◆ホントに勝手な応援団

旧◆ねっとうらの部屋◆
2001/9月「ホントに勝手な応援団」が起源。
千葉県大学野球中心のページです。

高校野球で目撃し気になったこと 2018秋

2018年09月13日 | もろもろ
【絶好のコンディションの中で】
2018/09/11(日)@第一カッター球場

今回は前の時のような天候による悪条件はなく、その日は絶好の野球日和のもと、背番号[13]がその役目を果たしていた。

このチームでは、打者が三振した時でさえ背番号「13」がバットを引きそのまま次打者席に入り、オープンスタンスでバットをブルンブルン振り回す。そして次打者はベンチからバットを振るなどしながら絶妙のタイミングで打席に立つ。「13」はそれに合わせるように目立たずにベンチに戻る。次もその次も…その繰り返し。

以前にN高について目撃したときは、その巧妙さに反発を感じたのだったが、今回NK高に比べると、あのザーザー降りから大事な選手を守ろうとの配慮だったのかもしれないという気がしてきた。その時のN高の「15」は、バットを引きに来た後、次打者席で腰を落とし雨に打たれながらも静かに待機していただけだった。


途中相手校の関係者と思われる人が
「13番~、何で毎回そこにいるのー!」
「13番~、次は打つの-!」

などと抗議していたが、どこ吹く風。
それくらいの事でひるむような心の弱さでは、メンバーから外されるに違いない。
おそらく普段の練習試合からそのような練習はしていて、相手チームにはただでさえ誰がだれか見分けられるはずもなく、ましてや背番号もないのだからバレることも無かったろう。

確かに野球公認規則には必ず次打者が次打席に入らなくてはならないという規定はないのだが、もし、プロ野球や社会人野球でこのようなことが行われたらどうだろう。ベンチも観客も黙ってはいないだろう。中学野球や少年野球でも考えられないし、高校野球の甲子園でもそのようなことが行われたら大ブーイングが起こるだろう。規定文にはないルールがそこには間違いなく存在しているのだと考える。


またこのサイトの中心、千葉県大学野球にはこんな項目がある。
(千葉県大学野球では指名打者制が採用されているのでこれだけ明確にできるのであろうが、すべてはこれに準じているのではなかろうか)

『千葉県大学野球連盟注意事項』
1.(4)ネクスト・バッターズボックスへは次打者が入り、低い姿勢で待機する。(次打者以外の選手が入ることはやめる)


NK高のOBらしき人が「ルール上問題はない。楽しく勝てればそれで良い」と話していた。
それは、野球は勝たなくては面白くない。ルール内でできることを一生懸命考えて勝てる野球をしよう、ということなのだろうが、こずるい野球に共感は出来ない。

監督=2001年、千葉県高校球児(3年)
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高校野球で目撃し気になったこと 2013秋

2018年09月13日 | もろもろ
(以下は、2013/10/23に掲載したものです)

【冷たい雨の中の試合でのこと】@習志野秋津球場
N高のバット引きの選手[背番号15]がバットを引き、後ろ向きになった動作のまま器用にネクストバッターボックスにしゃがみこみ、次打者が来るのを待っている。
次打者の打順がコールされ、次打者は素振りしながらやっとダックアウトから出てきて直接バッターボックスへ。[背番号15]は上手くタイミングを合わせてダックアウトに戻っていく。また[15]がバット引きに出てきては次打者席に入る。次もまた次も…。これが初回からずっと繰り返されており、[15]はずぶ濡れ。
 
あまりの事に唖然としてしまった。
あの冷雨の中で、くそ真面目にネクストバッターボックスにいるのが良いかどうかは別の問題として、アンフェアな行為に感じ不快感で胸糞が悪くなってしまった。

法律に詳しい人にそのことを話したら、「それは[15]に対する傷害罪にもなりかねない」との返答で、これまた驚いてしまった。

【今秋(2013)1次予選炎天下でのこと】@市川国府台球場
 MK高の[背番号15]が、上述のN高[背番号15]と全く同じような行動をしているのを目撃。ただし、こちらの[15]は 早く次打者が出て来てくれないかなぁ、と思っている様子で少し落ち着きがない。
 八・九番打者は毎回普通に次打者席で控えてから打席に入り、[背番号15]もこの二人の選手の時は前打者のバットを引くと普通に戻っていた。

 背番号[15]というのは、10・11・18・20などと比べて目立ちにくいのかもしれない。
私の周りで[背番号15]の動きに気づいていた という人は皆無で、反対に、よくそんなところまで気が付くものだ、と言われてしまった。

*[背番号15]と試合に出ている選手の連携については、日頃から訓練が無ければ決して成すことのできない見事さであるし、指導者の意思が無くてはあり得るはずもない。
指導者の意に沿えなかったら、自分の立場がどうなるのか、どの選手(部員)もよくわかっている。
この件に限らず、指導者側が 常日頃ダメだということを、世間一般の批判を受けてまで、わざわざやる選手などいるわけがないとは思いませんか? 
非難されるべきは、そういった行為をする部員にあるのではなく、あくまでも教育する側にあると言えます。
野球場で汚いヤジが飛び交うことがありますが、それは個々の選手に向けられているものでは決して無いと思うのです。 
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神宮大会 大学の部

2014年11月14日 | もろもろ
【第三試合】
富士大(東北3連盟代表)
200 000 0 =2
005 210 1x=9
創価大(関東5連盟第二代表)
7回コールド
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千葉日報新聞

2014年05月19日 | もろもろ
千葉大学野球リーグ戦の記事が今春から縮小されたようです。

2部、3部については対戦スコアとバッテリー、長打記録が掲載されており、これは従来通りです。もちろん投手と捕手については出場全選手の名前が載っています。

1部の記載は、打順通りにポジションと苗字、打数、安打数、打点で、従来載っていた学年と出身高はありませんが、それは良しとしましょう。今気になっているのは、4節分から登板投手全員は書かれていず、勝ち投手と負け投手しか載っていないということです。その抜け落ちは誰でもすぐに気づきそうなのに、4節1回戦から始まって5節終了まで続いている、という状況がちょっと不思議です…。
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かずさマジック優勝!

2013年11月07日 | もろもろ
社会人野球日本選手権決勝戦

富士重工業(群馬太田市)
000000000|0
00000100x|1
新日鐵住金かずさマジック(君津市)

 かずさマジックの先発山川投手(4 2/3回)は城西国際大(浦和実業)出身。
三番手、加藤投手(1 2/3回)は拓大紅陵高出身。
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社会人:日本選手権

2013年10月29日 | もろもろ
<1回戦>
JFE東日本
 000001005 004|10
 120300000 003| 9
NTT東日本
*JFE東日本は9回一挙に5得点で同点とし、延長12回からのタイブレーク(1死満塁、打順は任意)で1回戦を突破しました。

◆JFE東日本の出場選手のうち千葉県関係者
 外野手:尾張友紀(国際武道大/銚子商業高)
 外野手:岩崎瞬平(桐蔭横浜大/木更津総合高)
 内野手:吉川佳祐(東海大/拓大紅陵高)
 捕 手:中野大地(明治大/拓大紅陵高)
 外野手:内藤大樹(青山学院大/千葉経済大附)
 投 手:榊原 響(中央学院大/高知高)
 投 手:福井良輔(国際武道大/横浜高)
 投 手:玉造直人(国際武道大/小見川高)
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社会人 日本選手権

2013年10月28日 | もろもろ
 高校野球は春のセンバツをかけた地区大会が真っ盛り。
プロ野球も日本シリーズの真っただ中。(楽天1-1巨人)
大リーグも世界一をかけて白熱中。(カーディナルス2-2レッドソックス)

 そんな中、社会人野球の日本選手権も今日から始まりました。
ヤマハ
000003000 |3
000000103x|4x
かずさマジック
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千葉県の高校野球で目撃し気になっていること

2013年10月23日 | もろもろ
(当初、2013/10/01に掲載したものです)
【冷たい雨の中の試合でのこと】
 N高のバット引きの選手[背番号15]がバットを引き、後ろ向きになった動作のまま器用にネクストバッターボックスにしゃがみこみ、次打者が来るのを待っている。
次打者の打順がコールされ、次打者は素振りしながらやっとダックアウトから出てきて直接バッターボックスへ。[背番号15]は上手くタイミングを合わせてダックアウトに戻っていく。また[15]がバット引きに出てきては次打者席に入る。次もまた次も…。これが初回からずっと繰り返されており、[15]はずぶ濡れ。
 
 あまりの事に唖然としてしまった。
 あの冷雨の中で、くそ真面目にネクストバッターボックスにいるのが良いかどうかは別の問題として、アンフェアな行為に感じ不快感で胸糞が悪くなってしまった。

 法律に詳しい人にそのことを話したら、「それは[15]に対する傷害罪にもなりかねない」との返答で、これまた驚いてしまった。

【今秋1次予選炎天下でのこと】
 M高の[背番号15]が、上述のN高[背番号15]と全く同じような行動をしているのを目撃。ただし、こちらの[15]は 早く次打者が出て来て入れないかなぁ、と思っている様子で少し落ち着きがない。
 八・九番打者は毎回普通に次打者席で控えてから打席に入り、[背番号15]もこの二人の選手の時は前打者のバットを引くと普通に戻っていた。

 背番号[15]というのは、10・11・18・20などと比べて目立ちにくいのかもしれない。
私の周りで[背番号15]の動きに気づいていた という人は皆無で、反対に、よくそんなところまで気が付くものだ、と言われてしまった。

*[背番号15]と試合に出ている選手の連携については、日頃から訓練が無ければ決して成すことのできない見事さであるし、指導者の意思が無くてはあり得るはずもない。
 指導者の意に沿えなかったら、自分の立場がどうなるのか、どの選手(部員)もよくわかっている。
 この件に限らず、指導者側が 常日頃ダメだということを、世間一般の批判を受けてまで、わざわざやる選手などいるわけがないとは思いませんか? 
 非難されるべきは、そういった行為をする部員にあるのではなく、あくまでも教育する側にあると言えます。
 野球場で汚いヤジが飛び交うことがありますが、それは個々の選手に向けられているものでは決して無いと思うのです。 

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国体(ラグビーフットボール)

2013年10月02日 | もろもろ
本日はかなり強い雨が降る中、江戸川区陸上競技場に出かけてきました。

【少年の部 準々決勝】
第一試合:大阪府 21-5 千葉県
第二試合:東京都 24-0 神奈川県

 ラグビー少年の部は準決勝までは25分ハーフで行われ、決勝戦は30分ハーフで行われるそうです。
第一試合は雨の中、拮抗した緊張感のある試合でした。
第二試合はラスト5分くらいから、猛烈なタックルの応酬で、まるで集団レスリングを見ているみたいで気が抜けず、お~ぉ、と息をのんでみていました。


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国体(卓球)

2013年10月01日 | もろもろ
 昨日に引き続き(?)、今日も東京国体に出かけてきました。
とは言っても今日の競技は、いつもの野球ではなく卓球です。場所は府中競馬場から15分ほどの場所にある「郷土の森総合体育館」だったのですが、その建物に着いたら「府中市民体育館」となっていました。まっ、いいか!

 卓球の公式戦を観たのは実に今日が初めてです。
昨日、八王子球場から戻り、テレビを見ていたら石川佳純ちゃんが国体に出ている姿が映っていたので、『明日はこれだ』と思いついたわけです。…はい、私はただのミーハーです。

 何でもそうなのですが、生観戦に勝るものはないですねぇ。
私が観戦したのは、成人女子・少年女子・少年男子の団体戦のいくつかです。
野球と大きく違うのは、たくさんの試合が同じ会場で一斉に始められ、いくつかの試合を同時に見ることが出来る、というところかもしれません。

 団体戦のルールも今日一日で大体のみ込めました。野球ほど複雑ではなく、団体戦と言えども個々の能力によるところが大きいようです。所要時間は1時間から3時間程度とチームレベルの差により開きがありました。

 もちろん、お目当ての石川佳純ちゃんの試合はバッチリ。
山口県3ー0石川県。佳純ちゃんは2番手で3-0の危なげないストレート勝ちだったものの、相手石川県の須藤選手も相当レベルが高く、おまけに女優さん並でした。わたし、何見てんだろ。

 そのあと少年女子の部の時、気になる 岩手県ー山口県、千葉県ー福岡県のコートの間あたりに席を取ったのですが、山口県の選手の1番手は、なんと石川佳純選手の妹・梨良選手が登場してきて、佳純選手とそっくりのサウスポーでビックリでした(^^) こちらも 山口県3-0岩手県 で勝利。




 
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国体(高校硬式野球)

2013年10月01日 | もろもろ
9月30日 八王子市民球場に出かけてきました。

◆1回戦
常葉菊川
010020020|5
010000100|2
富山第一

◆2回戦
弘前聖愛
100100000|2
00030000x|3
修  徳

鳴 門
310500011|11
010000000| 1
花巻東

-----------
(場内アナウンス)
9回終了時点で同点の場合、10回からはタイブレークを行います。
タイブレークとは、1死満塁からチームの決めた打順で攻撃を行います。

-----------
(国体パンフレットより)
<高校野球の目的>
高校野球の精神は3つのFで表されており、Fight(闘志)、Fair-play(公正)、Friend-ship(友情)である。
試合を行って勝敗を決すればよいというものではなく、その目的は、高等学校の教育の一環として、あくまで心身共に健全な将来の日本を担う青少年の育成にある。

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11/15(日)のこと

2009年11月16日 | もろもろ
今私が一番凝っているのはウォーキングです。
きっかけは所属の健康保険組合のウォーキング競争に参加したことです。9月1日から今年の大晦日まで4ヶ月間の歩数を競います。歩数計がUSBメモリーになっているので、パソコンで自分の記録や参加者全員様子が分かるため遣り甲斐も出てきます。そんなわけで、ここ2ヶ月は毎日3万歩以上を目指して歩いて、今のところ年代別トップをキープしています。私の歩数は10分間で約1100歩ですから、3万歩という数字は4時間半歩き続けてやっと達成できるということになります。

毎日の歩行数3万を達成するため、球場への往復にもできるだけ歩くようにしています。昨日は東京駅から神宮球場まで往復歩きました。
東京駅→内堀通り→国会議事堂前→青山通り(国会図書館・衆参両院議員公邸・赤坂見付・元赤坂)→神宮球場。
片道約1時間の道のりでしたが、上り下りが多くてちょっとシンドい思いもしましたが、歩かなければ決して触れることも無かったであろう発見もあり楽しかったです。皇居の周りでは本当に大勢の人が走っていることを初めて知りました。
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JABA東京スポニチ大会

2009年02月26日 | もろもろ
ずいぶん久々に書き込みます。

JABAの公式サイトで東京スポニチ大会の組合せが発表になっています。
http://www.jaba.or.jp/taikai/2009/sen_taisyo_chiku/pdf/suponichi_64.pdf

今年初めて、千葉マリンスタジアムも使用されます。

◇千葉マリンスタジアムでの試合予定
3/11(水)1回戦 9:00開始
第一試合:住友金属鹿島ーJFE東日本
第二試合:JR東日本ー大阪ガス
第三試合:日産自動車ー三菱自動車岡崎

3/12(木)1回戦 9:00開始
第一試合:三菱重工横浜ーJR九州
第二試合:かずさマジックー三菱重工神戸
第三試合:NTT東日本ーホンダ鈴鹿
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05/9/23成田大谷津球場で見かけたNG

2005年09月25日 | もろもろ
◆その1
その日の第一試合開始のだいぶ前から、バックネット裏最後部で、空き缶と思われるコーヒー缶を手にしたおっちゃんがタバコをぷかり~。このおっちゃん、十二分に公営球場での喫煙はマナー違反である事を承知している様子です。

私はというと、以前に他サイトで「当たり前の事を当たり前」と言ったために、「苦言」と称し、ネット上で名指しで非難を受けたので、そんな割りの合わない目には二度遭いたくなかったので、見てみぬ振りをしていました。

そのおっちゃん、試合が始まってもまた空き缶片手にぷかり~。こちらだって、そんなつまらんオヤジを見に言っているわけではないのでその後がどうだったかは分らないけど、そのうち、補助役員さんに見つかり注意を受け、苦笑いの表情を浮かべ、吸いかけのタバコをコーヒーの空き缶へ。おいおい、それだってリサイクル業者から言わせると、迷惑極まりない行為だぞ!

◆その2
はっきりと、高校の野球部員と判る人物が、ネット裏真正面からビデオ撮影をしながら、スピード測定を行っているのを見かけました。そこで、すぐそばにいた補助役員さんに「ここは野球部員が真正面からビデオを撮っても良いのですか?」と尋ねました。補助役員さんは、「そのことに付いては指示を受けていないので分らない」との事でした。

夏の各球場でも、先日の船橋市民球場でも、「野球部員によるネット裏でのビデオ撮影禁止」と貼り出してあり、大谷津球場だけ許されているとは思えなかったので、球場に来ていた知り合いに話し、その偵察部員に声を掛けて貰いました。その結果、偵察部員は1回表を撮影&スピード測定しただけで、バツの悪そうな表情で立ち去って行きました。
その知り合いの話では、XX高校生を名乗っていたそうですが、それはあり得ない話です。何故ならXX高生ならあんなだらしの無いズボンの履きかたはしないし、まして本大会には出場はしていないので、そこまでの事をするとは考えにくいのです。
 この時の状況を思い出してみると、この偵察者は禁止事項を知りながら、そのチームの指導者の意向でやった事のよう思えます。部員にこんな嫌な思いをさせる指導者の良識を疑うと共に、そんなチームを応援する気にはなりません。
 帰りがけに、ここでも野球部員によるネット裏でのビデオ撮影禁止の貼り紙がされていたのを見つけました。

※野球部員によるネット裏でのビデオ撮影が禁止になったのは、3年くらい前からだったような気がします。その時、私はてっきり偵察行為が禁止されたのかと思っていましたが、無料で入場している者が、球場の一番良い席を占領してしている事に対する苦情への対処であったようです。

また、同じ偵察であっても、手書きで排球分析の勉強をしている姿には、一生懸命さを感じ応援したい気持ちにさせられますが、ビデオやスピードメーターを持ってどこにでも現れ、なりふり構わず偵察する学校に対しては、決して好感は持てません。あっ、これはあくまでも高校野球に関してです。
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球場でのマナー2

2005年09月12日 | もろもろ
=ブロック予選の高校グランド会場で=

この日の第2試合を応援しようと父母後援会の人たちが、スタンドに上がってきた時、聞こえてきた会話です。

女性A 「ここに喫煙コーナーって書いてあるけど、座って隠しちゃえ…」
    (たばこが嫌いらしい)
女性B 「え~っ、ホントだ。ふふっ、ここで吸ってもいいの?」
男性A 「ほんとだ、場所、変わろうか? だけど、ここじゃ吸えないなぁ」
男性B 「やっぱり、ここじゃまずいよぅ~」
男性A 「放送で喫煙席だと言って貰わないと、吸うのは無理だな~」
男性C 「放送してもらっても、ここじゃな~。高校のスタンドだよ~」
女性B 「ほら、あそこにちゃんと灰皿があるしー」
男性A 「そうだよね。あそこで吸ってくるわ~」

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教育の現場である高校のグランドで、ビールなどを美味しそうに飲みながら、観戦している人を見かけることがあります。そんな時、私は非常識を感じますが注意はしません。そばに来られるとそのアルコールの匂いだけでも、胸くそ悪い思いがします。…が決して、顔にも言葉にも出しません。もともと常識のない人と話すことは、かえって不愉快な思いをするだけだということを、経験上熟知しているからです。そういう人にとっては、自分の快楽を奪おうとする者は、敵以外の何ものでもないようです。逆切れなどのトラブルに巻き込まれるのはマッピラなので、私は見て見ぬふりをする楽な道を選択します。
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