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むかわの阿呆演劇日誌

演劇についての劇日誌やつれづれの演劇、映画の感想や日々のつぶやき。写真もあげます。

大衆演劇散歩記「今日は千咲大助さんのお誕生日公演でした」

2012年03月25日 23時36分29秒 | Weblog
藤千代之助劇団  藤千代之助
2012年3月25日(日)PM5:00~8:00 鈴成座
今日は浪花劇団をみて、芝居仲間と藤千代之助劇団に。今日は
千咲大助くん29才のお誕生日公演でもあり、場内は熱気ムンムン。

第1部 ミニショー
頭から大助の男の立ち姿から、顔みせで、竜馬、座長がつづいても、かっこよく、美しく花を
添えるものとしてある。

第2部 お芝居「次郎長と旅役者」
舞台というより、まずは音楽は梅沢富美男「夢芝居」がかかる。役者出で立ちの役者市川団五郎役の千咲竜馬が振り向くと、おげれつな顔で爆笑で、この芝居は喜劇だとわかった。弟子の市川足の助が千咲大助。なんと抜け作でおとぼけな顔。この二人でほとんど、笑わせていく。息のあったぼけと突っ込みの応酬、これも大衆演劇の醍醐味。そこに、いあわせた清水次郎長がまきこまれてという話。
愉快愉快、今日もでました。悪役の大島竜次が吹き出してしまう展開。

第3部 歌と踊りのグランドショー
今日は大助オンパレード。1人をはさんで立ち役、女形、いろいろな色気や力強い男前をみました。最後は誕生日をたくさんの
ケーキでお祝い。大入りで三本示め。


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大衆演劇散歩記「この1ヶ月で地元のひとが増えてます浪花劇団」

2012年03月25日 23時32分48秒 | Weblog
浪花劇団 近江新之介
2012年3月25日(日)PM12:00~3:15 高槻.千鳥劇場

今日はダブルで芝居観劇になった。ハードスケジュールで、4月のさくらまつりの話は決まり、5月のイベントで歌舞練場での見学、確認。色々な想いが眠っている現場に。それもあってか、それから、文子神社、西本願寺をお参りして、気をリセットして、いつもの高槻に来た感じ。

第1部顔みせミニショー
オープニングは新之介座長の踊り、浪花めだか歌「花挽歌」
蛇々丸「男のあばよ」大川龍子「次男坊カラス」新之介座長 
石川さゆり版「惚れ神」新之介座長の紺の着物でしっとりとした女形。

第2部 お芝居「幕末遊侠伝 会津の小鉄と名張の新造」
舞台は香坂の仙吉の家。目明き不自由の女房お吉が待っている所に銀次郎が、やってくる。そこへ額に傷つくり、小指をなくした仙吉が帰ってくる。
お吉に聞かせたくないと思い、酒に買いにいかせたら、義理兄銀次郎から、しかりを受けたのは、名張の花会にて、新造から売られた喧嘩を買ったのはいいが、相方殺され、自分も詰め腹切らされて、のこのこと帰ってきてしまったことだ。
怒ってかえる銀次郎。帰ってきたお吉。自分の始末をしられないようにしたことだか、実は知られていて、男をあげてくれと
言い渡されたのは、我が身の命と捧げてと、お吉、みづから、
自害することだった。
 仙吉には蛇々丸。お吉には新之介座長。
このあと、決死の思いで新三になぐりこみに向うが、実はということで、新造に向う仙吉。
会津の小鉄といわれたやくざ仙吉の話はぐっと情けをかみしめる話であった。


第3部 浪花バラエティーショー
オープニングは久々に新之介座長の歌「雪国」から。満員の客席で客が吸い込む力が強い。ぎらぎらでして、ラスト 太鼓ショー倭は新之介座長、浪花めだか、蛇々丸三名で叩きつける元気さ。

時計をみると、3時25分。いつもより20分を超えていた。
周りのお客さんによると、ここができてから、大衆演劇みているひとがふえているみたいです。いいことだ。高槻の新名所。向かいには温泉施設ができるみたいだし。すごいぞ、たかつき。



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