高齢者が安心して暮らせる社会の構築をめざして!
5月24日、年金者組合鴻巣支部の第30回定期総会が参加し開催されました。総会のテーマーは、「社会保障の改悪反対!最低保証年金制度の確立を!軍拡よりくらしに予算を!」などで、「仲間を増やし組織の拡大で要求を実現しよう。楽しみ活動を回復させよう」と提案しまし、予算提案や新役員の提案を含めて満場一致で採択しました。また、「緊急に消費税の減税を求める」「紙の保険証の復活を求める」総会決議も採択されました。
誕生会の交流でワイワイと!
また、総会後には、鴻巣支部の「誕生会」が開催され、誕生祝いと楽しく親睦を深めました。4・5・6月生まれの組合員さんの誕生を祝う会です。沼尻書記長の乾杯の音頭で宴が開かれ、会場のテーブルは、美味しい仕出し料理や差し入れ料理とアルコールなどの飲み物などが並び、ワイワイと皆さんが交流をしました。
誕生会の交流では、ビンゴゲームで始まり、恒例の板垣さんと金子さんのハーモニカ演奏でのうたごえで、リクエストが次から次へと会場に広がりました。中締め挨拶で「ますます元気に過ごし、元気に再会しましょう」との訴えで散会しました
3月24日(金) 夕方、「市民が野党をつなぐ埼玉6区連絡会」が鴻巣駅で「戦争準備の予算は許せない」「石破内閣の裏金政治は許せない」との宣伝行動を40人以上が参加して行われました。
宣伝行動は、6区連絡会の定例宣伝で、野党代表や埼玉6区地域の民主団体の方々が参加しました。オープニングでは、新婦人鴻巣支部からうたごえの披露があり、参加者のリレートークでは「物価高騰対策に消費税を下げろ」「金権政治を止めさせるために参議院選挙で自公政権を追い詰めよう」「軍事費よりくらしを守る予算に」や「戦争阻止の声を国政に届けよう」など石破内閣の無能ぶりや平和を脅かす本質を批判した訴えがありました。
調査結果で驚くのは、税金や社会保険料が支出の約22%を占めていて、食費が物価高騰で前回調査より35%も上がっていたことです。物価高騰が続く昨今での、働く人の厳しい実態が明らかになりました。
この調査結果で、普通に生活するために、20代の独身では最低月約27万5千円が必要であり、時給換算1800円となります。何としても、最低賃金を大幅に引上げることが大事だとした学習になった解説でした。