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よこみちの王道

ナンバーワンでないものに、興味を持ってしまう。WINよりMACと、などといいながら、ウィンドウズPCで投稿中。

TQWTも一段落

2010-10-04 11:38:08 | Weblog
ここのところTQWTを書いてきました。
昔、20CMのFOSTEX で作ったことがあります。
今回は12cmユニットで作りFOSTEXのケナフを使ったFF125だったと思いますが
これでコンパネを使って作成した物が最初でした。
低域も十分60hzまで延び、12cmユニットとは思えない物でしたが如何せん90cm高さのトールボーイで倒れそうな物でした。

今回は35x15.5x45cm hとブックシェルフといえそうです。
板もパイン材です。もう一台作り、FOSTEXと聞き比べてみたいです。
これではチューブが120cmくらいで計算上70Hz位が共振周波数です。

アルテックは中域が主張をして、オーラトーンは優しく、フォステクスは平均点です。
あとは個人の趣味、好みでしょう

スピーカー8000円 板5000円 もう一個スピーカー6000円くらいで
2回楽しめます

次回はロフチンホワイトアンプを作った経緯を・・・・・

出来上がった、TQWT、ALTEC405-8H? 5385A

2010-10-02 18:11:20 | Weblog
出来上がった、TQWT、ALTEC405-8H?の箱に入った 5385A
エレクトロボイスのALTECさすがにらしい音がします。
VOCALなどは秀逸、でも折りたたんだTQWTでは60HZ位が限界です。
でも密閉箱より、はるかに低域ののびを感じます。

パイン材の柔らかい素材です。

あとのAURATONE この3台でも、音質が違います。

その下は例のにせDIG ダクトは塩ビパイプ、
でも大きめのダクトのおかげで抜けの良い音です

アルテックなどは後面解放、などが良い気がします
きっと、このTQWTも相性がいいのでしょう

休み明けです。ロフチンホワイト

2010-10-01 23:12:34 | Weblog
数ヶ月ぶりですが、とりあえずTQWT(写真)

この間ロフチンホワイトアンプを数台作りました。
今、メインのシステムは、6FM7シングルです。
あと6BX7,6GF7A,

回路は、かなりと自画自賛、ただ問題はカソードの抵抗がかなり熱を持つことです。
180度くらいまであがるので、カット&トライで最終の抵抗値を決めました。
ただスピーカーを選ぶのだろうか?今のメインシステムでは悩み多いです。

スピーカーは、自作ボックスのアルテック20CM、AURATONE 5C 自作のアルテック12cm 
TQWT、です。アルテックはDIGのサイズコピーです。