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FC6

初めてFedera Coreに取り組んだ。
起動時に「Intel G965を認識した」と出たのでまず一安心。
起動オプションではall-generic-ideを付けないとCD/DVDドライブが認識出来ないのは他と一緒。


/dev/sda1に割り当てていた/bootは容量が100MB以上ないとanacondaがインストールさせてくれない。
またディスク構成の設定画面では、デフォルトが1つのLVMボリュームとなっていた。カスタムにて選択できるディスクフォーマットはext2,ext3,vfsしかない。実質ext3 でのLVM構成しか認めていないかのようだ。自分が使いだいreiserfsでもLVMは使用できるのだが。

確かにHDD容量が心細くなったときにLVMでどかどか増設できる方がお手軽ではあるが、やっぱりreiserfsを使いたかったので、knoppixでディスク構成をやり直した。詳細は/bootとswapの容量を増やした以外は以前と同じにした。

再びFedoraでのインストールでは途中の「使用予定の追加レポジトリ」を選択する欄にて一つだけあるFedora Extrasを選択するとanacondaがクラッシュする。「Debug」でログを見ると「LVMボリュームが見つからない」と言っている。ディスク構成がデフォルトのことしか考えていないバグだ。
不要なパッケージ群を除いたり色々カスタマイズしたかったのにインストーラが信用できないので、以降はデフォルトでたんたんと進む。

しかしFCも無駄が多いね。RH9もCD6枚組とかだったがCD1-3があれば済んだのにFCは6枚無いと終れない。しかも5枚目はscim-anthyだけ、4枚目は10個弱、6枚目は3つと散々。

インストール直後の再起動後にはWindowsの初回ウィザードもどきが開いてユーザーや時刻などを設定。
gdmがちゃんとXVGAモード(1280x1024)で起動した。

が、「いくつかの内部エラー」とかでログインできない。
「session_child run: /etc/X11/xinit/Xsession default を実行できません」ってなんだこりゃ。

rescue CDで起動して/var/log/messagesを調べると、
Oct 28 19:07:38 xxxxx kernel: audit(1162030058.084:4): avc: denied { entrypoint } for pid=2821 comm="gdm-binary" name="Xsession" dev=sda6 ino=164356 scontext=user_u:system_r:hotplug_t:s0 tcontext=system_u:object_r:nfs_t:s0 tclass=file
とあった。なんのこっちゃと思いきやSELinuxのログだった。見たとき無い。

仕組みがよくわからんので、とりあえず/etc/selinux/configにて「SELINUX=disabled」と無効にしてしまった。
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