日本棋院中部総本部のブログ

囲碁の団体の日本棋院中部総本部です。

棋士情報 (吉岡薫九段 引退)

2021年03月02日 | 棋士情報
あっという間に3月になってしまいました・・・

昨年の3月の第一日曜日の「中日段級位認定大会」がコロナの影響で初めてのイベント中止となったので、コロナの影響を受け始めて丸一年ですか。
あっという間に一年が経った感じです。

とりあえず緊急事態宣言が解除されたので、3月の「中日段級位認定大会」は開催できそうです。


さて、2月25日(木)にとある対局がおこなわれました。
「第47期 碁聖戦予選C」
これが吉岡薫八段の引退対局でした。

当日は特別に記録係を弟子の下島八段がつとめました。

対局後は吉岡一門全員で写真撮影をされていました!
(nagoya amigoさんのTwitterより)

その後2月28日(日)に引退をされたので九段に昇段されました。

そんな吉岡九段にはたくさんのお弟子さんがたくさんいます。

皆さん、実力もさることながら普及活動も熱心にされている方々ばかりです。
もちろん吉岡九段も地元の佐賀県でよく活動されています。

今後は弟子のみなさんの様々な活躍を優しく見守っていくかと思います。
吉岡九段、お疲れ様でした!

棋士紹介

2021年02月10日 | 棋士情報
2020年12月から中部総本部の「会館NEWS」の中で「棋士紹介」の欄を新設してます! 


 二回目は小県真樹九段

 三回目は羽根泰正九段ですが、ホームページに該当欄が掲載されていなかったのでここに載せます。 



棋士紹介(3)
羽根泰正九段です。
指導碁を毎月第2火曜日に行っています。

◇プロフィール
1958年 入段(13歳)。
1972年 第14期王冠戦で岩田達明九段を破り優勝。初タイトル。
1988年 第4回日中スーパー囲碁 無敗の聶衛平 九段を破り日本を優勝に導いた。
1990年 第38期王座獲得 加藤正夫王座を3-2で破り初の七大タイトル獲得(46歳)。
1992年 第33期王冠戦優勝(通算4期)。
2015年 通算1200勝達成(71歳)。
2020年 1254勝 通算勝数 歴代5位タイ

◇趣味
若いころはスキーや卓球や読書でしたが、今は散歩ですね。
愛知県の長久手市人でいますので、「小牧・長久手の戦い」で徳川家康が陣を張り、軍議を開いたといわれる古戦場、色金山(いろがねやま)や武蔵塚、首塚などの史跡めぐりをし、戦を囲碁の局面に置き換えて想像しながら散歩しています。

◇指導碁アピールポイント
指導碁ではお客様の得意な碁形のつくりかたや、わかりやすい打ち方をお伝えできれば、と思っております。
打ちやすい局面をつくっていければ、主導権を握れます。
細部にこだわらずに、大局観を身に着けてもらえれば終局までのイメージができるので、さらに囲碁を楽しんでいただけると思います。

第57回日経杯争奪 新春囲碁大会(2021年1月24日・31日)の結果

2021年02月02日 | イベント結果
緊急事態宣言が延長されるようですね・・・。

イベントは密になりやすい団体戦は中止とさせていただきますが、3月の認定大会は現在のところ中止の連絡は受けていませんので開催の方向で動いています。

最新のイベントの中止等についてはの情報についきましては、こちらの新型コロナウイルス感染対策ページよりご確認ください。



さて、1月24日(日)と31日(日)におこなわれた「日経杯」の結果について書いていきます。

参加者制限を設けておこなった今大会はA組38名、B組12名の合計50名でした。
例年ですと、ベスト8を残して翌週に順位戦をおこないますがB組は人数が少なかったので1日で全日程を終了しました。


今大会の審判長は「中部の爆笑王」こと中根直行九段でした!
写真は開会式の様子

ご自慢の滑り芸…じゃなくて熟練された笑いの取り方で会場をざわつ…盛り上げていました。


こちらは対局の様子

今回も中部総本部の館内にいる際には必ずマスク着用。
飛沫感染防止パーテーションを使用するなど感染対策をしました。


優勝から三位までの入賞者は…

A組 入賞者
左から
第三位の藤田正弘さん、優勝の杉村颯真さん、準優勝の佐野英明さん

B組 入賞者

左から
第三位の市川幸夫さん、優勝の上田守さん、準優勝の水野輝男さん

でした。


次のイベントは3月7日(日)の認定大会を予定しています。

2021年1月~3月のイベントにつきまして

2021年01月20日 | 棋院ニュース
先日健康診断がありまして、見事に7kgも肥えました。
ただでさえ肥えていたのに2020年はテレワークをしたり、休日も全く外出をしなかったのでしっかりとお腹が育ちました・・・。

2021年は10kg落とせたら・・・いや、落とします!


さて1月9日(土)に予定していた「打ち初め式」が中止になりましたが、1月10日(日)の「中日段級位認定大会」はなんとか開催をすることができました。

2021年1月24日(日)には「第57回日経杯争奪 新春囲碁大会」 を開催します。
ご共催いただいている日本経済新聞社と協議した結果、「県外から参加される方々には自粛していただく」という形を取ることになりました。
すでに県外から申し込みしていただいている方々には、連絡させていただきましたが何卒よろしくお願い申しあげます。


今後のイベントスケジュールについては

2月7日(日)女流アマ愛知県大会→中止
2月21日(日)ジャンボ団体戦~宙組~→中止
2月28日(日)ジャンボ団体戦~星組~→中止
3月7日(日)中日段級位認定大会→開催予定

となっております。


今年もイベントを開催することが困難になっておりますが、開催できるイベントについては感染対策を徹底し運営していきますので、ご参加される皆様もご協力の程よろしくお願い申しあげます。

中日段級位認定大会の結果(2021年1月10日)

2021年01月10日 | イベント結果
新型コロナウイルスの感染者がすごいことになってきましたね・・・

さて本日「中日段級位認定大会」がおこなわれました。
2021年になってから初のイベントです。

段位戦・・・29名
級位戦・・・25名
合計で54名が参加されました。


段位戦の様子




級位戦の様子






合格者
四段・・・小林光太朗
初段・・・合野菜月、平野智裕
2級・・・伊藤璃子、小崎能弘、
3級・・・奥原正義、太田有咲、宇津歩美
8級・・・冨髙想太
10級・・・伊藤佳子
14級・・・桑原実加
(敬称略)


ご参加いただきありがとうございました。
次回は3月7日(日)に開催する予定です。