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ジャックとやまめの木

甘々な社会人だけど、毎日それなりにやってます。やまめの木はどこまでのびるやろう。

妊娠36週3 日

2014-06-30 17:30:43 | Weblog
妊娠36週を越えました\(^o^)/
10カ月目に入りました~。


36週0日になった日、茶話会がありました。

もうすぐ33週で産休入りになるスタッフと、6月に異動してこられた方、7月から移動で出て行かれる方、そして私の産休入りの茶話会が未開催だったので、私も一緒に主役さしてもらいました。

このまま、スタッフとしてのきちんとした挨拶が出来ずに出産して帰っていくのかな・・と少し思っていたので、ひとまず産休入りという区切りの挨拶が出来てよかったです。



今日は、36週の診察でした。

エコーの推定体重とゆうのは誤差があるものですが、なんと先週のエコーよりも300グラム近く増えてくれており、来週の37週にはNICUの入院規準は越えられるんじゃないかとゆう期待が持ててきました!


迷いに迷っていた逆子を直すための外回転ですが、ここ数日で色々と思うことがあり、やめることにしました。

何よりも、1日でも長くお腹にいて体重を増やして、無事に元気に産まれてきてくれることを一番に考えようと思いました。


本来なら逆子の帝王切開は急ぐことではないので、38週あたりで予定を組むそうなのですが、私の場合はそもそも切迫早産で入院しているわけだから、そこまで持たないかもしれない。

子宮の張り止めは37週に入ると続けることはできないので、止めなきゃいけない。
でもきっとやめたら陣痛が来そう。


と言うことで、来週に帝王切開になりそうです。
体重ギリギリ、頼みます!!

それまでにベビーちゃんが自力で頭位に回ってくれたら、言うことないんですけどね~。


でも、いいんです。
お腹の中で好きなように過ごしてくださいな~。

産まれて来る方法より、産まれてからの時間の方が大切なんですから。

妊娠35週5 日

2014-06-25 14:54:58 | Weblog
妊娠35週5日になりました。


まだベビーは逆子のままでして、思いは日々変わる。。


以前から、35週で膝を曲げた胎位、複殿位だったら外回転をしてもいいと先生に言ってもらっていました。

外回転とは、逆子の赤ちゃんを、お腹の外から先生の手で回転させることです。


一昨日、タイミングよくベビーは膝を曲げてくれていて、外回転をトライしてもらいました。


なかなか痛いものです。


午前と夕方の2回してもらいましたが、残念ながら回らずでした。


1回目が終わってからお腹は張っていたのに2回目をしたのがダメだったのでしょうが、2回目が終わってから、陣痛が来てしまったかと思うくらいに張りに痛みを伴ってしまいました。



やばい、このままでは緊急帝王切開になってしまう・・


幸い、張り止めの点滴量UPで3時間程度で落ち着きましたが、2回目をしたことを少し後悔しました。


ベビーは基準より小さいと言われているので、35週3日時点での推定は1840グラム、まだまだです。

やっぱり、お腹の中で大きくしてあげたいと思っています。



先生は、今日もまた外回転する?どっちでもいいよ。って感じで言ってくださり、ベビーは多分今日も複殿位でいてくれてると思います。


でも、もし回ったとしても陣痛が来たり破水をして今産まれることになったら、きっと後悔すると思い、お断りしました。


そして37週に入ってから外回転をしてもいいと言って下さったので、一応、37週に入ってから再トライし、そこでも回らなければ帝王切開という方向で返事をしました。


でも37週の時には膝を伸ばした胎位、単殿位になってしまって、そもそも外回転できる条件ではなくなっているかもしれません。


やはり経膣で産みたいという思いと、できるだけお腹の中で大きくしてあげたいという思いの葛藤中です。


37週まで待たなくていいか?
せめて36週で再トライしてもらう?
いやいや36週になったところで体重は2200グラム越えられないだろうな・・・みたいな。

(うちでは、36週未満、もしくは2200グラム未満でNICU入院になります)


37週まで待つということは、もう逆子を治すチャンスがないまま予定帝王切開になることも覚悟することだと思っています。

それが嫌なら体重が足りないまま産まれてしまうリスクを犯してでも外回転にかけるか・・・


そんなこと、天秤にかけて悩むことではないですよね(^_^;)?


赤ちゃんが優先であるべきだと思いつつ、37週に入るまでは待つと先生に言ってしまったことが、それで良かったと踏ん切りきれず(-.-)


私がどれたけ悩んでも、運命は決まっているようにも思うのですが。

簡単には決断できません。

妊娠35週1 日

2014-06-21 10:28:05 | Weblog
昨日、妊娠35週を迎えました!

もうほんとに、出産がそんなに遠い話じゃない。
焦るー(;o;)


お腹のベビーちゃんは今まだ尚逆子でいらっしゃいます。

22週の頃から逆子になり、ずっと、V字をとるように両足をピンと伸ばした「単殿位」という体勢をとっていました。


でんぐり返りをするには、誰でも膝を曲げて丸くならないと回れないように、ベビーも、くるりんと頭位に回るには、膝を曲げていることも重要です。

膝を曲げている逆子を、「複殿位」といいます。


それで、いよいよ自然に頭位に戻るには難しい週数になってきたため、外回転という処置をしてもらうことになりました。

お腹の外から、先生が手でベビーを回すのです。


「35週に入って、複殿位だったら外回転をしましょう。」


と決まってから、33週と34週のエコーの時には、2週連続、膝を曲げた複殿位でした。


よし!!このままいけ!!


と思っていたのに、35週に入った昨日のエコーでは、足をピンと伸ばした単殿位になっていました。。


なんてタイミングの悪い子ー(ToT)

頼むでー!!土日はもう好きにしてくれたらいいけど、月曜日になったら膝曲げててやー!!


と言えども、ベビーに通じているのか・・・



うちでは、去年あたりから逆子も経膣分娩ができるようになっています。

ただ、希望者がいないので、まだされたことはありません。
(双子の経膣分娩の際に、第2子が逆子のお産になったことはありますが。)


助産師として、陣痛を経験してみたい、経膣分娩を経験してみたいという思いは切実で、切迫早産で入院にならなければ逆子は治ったんじゃないか、そもそも逆子にもならなかったんじゃないかと、今更どうしようもないことを嘆いてみたり。


私が逆子の経膣第一号になろうかと悩みもしましたが、先生から、赤ちゃんの体重が小さくてストレスに耐えられないかもしれないから、ダメだと却下でした。


ただ、二人目のお産の時には、VBAC(帝王切開後の経膣分娩)に協力してあげると、言って下さいました。


もう、その一言で、ある程度は帝王切開でも仕方ないと、思えるようになりました。


やっぱり赤ちゃんの安全が一番です。

できることはやって、ダメなら仕方ない。


とりあえず、膝を曲げておくように言い聞かせる。

教わった骨盤体操をする。


これくらいしかできないけど、外回転ができる条件でいてほしい。
外回転して無理だったら、あきらめます!

妊娠34週3 日

2014-06-16 10:55:41 | Weblog

妊娠34週を迎えた日、準夜だった同期二人が、お祝いに来てくれました☆


花束と、ミスドと、ケンタッキー(*^^*)


花束のガーベラ2本は旦那くんと私、ひまわりがお腹の子なんだって。
嬉しかったです。



先々週末から、夕食の主食を食べやすいよう素麺にしてもらいました。

そしたら、水・木・金の選択食、夕飯は選べなくなるのだそうです。

お昼は通常どおりだから、選択食オーダー用紙はついてくるし、しっかり夜も選んで提出。


ある日、夕食に、選んだのと反対のメニューが運ばれてきました。



選んだのと違うー!



準夜の忙しい時に、メニューが選んだのと違うからって、手間を取らせるようなこと・・・迷惑だと思うし、それくらい目をつむって食べるべきなんだと思う...


しかし、食欲のまったくわかない今、少しでも食べる気の起きそうな方を選んでおり、私にとってはおかず、重要なんです。。


しかも、この日は、全メニューの中で一番食べれないおかずでした。。


面倒くさい患者であることを覚悟し、準夜さんに言って栄養課に連絡してもらいました。


係長さんが、二度に渡って電話で交渉してくださいましたが、おかずの変更は無理でした(--;)



そしたらなんと、係長さん、勤務中の夕食にと買ってきた冷やし中華と私の食事を取り替えて下さったんです。


なんということでしょう...(*_*)


申し訳ないやら自分が恥ずかしいやら。。
でも今年初の冷やし中華を、ありがたくいただきました。


で、後日、取り替えてもらったおかずの感想を係長さんに尋ねてみたところ、、


まずかったわ~


とのこと(^_^;)

まずかったので、一緒に勤務だったもう一人の準夜さんにも、


これは一回食べといた方がいいで~。


と言っておすそ分けしてみたそうです。


ほほ。でしょう? このおかずはちょっと無理でしょう?



さて入院生活3ヶ月経過。


最近、体力の低下が半端ないです。


トイレに歩くだけでぐったりする。

食後、少し座っていたいのに、座っていられない。


このまま産後に突入とか言うことになるとヤバイです。。

せめて、一週間でもいいので帰りたいです。


産後への気持ちの切り替えのためにも。

このままズルズルっと産後にもつれ込むと、新たなスタートが切れないような気がします。


帰れますようにーm(__)m

妊娠34週0 日

2014-06-13 11:54:15 | Weblog
妊娠34週になりましたー!

ここまでくれば、呼吸をはじめ、内臓など機能的には正期産で産まれる子とほぼ同じくらいに成長していると言われています。

でもまだ早産には違いないので、次に目指すは36週、そしてその後の37週です。

あとは、体重がどこまで大きくなってくれるか。

そして逆子の行方....


先週くらいから急にお腹が大きくなってきて、食事が入りづらくなってきて主食を麺類に変えてもらい、わりと食べやすくなってホッとしていたのですが。。


医師・看護師・栄養士さん率いるNSTチーム(栄養サポートチーム)の対象として引っ掛かってしまったようで・・


いきなり回診に回って来られ、びっくりしました。


ちょうど座っていたので、


「なんや、データから見てもっとげっそりした感じなんやと思ってたら、わりと元気やん」


と先生。


別に痩せてるわけじゃないし、そんなゲッソリて・・・


今の食事オーダーでは、一日1500kcalしかないとのこと。
私の身長・体重・妊婦であることを含めると、2100kcal必要らしい。


赤ちゃんが小さめと言われているなら尚更、ダメだと叱咤されてしまいました。


外来管理なら何ともなかったのでしょうが、入院中が故の管理力。


よっぽど食べられないのなら、せっかく点滴中なんだから高カロリー輸液もひとつの方法、とまで言われてしまいました。


いやいやそれはいくら何でも・・・苦笑


とりあえず、今の食事に、高カロリー飲料をつけることに。。
病気でもないのに。。

小さな125mlのジュースが、200kcalです。


以前、味見にどうぞ、と休憩室に置いてましたが、こんな高カロリー飲料、恐ろしくて飲めない!とみんな手をつけず。


これを機に味見。これもいい経験ですね!?



最近、このブログを書き始めたところから、読み返しています。

書き始めは2006年。看護師1年目の冬から。


2年目の頃。

まだわりと楽しそうでした。

自分は、ただ目の前の課題をこなしていったたけで、いつの間にか22歳となり社会人2年目になっている、、気持ちは中学生の頃と何も変わっていないのに。。
このまま気づいたら30歳になっていたりするんだろうか。。

というような日記がありました。


今私30歳ですが、そんなことはないですね。それなりに成長してると思いますよ?
22歳は若かったと思います。


看護師3~4年目の頃の日記は、仕事の愚痴ばっかりでした。

常にピリピリしている感じ。

何様だったのかと思うくらい、失礼なこともいっぱい書いてました。

ほんと恥ずかしい限り。
これも若かったと思います。


助産師学校の一年間は、充実感が感じられました。

忙しかったけど、愚痴もあったけど、ピリピリした感じはありませんでした。


昔の自分の記録を読んだのは、おもしろかったし、反省点もあるし、忘れていたことの発見でもあったし、なかなか勉強になりました。

もう少し、続きを読みます。

妊娠33週0 日

2014-06-06 20:43:55 | Weblog

妊娠33週になりました!

本来なら、今日が最後の出勤で、明日から産休☆☆というところでしたが、22週に入った早々に入院となり、11週間が過ぎました。


週数が進み、もう言うてる間に産まれてもいい週数になるというゴールが見えてきて、嬉しいのはもちろんですが、同時にどうしようどうしようという気持ちが芽生えてきました。

新たなスタートを切る時が、そんなに遠くない・・


もともと、浅い週数の割には、NSTモニターの心拍数がしっかりしていて、先生からは「おませさんですね!」と言われてましたが、教科書通り、32週くらいから、さらに心拍数の変化がしっかりしてきたのが分かります。
神経系が発達して、交感神経の働きと副交感神経の働きが、心拍数としてNSTモニターに繁栄されるのです。


さらに、ここ3日くらいで、お腹がぐんと大きくなったような気がします。


同時に、安静生活で入院当初からお腹が空かず、ほぼノルマのように食べていた食事が、胃の圧迫を受けて更に入りづらくなりました。

私よりも、ずっとお腹の大きい妊婦さんや、双子でもっともっと大きい妊婦さんが、食事が足りないと言うことが信じられず、これからもっとお腹は大きくなってくるのに、この先どうやって食べればいいのだ?と不安になっています。


先輩には、35週くらいになると赤ちゃんにかなり持っていかれるから、お腹は空くようになるよ~今が一番食べづらい時期かもね~と言われました。


今日はついに栄養士さんに聞き取りに来てもらい、夕食の主食ご飯を麺類に変えてもらい、豆腐や果物をつけてもらうことにしました☆

今夜の夕食は、その初夕食。

いつもはご飯を残しておかずを食べているのが、久しぶりに食べた素麺が嬉しくて、素麺を平らげおかずを残してしまいました(^_^;)

おかずの方が食べなあかんのに。。

逆にあかんやろ。ってゆー。

まぁ、いいか!



写メ一枚目は、ずっとたこ焼きが食べたいと言っていたところ、先週の日曜日に、オフだった同僚さんが、たこ焼き屋さん見つけたし!と言って突然持ってきてくれはりました(*^^*)

たこ焼きと、焼きたてパンを置いて、素早く帰っていかれました。

この日の夕食はもちろんたこ焼き。オンリー。

おいしかったです!
わざわざお休みの日に、出掛け先で見つけたと言って買って持ってきて下さったことに、本当に感謝。感激です。


写メ二枚目は、本日のお昼。
今年初のスイカです!

あまり甘くはなかったけれど、初物が食べれてよかったです☆


もうそこまで終わりの見えている妊娠生活、せっかくなんだから楽しまなきゃ!

妊娠32週0 日

2014-05-30 15:01:27 | Weblog

妊娠32週!!
9カ月目に入りましたー(o>ω

昨日、お昼の時間に、スタッフみんなの休憩室にてサプライズでピザパーティーを開いてもらいましたー!


お昼ごはんの前に、にトイレから戻ると部屋の前で先輩が待っていて、


今日のメニュー何?

あれ、yamameさんのお昼届いてないで?


と。


配膳まだなんじゃないですかー?


と私。


お隣さんは来てるみたいやで?


と、そこから休憩室に案内されました。


みんなが一緒に食べてくれるのかな?と思いきや、ドアを開けると、テーブルにはピザが広げられていました!

あとサラダとポテトとジュース。


深夜明けの同期と先輩も、残ってくれていて、みんなの休憩の、前半さんと後半さんをまたぎ、たくさんのスタッフが入ってくれました。


久しぶりに、ワイワイと楽しく食事をしました。


最後には、みんなからの寄せ書きメッセージをもらいました(*^^*)


さらにさらに、お開きして部屋に戻ると、お花が飾られていました。


みんなから元気と優しさをもらい、気分はほくほくです。


もう少し、がんばれそうです!!



午後は、末梢からの点滴が限界になってきており、PICCカテーテルというのを入れてもらいました。


上腕の血管から、太い血管を通って30㎝強、先端は心臓の近くに入りました。


他の患者さん情報では、入れるのも入れた後も全然痛くないし、すごく楽!ということだったのですが・・・


入れる最中は、局所麻酔で痛くはないものの、顔まで滅菌処置シーツを被せられ見えないものの、何されてるかは分かるので、気持ち悪かったです。


そして入ってみると、なんか入ってる方の腕から肩が重だるい・・・

これは徐々に消えていくものなのか?

一晩経ったけど、やっぱ肩痛いじょー(-_-)


PICC挿入の後は、助産学校の友達が会いに来てくれ、夕方には、3月に退職された大先輩が来てくださいました☆


昨日の一日は、とても充実した一日になりました。

妊娠31週5 日

2014-05-28 20:11:13 | Weblog
3日前、おばあちゃんが亡くなりました。

ちょうど、私達の結婚式の一周年記念日でした。

一年前のその日、披露宴のお色直しに、一緒に退場しました。


両親は共働きだったから、私はほぼおばあちゃんに育ててもらったようなものです。

いつかはそんな日が来るとは思っていましたが、本当にその日が来てしまいました。


知らせは突然でした。


朝6時過ぎに、おばあちゃんが明け方亡くなったという、姉からのメール。

病院から電話があった時には、もう呼吸も心臓も止まっていて、誰も間に合わなかったのだそう。


私が最後に会いに行けたのは、お正月でした。

その頃も病状はあまり良くありませんでしたが、その後少し良くなり、私は油断してしまいました。

会いに行こうと思えば行けたはずなのに、妊娠しながらの仕事はやはり身体がしんどく、そこに、まだ大丈夫そうだという油断が加わり、往復2時間の病院へ行けずにいました。

来週末には会いに行けそうだと思った3月、自分が入院になってしまいました。


このまま亡くなってしまうなんてことになったら、お葬式にも出られないかもしれないと考えつつも、そんなことにはならないだろうと漠然と考えていました。

その前に私は退院できるだろうと思っていたし、何の根拠もなく、おばあちゃんは私の赤ちゃんが産まれるまで待っていてくれるはずだと、思っていました。


連絡を受けたのは日曜日でしたが、主治医がたまたま病棟に来てくれて、お別れのために外出できる方法を考えてくれました。

ただ、ペアで診ている上級の先生の許可を得ないといけないから、それは翌日、月曜日の朝でないと無理だと。


往復3時時間弱かかると思うと、点滴を抜いていられる時間を考えるとお通夜やお葬式には出席できない。

翌日10時に自宅で納棺、17時半にセレモニーホールへ出発ということで、できれば10時までに帰って顔を見たい。


それを聞き、翌日に上の先生の許可を得ればすぐにでも帰れるように、病棟のスタッフもスケジュールを考えてくれました。


あとは、私のお迎えの都合。



でも、実家の家族みんなに、反対されてしまいました。


新しい命に何かあったらどうするんだ。

もし産まれてしまったら、お前だけの問題じゃない。

お前の気持ちは分かるが、ここはお腹の子のために我慢してほしい。


電話で、父に諭されてしまいました。



そんなことは分かってる
分かってるけど



結局、その意見に立ち向かえるような、大丈夫だと言える自信は全くなく、言われたことを飲み込むしかできませんでした。


私にできることは・・・


とりあえず、おばあちゃんに伝えたいことを手紙に書き、折り紙で菊の花を作り、旦那に実家へ持っていってもらいました。


手紙は、おばあちゃんの顔を見ながら、旦那が読んでくれました。


そして、折り紙の菊の花と一緒に、棺の中に入れてくれました。


これで、伝えたいことは伝わったと思う。

ただ私が会えなかっただけだ。



そして昨日が、お葬式でした。


その時間帯、病室の窓から、少ししか見えない空を見ながら、お別れしました。

見るものが空しかないと言ったら、遺影の写真を送ってきてくれました。


すると、その姿を見た同僚が、車イスで、外まで連れていってくれました。


実に2ヶ月半ぶりの、外でした。



病棟のスタッフそれぞれから励ましの言葉をもらい、私には私にしかできないこと、お腹の子を無事に産むという仕事をやり遂げなければと、思いました。


今日は、一段落した旦那が、ずっとおばあちゃんがつけていた日記を持ってきてくれました。

何年分あるのでしょうか。
一番新しい3年日記は、1年目の6月以降白紙になっていますが、新しい物から読ませてもらおうかな。

妊娠31週0 日

2014-05-23 20:12:14 | Weblog
入院して9週間。

一昨日、お義母さんと、旦那の従妹さんがお見舞いに来てくださいました。

当初は、お義母さんの妹さんであり従妹さんのお母さんである叔母さんも来られる予定だったのですが、体調をくずされ2人での訪問でした。

旦那は来られないと聞いていたので、こんな狭い病室で、私パジャマで、どうやって対応したらいいのよー!!

と、どうしようどうしようとソワソワ、担当のスタッフに話していると、主治医に面会の間ラウンジに行ってもよいという許可をもらってくれました。


部屋にも、人数分の椅子を揃えてもらいました。


結局ラウンジには行かずお部屋で話したのですが、なかなか楽しかったです☆


程よい緊張感が心地よかったと言いますか。


やっぱり、時には緊張感がないと、生活は張り合いがなく面白くないんだと思います。


よかったです。



そして今日も、ひょっこりとおばあちゃんの妹さんが来てくださいました。

受診があり、朝から採血・レントゲン・診察を済ませ、一度家に帰ってお昼を済ませ、また来てくれたのだそう。

今日は、プリン2つ、チーズ、ヨーグルトレーズンを持ってきてくださいました。


この前はマスクをされていたので目しか見えませんでしたが、それでも目があばあちゃんそっくりだなぁと思っていたのが、鼻も一緒でした(^.^)


今まであんまり接することもなかったので、今日話してびっくりしたことがいっぱい。


おばあちゃんとは6歳違いとのことで、今年81歳になられる。


そのお歳で、電車に乗って週2回、京都のジムへ通い、プールに入っているのだそうで。

60歳代から行きだし、もうすぐ20年、今はもっぽらプール内歩行らしいが、去年くらいまでは500メートルは泳いでいたらしい。

そして大浴場でお風呂につかり、スチームサウナであったまって帰ってくるらしい。


60歳代当初はスカッシュをやり始めて、楽しくなり始めた頃に肉離れを起こしてやめたのだそう。



すすすすかっしゅ?!!


脱帽です。



私なんて、行き始めたジム、半年くらいで行かなくなっちゃったんじゃないかな。


そのアグレッシブさに驚いていると、現役時代は体育の先生だったそうな。



たたた体育の先生?!!



運動の方面に精通してた人が、血縁関係(かなり遠いんですけど)にいたとは。。


いや~やっぱり人間は運動しなきゃダメですね~


目標にすべき人だと思いました。



そして、夕方には診察でした。


主治医は残念ながら、来週いっぱいで異動です。


名前は決めたんですか?


と聞かれ、こっそりお教えしました。


ほんとは、産まれるまであまり口には出したくなくて、大概は産まれたら教えますとか言ってるんですが、先生は生まれる頃にはおられないので(;_;)


フライングですが、先生ならいいかな☆


てか、旦那は旦那の方の家族やうちの家族にまで口外しちゃってるので、私の中だけの問題なんですけど~。

妊娠30週4 日

2014-05-20 08:49:11 | Weblog
やっとこさ、30週に入りましたー!!

入院生活も2ヶ月が過ぎました。

長かったようで、そんな長くもなかったような。

もう言うてる間に、生まれていい週数になりそうですね。


昨日は診察でした。

ベビーの体重もちゃんと増えてました☆
血流なども問題なし。

そして、ベビーが小さめな原因が何かあるかと、調べてもらった自己抗体なども、特に何もなし。

頚管長の長さも、延びてました(^o^)v


このまま安静にしつつ、ベビーへの血流UPに徹するしかないかな~。

しかし今度点滴をオフしてみるタイミングはいつなんだろ~


と、今後の予定はまったく分からない。


さて、妊婦は下半身を冷やしちゃいけないと言うけれど、下半身の冷えが子宮への血流を悪くするわけで、逆子なんかも、東洋医学的には冷えが原因と言われていたりもします。


なので、ずっと靴下だけは履いていましたが、肝心の三陰交が丸出しになっていたので、レッグウォーマーを履き始めました。


すると、そのタイミングで、友達から小包が届きました。


中身は、靴下。


ただの靴下ではなく、その名も「冷えとり道場」


「冷えとり健康法」のために作られた、絹と綿の靴下で、3~4枚を重ねて履くようになっています。


その枚数に驚きながらも、履いてみました。

おお~。なんか違う感じがする。


しかしそのまま布団の中に足を突っ込むと、あっつい。。


育休明けの先輩に、この靴下の話をすると、先輩も履いてたとのこと。


こんな身近に知ってる人がいたー!


その先輩曰く、こうゆう冷えとりのために重ね履きとかして足を熱いと感じる人は、普段冷えてることに気づいていない人だとのこと。


そうかぁ~。
やっぱり知らぬ間に冷やしてたんだなーと、反省。


それでも熱いもんは熱いもんで、夜寝るときは、一枚だけ脱ぐことにしました。


徐々に、冷えをとっていきましょー!!