JJ1UBA_nisiの手作りブログ

オーディオアンプ、スピーカ、マイコンを中心に色々なものを手作りしています。
2019年からアマチュア無線も始めました。

「Streo7月号の付録のスピーカを作る」のF特

2010-06-30 16:33:35 | オーディオ

左側:スピーカ全体のF特     右側:バスレフポート内のF特

先日、作成したStreo7月号の付録のスピーカのF特を測定してみた。
左側のF特を見ると雑誌に掲載されているF特とほぼ同じ。
作成にミスが無かったと言うことで....

ついでに、右側にバスレフポート内のF特を測定してみました。
バスレフポートのチューニング周波数が165Hzと76Hzなのでこんなもんでしょう

第2バスレフポートは、固定していないので、もう少し低音ががんばれるように調整してみようと思います。

エージングもだいぶ進んできました。
はじめは、低音がボコボコしてハッキリしませんでした快調になってきました
パイプオルガンの音も綺麗に出るように成ってきました。
この手の小口径スピーカでボーカルやバイオリンを聞くとリアル間があり美音です




次のスピーカ作成予定

2010-06-27 14:49:28 | オーディオ
Streo7月号の付録のスピーカを作成が終わった後、Webで「魔法のスピーカーFDBRを作る」のタイトルを発見。
8cmスピーカで、驚く重低音が出るそうです。
Streo7月号スピーカの残り板と余剰のFostex FE-85Kでチャレンジしてみたい。
だけど、天気と体調しだい。

魔法のスピーカーFDBRを作る:
http://park11.wakwak.com/~daichi/audio/craft/fdbr-w.htm

Streo7月号の付録のスピーカを作る

2010-06-27 14:31:31 | オーディオ

2006年6月22日~25日
オーディオ総合雑誌Streo7月号の付録にFostex製6.5cmフルレンジスピーカ2台が付録としてついてきた。
スピーカは、半製品でキットになっている。
以前、大人の科学でも同様な製品が有ったが、3台製作したが、まともな音が出たのは、1台だけだった。
今回のキットは、すんなりスピーカユニットを完成することができました。
スピーカ作成時のノウハウ:
雑誌の手順13でセンターギャップゲージを抜くことになっているが、手順11で振動板とボイスコイルボビンの接合部にボンドを塗ることになっているが、乾燥後にボンドがセンターギャップゲージにはみ出してしまいぬけない場合がある。このときは。カッターナイフで、はみ出したボンドとセンターギャップゲージの間を切り離せばOKです。

スピーカユニットが完成したところで次は、エンクロージャ(スピーカボックス)の作成。
雑誌の内容で、ダブルバスレフ方式に興味を引かれたので、これに決め作成を実施。
板は、12mmのコンパネをホームセンタでカットしてもらう。(コンパネ+カット代=1300円)
塗装は、表面をサンディング後、とのこで目止めし、クリアラッカー処理をした後、アサヒペンのスーパーメイクシート(木目調のシールを張って仕上た。

ただ今、エージング中ですが、低音もそこそ出るし、中高音領域は、綺麗です。
エージングに、クラッシクと倍賞千恵子さんのCDを使っていますが、倍賞さんの美声に惚れ惚れしています。

エージングが完了したら、またレポートします。