本を速く読めると、読書は楽になる。
本を読むと言うのは、ある意味贅沢なことだった・・・。
この本を読むまでは、一冊の本を読むのに2~3日かかっていた。一日あたり、1~2時間ぐらいしか時間がとれないし、面白い本でなかったら集中することも出来なかった。
本が速く読める、と言うのは思っているよりも良い事だと思う。一冊の本を読み切ると言う精神的苦痛から、随分と開放される。時間を有効活用できるのだ・・・。
私の現在のレベルは、1時間で100~200ページ。むろん、内容によりけりだ・・。
まぁ、大体1時間で150ページ以上は読まないようにリミットを決めている。理由は簡単。これ以上読むと頭が疲れるのと、これ以上本代が掛からないようにする為だ。実際は、100ページ前後で休憩をとることにしている。
さて本の中身についてだが、モータースポーツをしたことがある人は簡単だ。
この本の売りの、フォトリーディングというのが車のハィスピードドライビングに似ていると思う、コーナーやパイロンをハィスピードで目で追うのと同じテクニックなのです・・・?
そのあたりは、読んで確かめていただきたい。
本を沢山読めることは、知識を沢山学べるという贅沢であり、さらにそれを短時間で自分のものに出来るということは本当に幸せなのです・・・。
本音でいうと、本屋で雑誌類を買う必要がなくなりますよ・・・。
学生の時にもっと本を読んでいたら・・・。