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NoeLapin ~ノエラパン~

NoeLapin~あみぐるみ師~の あみぐるみ含有率10%未満ブログ

Next Live

「男前ナイト」記念すべき10回目!これでしばらくイベント企画はお休みする予定。。ぜひ、お越し下さい!

NoeLapin presents「男前ナイトvol.10 ~夏休みの陣」
2015年7月19日(日) @東京・北参道ストロボカフェ
出演:カンバスカーテンズ(from大阪)、the sworn group
時間:開場18:30 / 開演19:00
料金:予約/当日共に 2,300円(+1ドリンク500円)

☆ご予約:各アーティスト、および ストロボカフェHP 予約フォームにて。
 NoeLapin も予約受付中!ブログおよびツイッターからメッセージください。

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とつぎーの、ブレイクしーの、大喜利しーの

2006-04-04 16:56:03 | ▼ラーメンズ
今日は、4/4。「すみれの節句」らしいです。朝、テレビでピーコが言うててんけど、ほんまに?(すなわち、おかまさんの日・・・)


とつぎーの、知ってる人は知っている。バカリズム・升野英知。

ラーメンズ・小林賢太郎とバカリズム・升野英知との大喜利ユニット「大喜利猿」。なぜか、札幌を中心にイベントをしていたのですが、この春、大阪に殴り込み!5/22、なんと厚生年金会館大ホール!

この手の大喜利といえば、やっぱり「ダイナマイト関西」が最大級のイベントでしょう。(笑点とかとはちょっと違うよ。)2年前の、大阪府立体育会館の「ダイナマイト関西」見に行ってました。かなり感動的でした。これまで、様々なライブ、イベント見てますが、心のベスト10に確実に入ってます。

本は2月に出た。イラストが中心です。ファンは買った方がいいと思いますが、そないにファンでない人は、立ち読みで20分もあれば読めます。もちろんコバザルファンなので、熟読するために買ってしまいましたが。

にしても、バカリズム、知らん間に解散してた。ラーメンズは解散してないよ。

小林賢太郎「ポツネン」 2005/12/17 神戸オリエンタル劇場

2005-12-22 21:04:07 | ▼ラーメンズ
ラーメンズの頭脳、小林賢太郎の初のソロコントライブ。(以下、ネタバレありまくり)
ひとりってどうなん?と思ってたけど、期待より、数倍おもしろかった!すごい!なんだ?あの人。天才なんでしょうね。それに本当に器用。なんか、ちょっとムカつく。(?)

本当は詳しく書きたいけど、今、自分に余裕がないので・・・。とにかく、ほんまにおしゃれでかっこいい!コントライブでかっこいいって!すごいよ、こばけん。すごいしか、言葉が出てこない。普通のコントももちろん、おもしろかったけど、”テーブルコント”の「アナグラムの穴」や最後の大きなタングラムにはかなり驚いた。どんだけ練習したのだろう?(アナグラムの「いかの失恋回覧板」! 絵もうまい、さすが漫画家。)

とにかく、小林賢太郎ファン必見!でしょう。もう1回見たい。DVD出たら絶対買おう。

そして、すでに次回公演ソロコントライブ「○ maru」が決定済!もう、溢れ出る才能が留まる事がないらしい。
神戸は2/23(木)~26(日)です。そして、すでに、先行発売でチケット購入済!月曜、そのためにわざわざ、難波まで行ったって!(神戸公演なのにチケットの発売が難波。でも大阪でよかった。)寒い中、並んだって!おかげで3列目を入手。並んだ甲斐があったよ。また、楽しみができてよかった・・・。

*ちらし。ラルク?!かと思ったけど、見たらなるほどと、納得。いつもおしゃれ、しかも毎回ええ紙使ってるなぁ。でもって、アナグラムが流行ってるの?来年のNECのバザールでござーるカレンダーもアナグラム。(アナグラム=言葉のつづりや順序を入れ替えて、別の言葉につくる遊びのこと。)

ラ-メンズ プレゼンツ Golden Balls Live ~8/13 新神戸オリエンタルホール

2005-08-19 23:58:08 | ▼ラーメンズ
第1試合。 「さすが!」の一言につきる。ほんと~~におもしろかった! (以下、一応ネタバレなしのつもり。)
ラーメンズの本公演以外は、去年まで「小林賢太郎プロデュース公演」として、普通のお芝居でしたが、今回は、5人でのコントライブでした。(出演:片桐仁、小林賢太郎、久ケ沢徹、西田征史、野間口徹)

他のお笑いのライブを見た時も、ラーメンズと比較すると物足りなさを感じてしまうので、あえてなるべく比べないようにしているのだけど、やっぱりラーメンズは別格。
特に今回は、構成が普通のお笑いのコントライブと同じだったので、ますますレベルの違いが・・・。全編、はずれなし!伏線の張り方とかも絶妙。暗転中に流れるVTRもおしゃれでかっこいい!なおかつおもしろい!この辺のビジュアル面の素晴らしさは「芸術系」と言われるだけある。吉本の某田専門家とはやはりひと味違う。ほんでもって、エンディングのVTRにも仕掛けが。ここで出て来たか!

そして、片桐の存在感はやっぱりすごい!居てるだけで、5割増しおもろい。そんな人、なかなかいてないと思う。(去年の「レンズ」は片桐がいないだけで、かなり寂しかった。客席も若干寂しかったのはやはり片桐不在のせいだったのでしょうか?)改めてふたりの天才ぶりを再確認しました。

ラーメンズは本当に絶対見た方がいいです。できればライブで、無理ならせめてビデオ・DVDで。
とりあえず、オススメは『零の箱式』から。ヨリヌキ初期作品集、「日本語学校」「片桐学講座」「タカシと父さん」など、懐かしの代表作が満載です。見ましょう!騙されたと思って。騙してないから!