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namia☆life

好きなものに囲まれて暮らしたい。
可愛いお洋服や小物、
美味しい紅茶。。。

【パンケーキ】ひげぱんだ。

2018年10月17日 | 日記。


@ひげぱんださん。


ひげぱんださんのド迫力な後姿w



以前の職場の大人メンバーwが1年ぶりの集合です。
インスタ映えなパンケーキ



トリュフチョコ、フォンダンショコラ、
チョコソース、チョコクリーム、オレオ、
なんだかとにかく殺人級に甘いんだけど、
ランチのかわりだったのでなんとか食べられましたw



Wさんが頼んだこちらは、
ソースやトッピングを色々選べるので楽しそうでしたよ。
この切り株みたいな台、
父に頼んだら作ってもらえるかしら~~www



Tさんと今年生まれたBABYちゃん。
お揃いコーデがとても似合ってました

職場の閉店から一年。
あっという間ですねぇ。
今もこうして仲良くしてもらえることに感謝です




一区切り。

2017年08月29日 | 日記。


およそ2年半勤めた職場が閉店しました。
過去、退職後に閉店した職場は幾つかあるんですが
在職中に閉店するのは初めてのことで、
なんとも寂しい気持ちを味わいました。
でも、たくさんのお客様が悲しんでくださり、
惜しんでくださり、
あたたかさを感じました。
ありがたかった。

店長が一人ひとりに可愛い花束をくれました



閉店後、隣のカフェで打ち上げ
カフェオーナー様のご好意で、ご馳走になりました
チキンは食べ切れなくて皆お持ち帰りにしたのに、
ケーキはしっかり食べましたw別腹!
大学生のバイトちゃんが40度の高熱を出して不参加だったのが
とても残念だったけれど、
また皆でごはん食べようってことで。
皆可愛くて(年上の方含め)、明るく楽しい人ばかりで、
仕事が楽しかったです



翌日は、本店からオーナー達がきて、撤収作業。
ランチはオーナーがご馳走してくれました
米粉パン、うまうま。

16時頃には完全に作業が終了し、
ガラーンとした店内を見ると寂しくなりましたが、
これから皆それぞれ新しい道へ進むんだもんね!!
がんばろう!!




職場で使っていたボディを買いました。
今年一度も着れなかったお洋服を着せました。
もうきっとこの子、着る機会無いと思うな。。。(遠い目)






4月のまとめ。

2016年04月30日 | 日記。

『木曜組曲』
『シュガーラッシュ』

『残酷歌劇ライチ☆光クラブ』

木曜~は従妹がDVDを貸してくれました。




木曜。
2002年公開だそうで、
出演している女優様が若いなぁと。
母と一緒に見ていたのですが、
原田美枝子様の食事の仕方が美しいという話になりました。
演じるキャラクターにもよると思いますがね。
己の食事の仕方を省みるきっかけにもなりました。
そもそも私は箸を正しく持てない残念な大人なので
その時点でもうOUTですが。。。
正しくないけど、不便も無いからいいんです(っていう考えがもうダメですね)
ちなみに母はもう口が酸っぱくなるほど箸の持ち方を正そうとがんばってくれました。
でも父がその辺気にしない人だったので。。。いや、私が悪いんですけどね。

話が反れました。
食事シーンの多い映画でした。
レシピが特典映像になってるくらいですし。気合入ってました。
五角形のテーブルを囲む女達。
大御所小説家の死は自殺なのか他殺なのか。。。
メイン登場人物が女性ばかり。
色恋ではなく仕事のプライドが絡むお話でした。
凡人の私だって老いるということへの恐怖があるわけで、
それがもし天才だー!なんて言われ続けている人だったら、
そしてその才能がどんどん枯れていくのが分かったら、
どうやって幕を引くか、考えてしまうでしょうね。
グラスのトリックはなかなか興味深かったです。

浅丘ルリ子の全く落ちないアイラインが一体どこのなのか気になったりw
加藤登紀子は少し不安定な芝居なんだけど、でも貫禄あるよなぁと思ったり。
鈴木京香の美しさに見惚れたり。
その上をゆく原田美枝子をついつい追ってしまったり。
富田靖子の壊れそうな、こっちが不安になるような、そんなキャラクターが似合いすぎだったり。
西田尚美の派手な服装と賑やかなキャラが救いになっていたり。
とにかく達者な人たちの芝居合戦見応えありました。


シュガー。
やまちゃーん!
ヴァネロペ可愛すぎ。
伏線回収うますぎ。
楽しくて泣けて、気持ちのよい映画。


ライチ。
今回は映画ではなく、
去年上演された舞台のDVD。
ツイッターに流れてくる感想がかなり好評価だったので
気になっておりました。
タイトルで気付くべきだったけど、
パッケージ開けてブックレットに歌詞が書いてあるのをみるまで
この舞台に歌があること気付きませんでしたよ。
まさかの歌だよ!
しかも作曲が主に和田さんだよ!!
個人的にツボ!!
演出の河原さんにも期待しておりましたが、
その期待を上回ったー!!
ド頭に登場する女教師役の方からして最高!
ダンスや他色々やってる女性3人も媚びてなくて良い!
カノンちゃんはちょいケバかったけど(舞台メイクだから仕方ない)、
声がめちゃ可愛くて◎
これで3人のゼラを観たことになりますが、
今回のゼラのルックスが一番好き。
舞台芝居なので「そこまで激昂しちゃう?!」って驚かされる部分もありましたが、
ハイテンションなゼラも新鮮ですね。
母性本能くすぐるゼラでした。
血糊と水とでぐちゃぐちゃになって、
髪型がオールバックになったゼラ最高。
オールバック、眼鏡、細い目、ってなんて美味しいんでしょうw
気になったのは、ジャイボのキャラクターが雷蔵に近かった点かな。
もう少しミステリアス色強めでもよかったかなぁと。
でもラストのジャイボはかなり私の中の理想に近かった。
タミヤも良かったなぁ。正義感に溢れてて。
役者さんのちょいハスキーな声も好きでした。
あ、ライチは生身でやるにはハードル高いのは分かるんですが、
もう少しロボットっぽくごつごつした人がよかったかもね。
ムッチリしてたね、今回w

まだ1回しか観てないので、
今後も何度も観ます。
かなり気に入りました。今回の演出。
ライチは映画もとても良かったけれど、
舞台いいなぁ。舞台向きだよなぁ。元が舞台なわけですしね。



3月のまとめ。

2016年03月31日 | 日記。

『ライチ☆光クラブ』


ネタバレ含む暑苦しい覚書。



忘れもしません。
ライチの漫画発売時、
そのポスターを中野ブロードウェイにあるマニアックな書店「タコシェ」で見た時のことを。
目が離せなくて、
これはもう買って帰らねばと思ったのです。

簡単に言ってしまえば「厨二をこじらせまくった男子中学生達の話」なんですが、
でもそんな風に言ってしまいたくない悲哀と美しさと血と臓物に塗れた作品。
私はギムナジウムとか男子寮とか、そーゆう設定が大好物なのですが、
その代表が『トーマの心臓』で、これはもうどうあっても崩せない不動の1位。
そのトーマの世界とは真逆に位置するのがライチかなぁと。
個人的には思うわけです。
光と闇。
どちらも私には必要。
(トーマも結構な闇を抱えてますが。。)


元は80年代に上演された舞台で、それが漫画になって、
また舞台になって、そして今回遂に実写映画化。

漫画化以降の舞台をDVDで観ていますが、
正直「なんだか思ってたのと違う。。。」というのがあって、
映画はどうなるんだろうと不安半分期待半分でした。
Twitter上での評判はなかなか良いものでしたけどね。

観た結果、
舞台版よりも漫画に近い!完成度でした。
ビジュアルでもストーリーでも。
キャストも皆それぞれうまーくなりきっていて、
というか似合うキャストをよく集めたなぁという感じ。
ゼラだけ私の理想からいうともうあと一歩というビジュアルなんですがね。
あとジャイボの圧倒的ジャイボ感に飲み込まれましたよ。
なんだあれ。化け物か。
中の人はもう私が知っている頃の可愛い間宮君じゃないのだなぁ。
すごいなぁ。最近はニーチェ先生としても活躍しておりますがね。
ゼラ派からジャイボ派になりそうでしたよ。

R15という縛りはあれど、
その中で限界までがんばったのであろう血糊と臓物。
臓物はもはややりすぎてオモチャ感ありましたけどねw
それもまたよし。

ライチの声が杉田氏で、
イケメン臭がしましたけど、
でもやはりいい声。
ライチに人間性が出てくる部分を絶妙に表現していたね。

カノンは、ほんと素晴らしい美少女で、
もうめっちゃ好み!
カノンが美しくないとこの話は破綻しますからね。

予想以上に攻めて攻め抜いた仕上がりでした。
もっと緩いかと思っていたよ。
あっぱれだよ。

漫画の冒頭シーンの最限度もハンパなくて、
下からでっかくタイトルロゴがドーンみたいな
そんなタイトルの出方も最高で、
廃墟っぷりも美しくて、美術さんに惜しみない拍手を送りたい。

この時代に映画にしてもらえてよかったねぇ。
でも本当はアングラな初演を血糊浴びる最前列で観たいものです。
過去に行けるならねw


基本的にみ~んないなくなってしまうけれど、
そんな映画を面白いと言ってはいけないのかもしれないけれど、
娯楽作品として私は非常に楽しみました。
万人向けじゃないけどね(汗