諏訪流放鷹術

晩秋の 小春日和に恵まれた日。  紅葉さんの アドバイス を受けながら、珍しい企画を見学することが出来ました。
  諏訪藩は、霧ヶ峰や八ヶ岳山麓の広大な原野を有して、流鏑馬等と一緒に 鷹狩りも行われていた事でしょう。地元には残念ながら、どれも技術を伝承されて居ませんが、この方達が受け継いでいて呉れたようです。
  腕が悪いから上手く表現できませんでしたが、こんな事が行われる事位はご理解戴けるでしょうか。
● 渡 り  (腕から付近の木に移らせ、又呼び寄せる) 
● 振り替え (向こうの人の腕に移り、又帰らせる)
● 振り鳩  (鳩を紐で繋ぎ 舞わせた所を襲わせる)
● ウサギ狩り(縫いぐるみに肉を仕込み、見学者の中から子供と大人の二組を募り 女性の腕に鷹を止まらせ男性が紐を引いて全速力で走って鷹に襲わせる)
● 鷹狩り  (実際に 雉子を放ち襲わせる)
    何れも、仕留めた 獲物は食べさせずに 取り上げ、腰に付けている 餌用の 肉片を与える。  

 この日は、ハヤブサ・赤ノスリ等が活躍。 可愛い チョウゲンボウ も参加していました。此でも三歳くらいの成鳥だそうです。(皆輸入品だそうです)
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