寅さん以降、山田監督の映画を劇場で見るのはこれが初めてかも。
原作は気になってたやつだし(未読)、黒木華ちゃんも気になってたし、
「着物を観に行ってきます」と言って出かけました。
着物に関しては若奥様の松たか子は洋装も多いし、女中のタキちゃん(黒木)は地味だし
そんなに見入るところはなかったのですが、抜群に印象に残ったのはやっぱり若奥様の帯の場面。
以前、古い映画で岩に波が打ち寄せるシーンがあ . . . 本文を読む
2014年最初の映画は主演の2人で決めたこれ!
おとぎ話っぽい設定にはもってこいの2人ではないでしょうか。
その空想の方向はわりとグロテスクでしたが…。
大学の研究室で気づくといつも人でない見たこともない生物を紙に書いている
先輩を思い出してしまいました。
2人が出会うダンスパーティーのシーン、みんなの足がやわらか~くなるところが
一番印象に残ってます。 . . . 本文を読む
うぉっ、久しぶりに映画見てる間にこっとり寝ちまったぜ。
そしてちょっと気持ち良かった…
タイトルかってぇなと思いましたが内容をみると大変豪華なラインナップでして
アキ・カウリスマキ、ビクトル・エリセ、マノエル・ド・オリヴェイラと他1名の
計4人の監督による、えーとなんてんだっけこうゆうの?短篇集…いや違うな、
なんかそんなのです。
だいたい予想がつく通り、「他1名」の監督のところで寝てしまいま . . . 本文を読む
台湾以外にはポルトガルがらみの映画もけっこう無条件に見たくなります。
単に旅行して以来、好きになった国というだけなのですが。
これは、でも、空いた時間に観られる映画ということで選んだ感が強いです。
ポスターもベッドの中から男女が緊張の面持ちで外を伺う様子がモノクロで
映し出されていますが、2012年という製作年を確認してしまうほどクラシック
っぽい雰囲気のする映画でした。
でもそのポスターの男 . . . 本文を読む
タランティーノよりしゃぱしゃぱの血が大量に!!
そんな嘘くさい血でもドバドバでれば顔をしかめてたんだけど、
最後はこれでもかこれでもかで笑いが止まらない状態に…。
星野源さんを見るたびに今後、頭に日本刀が刺さった図を思い出すと思う。 . . . 本文を読む