湯平は石畳の坂道がいい。

その両側に旅館が軒を連ねていて、ところどころに土産物屋や酒屋、散髪屋、喫茶店などの店が配置され、いかにも温泉街だ。

その坂道に沿うように川が流れ落ちているので、ちょっとした轟音が切れ目なく、うねっている。夜はなかなか寝付けないが、これも都会では味わえない風情か?
と思い、久しぶりにきらめく星空を見あげた。
外湯も数カ所ある。

銀の湯にはいってみた。入り口広場には足湯もあった。
リニューアルされているのだろう。質素だが清潔で感じのよい共同浴場だった。
浴室は、天井、壁とも檜が貼られ、腰壁は珪藻土といったぐあいに自然素材で造られている。

ぽつぽつと閉鎖した旅館もみかける温泉街。景気低迷や高齢化なども影響しているのかもしれないが、湯平はこれからもしぶとく生き続け発展していってほしい。と願わずにはにいられない。

その両側に旅館が軒を連ねていて、ところどころに土産物屋や酒屋、散髪屋、喫茶店などの店が配置され、いかにも温泉街だ。

その坂道に沿うように川が流れ落ちているので、ちょっとした轟音が切れ目なく、うねっている。夜はなかなか寝付けないが、これも都会では味わえない風情か?
と思い、久しぶりにきらめく星空を見あげた。
外湯も数カ所ある。

銀の湯にはいってみた。入り口広場には足湯もあった。
リニューアルされているのだろう。質素だが清潔で感じのよい共同浴場だった。
浴室は、天井、壁とも檜が貼られ、腰壁は珪藻土といったぐあいに自然素材で造られている。

ぽつぽつと閉鎖した旅館もみかける温泉街。景気低迷や高齢化なども影響しているのかもしれないが、湯平はこれからもしぶとく生き続け発展していってほしい。と願わずにはにいられない。
せっかくのお盆休みを、家でゴロゴロしてるのも悪くはないのだが・・・。
が、さすがに体がなまってくると、かえって疲れがたまる。
今日は、郊外に出て、いい空気を吸ってみたくなった。たまには母さんも連れ出して・・・ね。
近場でどこがいいか、考えてもいい案が浮かばないので、三瀬方面にでも行ってみようか、ということに。
途中、小笠木を通ると、稲の青さがまぶしいくらいに広がっている。
たしかに猛暑なのに、涼風を感じる圧倒的な風景。
三瀬では、沸き水を飲んだり、野菜を買ったり。ほかの人たちも同じような行動パターンのようだ。
蕎麦を食べようと「彦」に行ったが、たくさん並んでいたのでやめて、(このへんはすぐにあきらめが肝心)結局「松玄」で蕎麦を食べ、食後の運動にと付近を散策することにした。
国道から少し道を外れて奥に入ると、そこは、懐かしい田舎の風景。
クルマを降りて、里山の中を歩いてみる。

稲作のほかにも、豆、カボチャ、芋などの畑作もあり、その風景も、水田の水路をつたって流れる水の音も、空気を伝わってくる匂いも、川遊びをする親子連れの歓声も、子供の頃に田舎で体験した記憶がよみがえってくるようだ。

田舎にちょっぴり触れることで、心身をリフレッシュすることができ、かなりお得な盆休みになった。
が、さすがに体がなまってくると、かえって疲れがたまる。
今日は、郊外に出て、いい空気を吸ってみたくなった。たまには母さんも連れ出して・・・ね。
近場でどこがいいか、考えてもいい案が浮かばないので、三瀬方面にでも行ってみようか、ということに。
途中、小笠木を通ると、稲の青さがまぶしいくらいに広がっている。
たしかに猛暑なのに、涼風を感じる圧倒的な風景。
三瀬では、沸き水を飲んだり、野菜を買ったり。ほかの人たちも同じような行動パターンのようだ。
蕎麦を食べようと「彦」に行ったが、たくさん並んでいたのでやめて、(このへんはすぐにあきらめが肝心)結局「松玄」で蕎麦を食べ、食後の運動にと付近を散策することにした。
国道から少し道を外れて奥に入ると、そこは、懐かしい田舎の風景。
クルマを降りて、里山の中を歩いてみる。

稲作のほかにも、豆、カボチャ、芋などの畑作もあり、その風景も、水田の水路をつたって流れる水の音も、空気を伝わってくる匂いも、川遊びをする親子連れの歓声も、子供の頃に田舎で体験した記憶がよみがえってくるようだ。

田舎にちょっぴり触れることで、心身をリフレッシュすることができ、かなりお得な盆休みになった。