プリシラ物語

☆☆☆

千代田区の船乗り場、見たくて。

2014-07-25 23:14:16 | Weblog

プリシラです、こんにちは

毎日暑いですね、そりゃ~そうです、夏だかんね!!

だから、プリシラさんは本日、ドト―ルで涼んでいたんた!
と、その時にファンキ―な老夫婦がいた、年の頃80歳は過ぎている、、、少し遠くに座ったプリシラさんをガン見している、、、なぜ!

いや、そんなの慣れている、

最近、異常に銭湯か好きで、今一番気に入っている銭湯があって、昨日と一昨日も行ったのだけど、、、今はまりにはまっている水風呂に、、、その小さき水風呂で、2日続けて知らないおば様にニッコリと挨拶をされたし、、、もうどうして良いか分からずに、プリシラさんは、ただ、ただ正面のジェット風呂みたいのにはいっているギャルたち見ていた、、、

この銭湯でギャルがいるのは珍しいふ

素っ裸でルンパッパな場所であっても、常にプリシラさんは見られている、、、

そりゃ~、憩いの場所のドト―ルであればそんなプリシラさんをガン見する老人がいてもおかしくはないだろう、、、

でも、常に見られている事に気づかぬように、、、それが人生の先輩の老夫婦に対しての礼儀であろう、プリシラさんはそう思い目を閉じた、そしてそのままアイスコーヒー飲む、、、きっと老夫婦はそんなプリシラさんの姿に見とれているだろう、、、じいちゃん、惚れるなよ!はあちゃんがヤキモチ焼くぜっ!!

ふと、聞こえる、、、
「ちょっと、あそこに座っているの遠藤さんなんじゃない?」
ばあちゃんの声だ
「よく似てる、遠藤さんかも知れんな」
じいちゃんの声だ
プリシラは閉じていた右目だけをうっすら開けてみる、、、
プリシラさん、、、撃沈、もうブリシラさんより遠藤さんかよ!
そして、両目を開けたプリシラさんに衝撃が走る
なんとっ、な、なんとっ!!タバコを吸っているばあちゃん、、、なかなか粋でかっこいい!老人がタバコを吸う姿には男女関係なく色気がある、、、
キ―ス・リチャーズがステージ上でタバコに火をつけた時、、、ふぅ~ってなって痺れたもんなぁ、プリシラさんの恋愛対象は前後5歳までってこの間決めたけど、キ―ス・リチャーズとジミ―・ペイジだけは別格だな、


あぁ、ドト―ルにいるばあちゃんも粋だぜっ!かっこいぜっ!!


ん?ちと待てよ、んん?

ドト―ルの茶色くて小さい灰皿を知っているかい?!


知らなかったら一度見ておくれ!

タバコをぷかりとしているばあちゃん、、、良く見ると、、、灰皿が逆さまだよっ!えっ?あんな使い方もあり?なぜじいちゃんも気づかない??


さかさまの灰皿に思い切り灰を捨ててるよ、ん?


、、、これが下町の粋な女のタバコの吸い方かぁ、


んん~プリシラさんは粋な女に憧れている、、、


次回来店は、、、灰皿を逆さまにして、、、一服するとしようか、、、この間、教会で吸えなかった葉巻でも持ってくるかなぁ、、、

なんて事を思い出しながら、、、ペディキュアが乾くのを待つの図、、、明日は久々に、ネイルア―トの仕事で台東区に行くから、、、ついでにパンダでも見てくるかな!


やっぱ、カピバラ見なきゃだな、コヨ―テはいないのか???ま、いっか!


寝るよ!
はいほ―。

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする