なあんおばはんの日常

日々思うことを連ねる自分の記録です

私が棄てた女

2009-12-23 12:16:01 | Weblog
昨日久しぶりに小説を読んだ


遠藤周作

私が棄てた女


小説を読むのは数年前に流行った嫌われ松子の生涯、以来や


あの時たまたま嫌われ松子を読んだら、


何ヶ月かして映画化されたりドラマ化されて


びっくりした


私が棄てた女は


27日に見に行く音楽座のミュージカル「泣かないで」の原作やから読んでみた


久しぶりに昭和の本を読んだ


まさに昭和や


ミュージカル「泣かないで」は初演で原作者の遠藤周作が見て号泣したという


今度は再演や


音楽座は

20数年前


20代のころ心斎橋大丸のハーゲンダッツでバイトしてた時


バイト仲間の女の子が大好きでよく見に行ってた


「シャボン玉飛んだ」や「とってもゴースト」はタイトルだけは彼女の話でよく聞いてたけど、


当時はミュージカルに全く興味はなく


当時の看板女優土居裕子の名前も


当時ロックバンドやってたから買ってた

ぷかじゃ、プレイガイドジャーナルで星の王子様を絶賛してて


それで印象に残ってたくらいで


舞台を見たこともなかったし

すっかり忘れてた


それが彼にたまたま夏にDVDを見せられて

あっ、これ。


と繋がった。


その当時のハーゲンダッツのバイトはなぜか舞台づいて


私の前にいた人は当時のタカラヅカ男役次期トップの付き人をやってる人で


付き人が忙しいからバイトを辞めた、というくらいやった


見せられたDVDのうち、私が一番好きなんは「坊ちゃん」や


凄い出来やった


夏目漱石を物凄く鋭く分析してた


ちなみに私は国文科卒で卒論は夏目漱石や



その私が凄いと思うねんから、ほんまに凄いねんで


劇中に夢十夜やらなんやらいっぱい盛り込んでるし


漱石役の近藤さんの演技も素晴らしかったし


引き込まれた


実は日本のミュージカル凄かったんや、というか


音楽座凄すぎ、と


びっくりした

本物の舞台、見たかったなと思う


いまテレビでやってる


「坂の上の雲」の演出


躍動感


当時の坊ちゃんの舞台の影響受けてんのちゃうか


と思うくらいや



ところで


嫌われ松子の映画、
ミュージカル仕立てやったらしい


もしかして影響あるんかな


それは別として


私が棄てた女を速読してて、ふっと浮かんだんが嫌われ松子やった


全然話は違うけど

なんか共通性を感じた


昭和の東京ってそういう町やなって


昭和やねんな


平成の東京はまた違うんやろ



ここ十年間で読んだ小説はこのニ冊だけや

と思ったけど


博士の愛した数式、読んだな


たったの三冊やな、


ずっと小説読む気になれへんかった


私の生活自体がまるで小説みたいに激動でぐちゃぐちゃやったから


でも実際は前のダンナに人生振り回されてただけや


私が手をよう離さへんかったからや


でもいまは一人でも立てる


平和や



仕事もなんとかあるし


私が棄てた女や
嫌われ松子の時代よりも

平成になって


中年女が独りでも普通に暮らせる時代になった


すごい進歩や


40過ぎて独身の働く女が普通になった


都心だけやなくて地方でもや


男にくっつかなくても女が普通に自立出来る時代や


今はみんな当たり前に思ってるやろうけど


昔はちゃうかってんで


これからの時代


ますますみんな結婚もせえへんやろし

まして子育てもせえへんようになるんやろな


したくてもできへんし


しなくても困らへんし


携帯やらネットやら道具は便利になってるけど


人と人の繋がりは希薄になるんかな



昔、子供の頃にハヤカワの

裸の太陽というSFを読んだ


アシモフやったと思うねんけど


だんだんアシモフの世界が現実になりつつある


本屋には売ってなかったけど名作や


もう21世紀やしな


息子の世代が最後の20世紀生まれになるんやな


しみじみ。


もうすぐ2010年
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元気復活

2009-12-18 21:02:23 | Weblog
昨日から復帰して、バリバリ仕事した


机回りの書類の山は随分片付いた


やっぱり健康第一やな

全然気力が違う


普通に元気やと仕事も片付くんやな


今日は数ヶ月前から同じ職場になった派遣さんが

美味しい定食屋さんへランチに連れてってくれた


マグロ漬け丼に具だくさんの豚汁に、

冷や奴とおつけもんとトマトとキュウリの小鉢がついて千円やった。


かなり豪華や。

むっちゃ美味しかった。


800円の焼き魚定食も美味しそうやった


ランチを完食して午後からは超眠かったけど、無事に定時で帰れた


こんな普通の一日が、本当に有り難い。


疲れが溜まってたんかな


昨日の朝は彼にZで有楽町まで送ってもらったけど

彼の車に乗せてもらうのも考えもんや、


と気づいた


というか、しみじみ思った


運転がかなり怖いねん


Zの性能を知り尽くして運転してはるのは解るけど


ほんまに


怖い


彼の車に乗った人がみんな、死ぬかと思ったと言うのが納得や


本人は解って運転してるから平気なんやろうけど


私も彼の素晴らしい運転には大分慣れたかな、


と思ってたけど


やっぱり


怖い


Z乗りってみんなこうなんかな


運転マナーとかは素晴らしいし


常にあらゆるとこを見てるし


安全運転この上ないし

判断もむっちゃ早いし

決して危険な運転はせえへんねん、

けど


怖いねん


来年の春がいまのZの限界やから


車を買い替えるねんけど


次の車をどうするか検討中や


彼が毎日通勤で使うから


ある程度走りの高性能なスポーツタイプやないとあかんやろう


予算は頑張って150万


Z33の中古がぎりぎり買えるかなという予算やけど


Z33はツーシーターやねんな


今のZは一応後ろに狭いけど座席あるし


後部座席のあるスポーツタイプのクーペというと


スカクー


でもちょっと価格が高い


後部座席のある分、高いんやな

後部座席つきで

アルファGTV

フィアットクーペ


という選択肢もあるけど


フィアットはすぐ壊れそうやし


アルファも微妙や

イタ車やしな


とにかく


Zっちゃんには来年の春までは頑張ってもらわなあかん


走ってる姿が本当に美しい車や


夏に浅草通った時、外人の観光客が大喜びで見てた


今でも海外では人気あるんやな


この前


早朝に通勤で駐車場の横通ったら

Zっちゃんの窓ガラスが全部結露してて、


ランドセルの子供達たちがZに群がって


窓ガラスの結露に楽しそうに指で落書きしてた


今時のハッチバックやミニバンよりも

車高が低い上に窓ガラスの面積が広いから

子供達には落書きしやすかったんやろな


近所の子供らにも愛されるZカーやね


がんばれZっちゃん


私も頑張る


来週はまた月末や
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健康第一やねん

2009-12-16 20:15:06 | Weblog
昨日もダウンしてたけど

今日は頑張って出勤した


でも

午前中なんとか頑張ったけど

息切れと吐き気がひどくて


早退した


休めば良かった


薬で抑えてるんやろな

無理したらあかんな

アドエアは完璧に発作を抑えてるし、


肺活量もそんなに落ちてないのに


気管がずきずき痛い


過労かな


もう喘息であんな苦しい思いはしたくない


無理は禁物や



昨日


彼が以前作ったウクライナとオランダの映像を見せてもらった


カメラもインタビューも全部、彼一人や。



単身で数ヶ国回ったらしい


俺はカメラうまいよ


と言ってただけのことはある


子供達や街の撮り方が素晴らしかった


カメラの手前で彼が片言で話しかけて


ニコニコしてるウクライナの少年たちが可愛かった


名曲アルバムのバックの映像みたいやった


さすがにいろんな仕事してきただけあって


幅が広い


流石やね、と言うと


俺はプロやからね、


とすまして言われた


そういう時の彼は嬉しげなおっさんや


当時


彼が一緒に組んでた仕事の相棒は

映像の内容とダブって映りこんだ彼の実生活の孤独感まで見抜いて


○○さんの寂しさがいい感じで漂ってますねー


とニヤリとしたらしい


カメラを通した映像にも

撮った人間自身が映るんやな


音楽と一緒や



その映像作ってた頃は

実生活は孤独でも仕事は充実してたんやな


でも私が出会った頃の彼は

その仕事からも外されて


ただ生きてただけやったんや


だからあんな終わったような顔してたんやな


初めて会った時のあの味気ない無関心な顔


一生忘れへんわ

今は随分表情が朗らかになった

孤独やなくなった分、

仕事は割り切ってやってはる


いいもん作る人やのに


もったいないとしみじみ思った


でも10数年ぶりに全く違う畑の仕事も来たし


いつか全部が繋がる日が来るよ


と彼は言う


彼の場合は


今やってる仕事もきっと次に繋がるんやろな


私はどうなんやろ


ようわからん


とりあえず特に資格もない45才のおばはんが


仕事あるだけ有り難いと思う


ああ、早く元気になってデスクの書類の山を片付けたいわ


やっぱり健康一番やね
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体調悪め

2009-12-14 16:44:46 | Weblog
最近、体調が悪い

今日もダウンした

気管が焼けるみたいに痛いし、動くと咳込む


発作はでないけど、動くとかなり息苦しい


多分薬が効いてるんやろな

最近やっとほっとして、去年の疲れが出てきたんかもしれへん

たいていいつも二年に一回は身体壊すねん


入院したりせえへんだけましやな



金曜日の夜は

六本木のSTBというライブホールに

南佳孝のライブを見に行ってきた


席は当日券もあって、八割くらいの入りやった


客の年齢層は高めで40代50代、あんまりお洒落ではなかった

かといってダサくもないけど

もっと渋いカッコイイ大人が見に来てるんかなと思ってたけど

そうでもなかった

前半後半のツーステージやった。

バックは是方博邦、高橋ゲタ夫、ペッカーその他


昔の松岡直也グループメンバーや


みんな年取ってた

20数年前、サルサ、メレンゲ、その辺が当時流行ってた


松岡直也のアルバムはジャケットをわたせせいぞうが書いたりして、ちょっと流行った時代や


フェスティバルホールに何回か見に行った


あの頃に比べたら


音が。


うーん。

そんなのりのりの曲やないし、音のシャープさはいらんのやろうけど


ちょっと残念やった


歌は良かった



彼は


こんなもんやろう、みんな年取ってるし、


と言ってた


でも年を取った分深みのある音を出して欲しかった


みんな生き様が音に出るねんな


ミュージシャンとして

人間として

過ごしてきた時間の積み重ねが


ぜんぶ音に出る


こわいなあ

だからごまかしきかへんし、逆にほんまもんは変わらへん


昨日、彼とネットでCDを探してた


そのうちの二枚は見つけた

リッキーリージョーンズのマイファニーバレンタイン

既に廃盤になってたけど中古があったから、アマゾンで思い切って買った



ドゥービーブラザーズのライブ盤の古い方、これも既に廃盤やったけど、こっちはHMVで取り寄せやけどあった


こうして気になってたアルバムもどんどん廃盤になって行くんやな


しみじみ。

45になって思うねん。
いつかは、って今までは思ってたけど


これからは生きてるうちに、って変わるんやな、と。

そう思ったから、ケチな私にしてはCD二枚も買ってもた


でもリッキーリージョーンズのはかなりレアな名盤やと思う


高校の頃に友達が貸してくれたLPをカセットに落としたのを昔ずっと聞いてた



たまたま彼もこのアルバムをずっと探してたらしくて、昨日びっくりした


えっ、なんで知ってんの、という感じや


あのアルバムを聞いてた人に初めて会った


さすがに通やな、


同じ時代に全く別の世界で私と彼は同じアルバム、しかもものすごくマニアックな名盤を聞いてて、


あれから25年以上経過して、東京でこうやってたまたま偶然知り合って一緒になって、

へえー、おんなじアルバム聞いてたんや、しかもリッキーリージョーンズのマイファニーバレンタイン。


あの暗いアルバム、

みたいな。


私は泉南の田舎ののどかな高校生で毎日ベートーベンのソナタ弾いてて

中学の弟が悪性リンパ腫で死にかけてて




彼は自由が丘で毎晩レコード回して、ラジオ局でバイトして、今の業界に入って行った頃かな


なんか凄すぎやな


人生超不思議や



土曜日に銀座に行って


人混みの中を歩いて


彼が不機嫌になった


東京は病んでる、変や
みんな自分のことしか考えんと歩いてる
ヨーロッパはこんなんやない

と。


じゃあバルセロナは違うかったん?
と聞くと

みんなもっとゆったり歩いてるし、もっと穏やかや

と。


そうなんや、


としか言われへんかった


最近毎日、京浜東北線や山手線で人身事故や


東京はそんな状態や


確かに年末の銀座にしたら

歩いてる人達の身なりがみんな普段着になってる


着飾ってお洒落してない

人混みになってる店もアウトレット系価格の店ばっかりや


ほんまに不景気やねん


一生懸命まっとうに仕事して生きてきても報われへん、そういう時代や


テレビで誰かが言ってた


みんながあんまり幸せに暮らしてない気がする


人間関係が希薄になって、若い世代はリアルなコミュニケーション能力が明らかに劣化してる


確かにその通りや


これから世の中はどうなるんやろう


昔はパソコンも無かったし、携帯もメールも無かった

この20年でずいぶん世の中変わった


これからあと20年で私はどれだけのことができるんやろう

やっと本当の相手に出会えたけど、あと20年くらいしか時間はない


一日一日を大切にしたい


しみじみそう思う



年末大阪に二人で帰る


息子と彼と三人でお墓参りして父と弟に報告したい


やっとみんな幸せになれました


別れたダンナも今は彼女と幸せに暮らしてるみたいや

なるようにしかならへんけど


なるようにするんは自分や

ちょっとくらい寝込んでもいいやん


私は今年はほんまにようがんばった



お疲れ様
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小春日和

2009-12-08 08:20:04 | Weblog
今日は小春日和やけど会社はブリザード状態や

会社自体は大々企業やから、この不景気もどこ吹く風状態やけど


職場はボロボロや


ほんとうにこんなにも頭使わへんあほんだら初めて見た


というくらいのアホがいる

しかも同じ年や

情けない


あんた、45年何してたん、

と叫びたい

向こうは社員さまやから収入は何倍も違うんやろけど、仕事量は半分以外や



大々企業にしか生存不可能な種類やな


私がそいつと組まなあかんようにならへんことをひたすら願う


多分大丈夫、と思うけど



悪く言うときりないな


どうしたら被害が小さくすむか


それだけやな
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辻岡健象さん

2009-12-07 08:40:27 | Weblog
昨日は結局、どこにも出かけず家に引き込もってた

一日中、誰にも会わないしテレビも見ないでネットを見てた


今年の三月に友人の結婚式でチャペルでお話された牧師さんのことを調べてみた

今まで何回か式に出たことはあったけど、あんなに心に沁みる素晴らしいお話は聞いたことがなかった


式で涙が止まらなかった。

命、愛や夫婦についての話やった

それで私が式をするなら、私はクリスチャンやないから、講習を聞いてでも、その牧師さんのいる教会を探して行きたいな、と密かに思ってた


その牧師さんは辻岡健象さんや


でもネット調べてみてびっくりした


小さな命を守る会、という会を前主催してて、本も出版してる著名な牧師さまやった


さすが老舗一流ホテル、チャペルの式の牧師さんも一流なんやな


そんな著名な牧師さんとは全く知らんかったけど、お話は素晴らしかった


ネットのブログで本の感想で日本のマザーテレサみたいや、と書いてる女の子がいた


早速、本を買って読もうと思う


できたらその牧師さんにお願いしたいけど無理やろな


でもあの牧師さんにお願いするなら、私と彼の二人だけでお話聞くのはもったいない


みんなに聞いてもらいたい

なんかいい方法ないかな


考える



昨日ついでに貸衣裳やら、神社の結婚式やら、調べてみたけど、なんかぱっとせえへん。


二回目の結婚の時はお互い離婚歴あって、しかも若い時の一回目の派手な式でうんざりしてたから、婚姻届出しただけでなんにもせんかったけど、あれはあかんな


なんかの区切りはあった方がいいな


なんでもいいねん


二人の区切りやな


今週は彼は忙しいんやろな


バルセロナ帰国成田直仕事らしい


働けるうちが花やね



昨日はさんざんネット見てて、中古ウェディングドレス激安販売サイトも発見。
なんでもあるねんな


あと、激安Z32ツインターボも見つけたけど平成三年製や。息子と年が変わらへん。

今のZっちゃんより古いかも


どうなんかな

それにしてもネットにはなんでものってるな。すごい
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2009-12-06 09:22:40 | Weblog
昨日、彼がスペインの海の写真を送ってくれた

むっちや、きれー。


デジカメを持たせるべきやったけど忘れてしもた


もったいない


実費で行くことなんてきっとないねんから、


と思っても、もう仕方ない

彼は会社のカメラ持ったら、もうそれ以外にカメラは持たへん。


マイデジカメ持ってへんねん。


スペインなんか絵になる風景目白おしやん、


ああもう手遅れ。

諦める。



一人の休日はなかなかいい感じ。

人の世話をせんでいいとこんなに時間あるねんな


微妙や


昨日は久しぶりにビーズ箱を出してきて、ビーズのペンダントトップを作ってみた


細かい作業は肩が凝るけど作るのは楽しい


せっかく北澤美術館でエミールガレを見てきたから、作風に取り入れようと思って、思い付いたのがナナカマドの実。


名も知らぬつるくさの実とか。

なかなかいい感じやから、今日も作ってみよー。


意外に使えるのが、ムーンストーンの形がバラバラの丸っこいビーズ


とってもいい感じにできるけど、もう全部使ってしもた


浅草橋は日曜日もやってんのかな。


今あるビーズは大阪の天王寺で仕入たやつやから、

東京でビーズ買ったことないねん。


ユザワヤが南千住にあったな。でもオープン当初よりは大分規模が狭くなってたし。


もっと近くにないんかな。

探そう。


ついでに南佳孝の冒険王のCDも買おう。


大阪の実家にレコードがあるけど、CD持ってないし。

金曜日に六本木に見に行くから、


サインとか

サインとか


サインとか

もらいたいなぁ



45歳のおばはんの小さな夢やね


冒険王が出てから既に20年は経過してるんかな。


こうして、本物を見られるなんて有り難いことやな
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12月になって

2009-12-04 22:48:03 | Weblog
去年の12月に比べたら、天と地くらいの差がある


不思議やな


たった一人の人の存在で


こんなにも人生が変わる


いまは本当に暮らしが平穏で幸せや


毎日、彼と二人で一日に何回もお互いにありがとうと、感謝の言葉をかけながら暮らしてる


お互い、相当荒んで暮らしてただけに


今のしあわせの有り難さが身に染みるねん


去年の今頃から、家を出るまでが人生最悪の日々やった


辛かった


でも今はこんなにしあわせや


もう、多くは望まない

ただ、お互いにいつも相手を思いあって誠実に暮らす、それだけで十分やねん


そのことの貴さを、私も彼も身に染みて知ってるから、うまく行くんやろな


ひがみ、妬み、憎しみ、悲しみ、怒り、苦しみ


去年はそんな感情ばっかりの中で必死に愛情の割れたかけらを胸に抱きしめて生きてた


あの頃があるから、今があるんやろな


彼が昨日から海外出張や。

時々一人で考える時間も必要やな



また体調悪いから、気をつけなあかん。


疲れ気味で気圧下がるともうあかん。


無理せんとこ。


もう寝よ。


向こうは今お昼やね。
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