://rubens2013.jp/
アントワープじゃなくてアントウェルペンと表記して欲しry
これは結構楽しみにしています。

来年春のラファエロとルーベンスが同じ時期にあるので、よちみんが上京してくる光景が目に浮かぶwww
しかも2013年3月3日にN響がオーチャードホールでシュテファン・ドールがR.シュトラウスのコンチェルト2番を演奏という情報まで紹介しておきましょう。
残念ながらルーベンスは9日からなので一緒には無理ですが、日本に居ながらラファエロの絵を観てドールのコンチェルトを聴くという贅沢極まりない休日を送ることも可能という訳です。
まあ開催始まって最初の土日にラファエロ展は地獄でしょうがorz


とこんな感じで来年は教養を深める年にしたいと思っています。

写真が無くて寂しいので、最後に先日の僕の晩御飯を

スモークサーモンとほうれん草のパスタ
サボって市販のレトルトクリームパスタを加工したので美味しくなかったです。
レトルトも300円くらいのを買えばそこそこ食べれるかなと思った自分が甘かった。
ちゃんとバターと小麦粉からやらないとダメですねorz

もっと料理上手になりたい

パリの空の下に憧れて

2012年12月01日 22時11分37秒 | おかぴ
世田谷にあるパン屋さん、パリの空の下 (´・ω・`)
目的は、美味しいカヌレを求めて (´・ω・`)


店に着いてどう見てもカヌレが無い (´・ω・`)


店員さん曰く、最近おやすみ (´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`)


とりあえずクロワッサン購入 (´・ω・`)


シチューは自分で作りました (´・ω・`)

クロワッサンですが、今まで食べたクロワッサンで一番重量級じゃないかと思うくらい多層のぎっしり (´・ω・`)

美味しかったてす (´・ω・`)

ふわふわサクサクをイメージして買うのはお勧めしません (´・ω・`)
あくむでぎっしりずっしり (´・ω・`)


カヌレ食べたいよー (´・ω・`)

静寂の巨匠の芸術に触れるの巻

2012年11月30日 01時07分53秒 | おかぴ
こんばんわ (´・ω・`)
大倉元徳君の車で流れているCDを聴いて、指揮者を当ててしまうおかぴです (´・ω・`)


本日は美術館へ行って来ました (´・ω・`)
三菱一号館美術館 (´・ω・`)

シャルダン展~静寂の巨匠

18世紀、フランス革命10年前までのルイ15世時代を生きた画家 (´・ω・`)
ロココ時代だけど、華やかなイメージとは逆の静かな絵。


パンフレットはこんな感じ


写実的で、初心者の僕でも解りやすいかなと思ったので行ってみました (´・ω・`)
18世紀のフェルメールと称されてる辺りもツボです (´・ω・`)

とにかく質感に感動しました。
絵画の表現とは思えないような金属、2世紀半経っても瑞々しさが失われてない果実には、手で押すと果汁が出てきそうな絵ばかりでした (´・ω・`)

絵画の世界って凄いです (´・ω・`)

海を越えて世紀も越えても本物が残っていることは、楽譜か録音しか残らない音楽ではあり得ないですから (´・ω・`)

額縁に吸い込まれそうな感覚は時間を忘れさせてくれ、とても良い時間を与えてくれます (´・ω・`)


もっと沢山の芸術に触れてみたいと改めて感じました (´・ω・`)



晩年の最高傑作と言われる上の「木いちごの篭」もしっかり観てきました (´・ω・`)
広告物への使用が禁じられてる「羽を持つ少女」も「食前の祈り」もまだ目を閉じれば浮かんできます (´・ω・`)

今日はそんな幸せな気持ちで寝たいと思います (´・ω・`)


寝る前ミュージックは、全く関係のないマーラー画家繋がりでヒンデミットの画家マティス (´・ω・`)
ご存知の通り、フランスの画家マティスのことではありません (´・ω・`)確かドイツの画家だったような (´・ω・`)シラベルノメンドウ


おやすみなさい (´・ω・`)