害獣 防護柵

昔の 果樹園の段々畑を長年放置していたら 動物の餌場と遊び場となり、荒らされ放題で 一部に地滑りさえ発生。危険を感じて、ドングリや クリの苗を沢山植えたけれど、翌日には全部食べられてしまい、翌年も、その次も 同じイタチゴッコ。
木を育てないと下段の住宅に危険が迫ります。 思いあまって森林組合に依頼して、防護柵を張り巡らせました。しかし、ハイジャヤンプの選手には効果なし。
諦めていたら、牡鹿が ジャンプ失敗。
彼も、生きるための行為。こんな姿を見れば、行為を恨んでも 哀れを感じます。
が・・・・  森林組合で処分してくれました。    (合掌)

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