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猫 乃 眼

猫に癒され、旅で癒され、マイペース。~おぐにゃん~

男池への道すがら地鶏料理の店

2008-07-12 21:35:21 | あちこち一人旅
渓仙峡山荘・・・店内から眺める岩肌と緑に癒される。
遅昼に親子丼(もちろん地鶏)を注文。サービスにコーヒーを出してくました。田舎に来て親切に出会ったようなちょっとうれしい気分になる。初夏の山風にあたりのんびり。

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ここから30分弱で男池に到着。いつみても奥深い山だ。いつも動いているように感じる原生林。

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つぎはひさしぶりに奥まで登ってみたくなった。

温泉ブームって何だろう?

2008-07-09 21:53:04 | あちこち一人旅
湯平に関わって、また温泉のことになるのだが、温泉も人気の有る無しで街並みに格差が広がっていると思う。さしずめK温泉とかY温泉が勝ち組か。

$チビ&ゴンのきままな生活 ■□■□■

人気を維持し続けることは並大抵ではないし、たゆまぬ努力の賜物なのだろうと思う。ただ人気が出れば出るほど人通りの多い温泉街になり、昔の面影と個性は薄れていくという心配はないだろうか。

石畳の温泉街

2008-07-08 20:04:51 | あちこち一人旅
湯平は石畳の坂道がいい。

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その両側に旅館が軒を連ねていて、ところどころに土産物屋や酒屋、散髪屋、喫茶店などの店が配置され、いかにも温泉街だ。

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その坂道に沿うように川が流れ落ちているので、ちょっとした轟音が切れ目なく、うねっている。夜はなかなか寝付けないが、これも都会では味わえない風情か?
と思い、久しぶりにきらめく星空を見あげた。

外湯も数カ所ある。

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銀の湯にはいってみた。入り口広場には足湯もあった。
リニューアルされているのだろう。質素だが清潔で感じのよい共同浴場だった。
浴室は、天井、壁とも檜が貼られ、腰壁は珪藻土といったぐあいに自然素材で造られている。

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ぽつぽつと閉鎖した旅館もみかける温泉街。景気低迷や高齢化なども影響しているのかもしれないが、湯平はこれからもしぶとく生き続け発展していってほしい。と願わずにはにいられない。

田舎に還った気分

2007-08-15 05:59:39 | あちこち一人旅
せっかくのお盆休みを、家でゴロゴロしてるのも悪くはないのだが・・・。
が、さすがに体がなまってくると、かえって疲れがたまる。
今日は、郊外に出て、いい空気を吸ってみたくなった。たまには母さんも連れ出して・・・ね。
近場でどこがいいか、考えてもいい案が浮かばないので、三瀬方面にでも行ってみようか、ということに。
途中、小笠木を通ると、稲の青さがまぶしいくらいに広がっている。
たしかに猛暑なのに、涼風を感じる圧倒的な風景。

三瀬では、沸き水を飲んだり、野菜を買ったり。ほかの人たちも同じような行動パターンのようだ。
蕎麦を食べようと「彦」に行ったが、たくさん並んでいたのでやめて、(このへんはすぐにあきらめが肝心)結局「松玄」で蕎麦を食べ、食後の運動にと付近を散策することにした。

国道から少し道を外れて奥に入ると、そこは、懐かしい田舎の風景。
クルマを降りて、里山の中を歩いてみる。

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稲作のほかにも、豆、カボチャ、芋などの畑作もあり、その風景も、水田の水路をつたって流れる水の音も、空気を伝わってくる匂いも、川遊びをする親子連れの歓声も、子供の頃に田舎で体験した記憶がよみがえってくるようだ。

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田舎にちょっぴり触れることで、心身をリフレッシュすることができ、かなりお得な盆休みになった。