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[2006]多摩市長選挙 公開討論会&模擬選挙ブログ

●4月1日開催の公開討論会と、未成年模擬選挙のブログ
→準備の様子からメンバーのひとりごとまで、随時発信していきます!

本番にむけて

2006年03月25日 | 公開討論会

春といっても、朝晩は寒いです。チラシを配っている手がかじかんで何も感じなくなってます。

最近、この公開討論会の知名度も次第に高まってきたのか、チラシをとってくれる人の数が多くなってきたような気がします。

さて、先日、知人が所有している、印刷機を利用させていただいて当日配布資料を印刷しました。この資料には、利候補予定者のプロフィールや立候補の動機、私達が以前だした質問の回答など、全部で20ページを超える大作となりました。これをテーブルに並べ、それをホッチキスで止めていきます。これが大変でした。テーブルの前を何往復もして冊子にしていきますが、やってもやっても紙が減りません。本当に今日中に終わるのか心配でしたが、印刷に参加してくれたみんなのおかげでなんとか一日で完成。

この資料には、選挙後の多摩市を左右する情報がびっしり詰まってます。当日この資料を配布しますので、会場にご来場いただき、ゆっくりとこの資料を読んで見てください。多摩市の未来が見えるかもしれませんよ。


【公開!】立候補予定者への質問事項

2006年03月20日 | 公開討論会

4月1日(土) 19:00~21:00(18:30開場)

多摩市長選挙立候補予定者公開討論会

立候補予定者への質問事項

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1.多摩市の現状認識をふまえて、将来都市像、任期4年間の重点政策をお聞かせください。

(1)現状認識

(2)将来都市像

(3)任期4年間に取り組むべき重点政策(優先順位の高いものから3点)

 

2.行財政の健全化に関する質問

 国と地方の財政構造の再構築を図るために、いわゆる「三位一体の改革」が進行中ですが、多摩市としてもこれを待たずに独自に行財政改革を推し進めていく必要があると考えます。そこで、任期中に取り組むべき行財政改革の具体案について優先順位の高いものから3点挙げて、具体的な内容、進め方をお聞かせください。

 

3.環境問題に関する質問

 現在、環境問題についての市民の関心が高くなっていますが、昨年多摩市で議論されましたごみの有料化問題をふまえ、任期中に取り組むべき環境政策について優先順位の高いものから3点お聞かせください。

 

4.人口減少社会対策に関する質問

 多摩市は世界最速のスピードで高齢化率が上昇するといわれ、また合計特殊出生率が0.99と26市平均よりも低い値となっています。
 今後、日本全体の人口が減少に転じていく中で、都市としての活力を維持させていくためには、定年を迎えられ地域で生活する高齢者への対策、子育て世代に対する支援策などが必要になると考えます。そこで、人口減少社会に対する対策について優先順位の高いものから3点お聞かせください。

 

5.子どもたちからの質問

・多摩市で好きな場所はどこですか?

・子どもの頃好きだった科目は何ですか?

・子どもの頃の夢は何ですか?

…最後に、未来の多摩市を担う子どもたちにメッセージをお願いします。

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公開討論会へ向けて

2006年02月25日 | 公開討論会

こんにちは。今日は久しぶりに太陽が出ていましたね☆やっぱり天気がいいと気分もいいです。

さて、私は、今回公開討論会のスタッフとして動かせて頂くことになったのですが・・・正直なところ、未だに事態がよく把握できていないのが現状です。すいません。…ということで、今日は自分なりに日々思っていることを書いてみようと思います。

私が「政治学」に出会ったのは、大学1年生の頃。高校生の時までは、「何が何でも大学で法律を学んでやる!!」と思っていたので、政治を学びたいなど少しも思っていませんでした。しかし、大学受験を終え合格したのは同じ法学部でも「法律学科」ではなく「政治学科」。「ま、同じ法学部だし大丈夫かな!?」という何とも曖昧な動機で政治学科に入学しました。今から思えば、神様は私に試練を課したのかも知れませんね。それからは、法律など全く勉強せず、政治学の世界に引きずりこまれてしまいました。

「政治ってすごく曖昧で、何だかぼんやりしていて難しくて、私には関係ない世界だ」と思い込んでいた高校時代。大学で3年間政治について学んできただけでは、学んだうちにも入らないかも知れません。でも、そんな私がなぜそれを楽しいと思えるか。それは、政治がまさに今を生きている学問であり、日々の生活と密接に関わっているものであるから。なにも、「政治」は国政だけではないんです。ある(社会)問題に対して意思決定を行い、行動に移していく営みが政治の世界であると想定すれば、それはいつでも、どこでも起こりうると言えるのではないでしょうか。

そうは言ってもなかなか伝わりにくい話だと思います。なので、ぜひぜひ4月1日の公開討論会で、私たちと一緒に身近な政治の世界に触れてみませんか♪♪ 今回は、まだ選挙権のない未成年の方たちにも政治の世界を見て感じてもらえる「未成年模擬選挙」も企画しています。一人でも多くのみなさんに政治を身近に感じていただけたら、大変光栄です。

(小椋)


立候補予定者説明会

2006年02月24日 | 公開討論会

今日は、多摩市長選挙の立候補予定者説明会の日でした。つまり、今日から公開討論会への取り組みが実質スタートしたということだと思います。

何人の立候補予定者がこの説明会に来ていたのかは、私たちも情報を収集しているところです。立候補予定者の人数によって公開討論会の内容や進行方法にも影響がでてきます。

2人の場合は、ディベート形式で直接出演者が意見を戦わせることも可能になります。しかし、多くの立候補予定者がいれば討論会のやり方に工夫をしないと、立候補予定者全員に平等に発言してもらうことができなくなります。

私たちも工夫して、できるだけ立候補予定者の主張を分かりやすくみなさんに伝えられる、意義深い公開討論会になるよう努力していくつもりです。

みなさん、本番は4月1日、やまばとホールです。ぜひご来場くださいね!

(上田)