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畠山義綱のきままな能登ブログ

畠山義綱が見てきた史跡を紹介します。
時々、経済や政治などもつぶやきます。

どこまで

2011-04-28 06:44:00 | ヤクルト
 昨年高田監督のもとでは、「どこまで落ちれば気がすむんだろう」でした。


 今年の小川監督のもとでは、「どこまで勝ち進んじゃうの?そんなに調子よすぎて反動来ない?」という感じ。


 野球ってこんな幸せなんだなあと感じました(笑)

まさかの7連勝!

2011-04-26 22:48:00 | ヤクルト

ついに…宿敵巨人を倒し、開幕3連敗のあと、7連勝。


今やセリーグの首位。首位がヤクルト2位が広島ってちょっと信じられない順位ですね。去年だったら、さかさまになっていたかも(最下位と5位)。


 今年のヤクルトはチームに活気がある。開幕3連敗で、去年のような悪夢を感じましたが、打線を積極的に入れ替えて成功。まずは、畠山。すでに5HR。畠山・宮本が打率4割を越えています。川島慶や村中が怪我で離脱。相当なピンチにもかかわらずこの成績。


「(7連勝だが)今日はこれで終わりなんで、また明日、切り替えてやりたい。本当に最初の(開幕)3連敗がうそのような勝ち方、チーム状態になっている。選手には本当に感謝したい」とは小川監督の試合後の談。


 これがチーム活性化の要。選手をとにかく誉める。そして、結果に対しては信賞必罰の体制で不調ならレギュラーをはく奪だけじゃなく、2軍行きまで命じる。わかりやすい起用法だけに、選手も監督を信じて信頼関係が生まれる。


 これなら強くなるはずだ。戦力は昨年の高田監督時代とそれほど変わっていない。にも関わらず強いのは、チームの雰囲気だ。指揮官次第でこうも変わるのかという見本。今年も高田監督ならば、きっと開幕3連敗のままズルズルいったことだろう。そう思うと、小川監督の就任が本当に力強い。


 けれど忘れてはいけないことがある。このチームを作り上げたのは、高田前監督であるということ。素晴らしいチームをありがとう。

5割復帰!

2011-04-20 20:16:00 | ヤクルト
 開幕3連敗の悪夢。昨年の高田監督時代の嫌な流れを思い出してしまいました。


 しかし、ヤクルト3連勝で5割復帰。不振の飯原が2軍落ち、怪我で川島、ホワイトセルが離脱。


 でもそのおかげか打線を大きくいじることができました。ますば4番ファースト畠山。オーブン線の成績も悪く、開幕から代打で3打数0安打。しかしスタメン起用の日からイキナリ2本塁打。毎試合得点にからも活躍。武内も3番外野に入りました。5番のキャッチャー相川はもうちょっと楽な打順で打たせてあげたい気もする。


 バレンティンが確実性がでてくれば、3番武内、4番畠山、5番バレンティンという打線が組める。ホワイトセルは、昨年後半から弱点が見抜かれたのか活躍が減った。守備もいまいちでホワイトセルなら畠山をつかってほしい。


 投手も、本日由規が完封勝ち。増渕も昨日快勝と頭数が揃ってきました!


 これからのヤクルトスワローズが楽しみです!

ヤクルト2連勝!

2011-04-19 21:30:00 | ヤクルト
 巨人に開幕で2連敗。横浜との3連戦で1勝1敗1分と出だしスタートは最悪。


 しかし、打線を入れ替えたら効果あり!武内が3番で畠山が4番、相川が5番という純国産打線。


 しかも畠山は2試合連続HRで3本塁打の大活躍。

 石川も初勝利といいことばかり!サイコー!

今季セ・リーグ予想

2011-02-28 18:20:00 | ヤクルト
優勝 ヤクルト
2位 中日
3位 阪神
4位 巨人
5位 横浜
6位 広島

 ヤクルトスワローズは補強らしい補強はしなかった。抑えの林(イム)は残ったが、戦力の積み上げは浜中、宮出など他球団の自由契約ばかり。


 しかし昨季と確実に違うのは意識。小川監督の下、チームが一丸となった雰囲気は、高田監督時代のそれとまるで違うとは球団付きのスポーツ記者談。


 野球は強者が勝つとは限らない。「弱者には弱者の野球が存在する」野村元監督談。まずは意識改革が成功したことを喜びたい。


 だからこそファンも優勝する気合いで行くんだ~!優勝目指して~!