絵・湯村輝彦 文・糸井重里
すぐに迷子になっちゃうペンギンが 海水パンツを買いに行くお話し。
(ナゼ海水パンツを買いに行くのか・・・疑問はさておき)
凛が幼稚園で自分で選んで借りてきた絵本。
凛はタイトルを見て
「なんだかかわいそうなお話だったらイヤだなぁ」と話していたけれど
これは悲しい話ではなくて、ペンギンがすぐに迷子になって
行くつもりでないところに行ってしまい、急いでいるから
「さよならー」って言ってすぐに去っていくというお話でした(笑
迷子になりながらも、海水パンツを売っているお店に到着。
最近凛が言う「ま、いっか」的なお話でした(笑
浜田 桂子 作・絵
6歳の男の子が自分の誕生会の準備をしています。
そのときお父さんが、男の子が赤ちゃんだった時の話を始めます。
生まれたときの話や、いろんないたずらをしたことや
オムツを換えるときのはなし、病気をしたときや初めて立った時のはなし。
読んでいると色々思い出し過ぎて泣いてしまいそうな絵本(笑
これも誕生日を前に借りてみました。
凛はまだ4歳だけれど、赤ちゃんの頃の毎日は本当に濃密な時間だったと
あらためて思い起こさせる、親にも楽しい絵本かもしれません。
エリック・カール 作・絵
誕生日前に借りました。
コラージュの技法が特徴の『はらぺこあおむし』の作家さん。
チムは誕生日の朝に不思議な手紙をもらいます
絵本が手紙に沿って、色々な通り道ができています。
そうすると・・・!
かわいいプレゼントが待っていました。
この宝探しのようなこと、実は凛にもよくやりますが
子供はワクワクして、いつも遊んでいる部屋が
一気に宝島になるようで、見ていても楽しいです。
木のおもちゃ付き!
先日、チャッピーママが遊びに来てくれました♪
たーっくさんプレゼントを持って。
確か、先月末ごろ、プレゼント、頂いたのにな(笑
そのひとつがこの絵本
絵本を読みながら遊べるおもちゃがついているんです。
右下に磁石の付いたスティックがあり、それでカラフルなボールを動かして遊びます。
子供は磁石、大好きですから、一人でもずーっと転がしてます(笑
かっこいい車のカードも頂いたんだけど
動画がどうにもアップできなくて、断念(涙
動きと音が最高にカッコいいんだけれど・・・。
作・絵 石倉ヒロユキ
以前購入した「おべんとくん」の著者。
食べたお弁当が お腹の中の旅に出ます。
小さい字で説明が書いてあります、小腸で栄養吸収します、とか。
食べ物によってトロッコを乗り分けます。
たんぱく質、炭水化物、ビタミンのトロッコですね(笑
そして大腸を通ってウンチになります。
そのウンチを1unという単位で説明(笑
その中にはどれだけのもので構成されているのか。
そして元気なウンチの説明も。
野菜や運動が足りないと「こまったウンチ」になるのです。
付録です
野菜の栄養表ではなく 1unに含まれる食物繊維表です(笑
この絵本は息子が大好きな歌をバックアップするものでした。
その歌はまた後日、ご紹介します。
内田麟太郎・文 長新太・絵
息子と同じクラスのママさんに誘われて
私は重い腰を上げ、幼稚園の図書貸し出し係になりました。
で、今日がその貸し出し日で係の中でも決められているお当番の日でした。
朝早いのであまり乗り気ではなかったけれど
行ってみたら、なんとも楽しい係でした。
絵本がある部屋に、子供たちがどんどん借りに来るので
お名前を聞いて貸し出してあげる作業をするのです。
息子には話してあったのになかなか来ないなと思ったら・・・
来ました、お友達と一緒に。
係になったお母さんの子供はみんなとてもうれしそうに本を借りて行きました。
中には終わるまで教室に帰らない子もいたりして(笑
そして息子が借りてきたのは・・・この本。
雪降った森が持ち上がり
落っこちて・・・!???
森の動物たちが慌てて逃げ出し大騒ぎ
なんだなんだと言ってると・・・森が縄跳びしてました!???(はぁ??)
小さいころから読んでいるともだちシリーズの内田燐太郎さんの本でしたが
読み終わっても息子も「はぁ??!」「これで終わり???」と本を覗きこみました(笑
終わりです(笑)こんな終わり方って・・・。
私ならきっと借りない本だけど、息子が初めて借りたのでおかしくって(笑
ま、こういう本もありますって、たくさん、ね。
そうそう、係をしてわかったのは
みんなどんな本が好きで人気があるのかっていうこと。
大人気なのは「めいろ」や「きょうりゅう」、「シンデレラ」
迷路に関してはシリーズでどんどん借りて行きます。
大忙しでしたが、楽しいお仕事でした。
かこさとし 作
この本を借りたのは、息子が2歳になったぐらいだったか・・・。
なぜ歯を磨くのかを伝えるために借りました。
虫歯菌の代表選手「ミュータンス菌」を
子供が好きそうなキャラクターにして説明しています。
怖そうに描かれていて心配したけど一度で覚えましたよ(笑
子供には、本当にこんな恰好をして、口の中に来るのかと思うでしょうね。
それでも、理解しないとなかなか歯磨きなんてしたがりません。
いちいち怒っていても仕方ないので、リアルに理解させました。
以前借りたときは、ボロボロの年季が入った本だったのに
なんだか新しくピカピカになっていました。
宮西達也 作・絵
息子の好きな宮西達也さんの絵本シリーズ。
今回借りたのは ちょっと変わったお話でした。
釣り人が垂れた餌を 魚が食べようと思うと
どんどん強い魚が現れて来て その場を奪われてしまう。
で、最後にホオジロザメが口を開けたら・・・!
釣り人が しびれを切らして諦めて竿をひいてしまうので
誰も食べられなかった・・・というお話。
怖いのは、この釣り船の下に船より大きなサメがいるってこと(笑
なんともシュールな絵本なのです。
ライマ作 宝迫典子訳
ライマさんは、台湾を代表する作家さんらしいです。
蚊のポータンはおこりんぼうの血が大好き。
あるひポータンがアングリーにチクリと刺すと・・・!
口から火を吐く噴火病になってしまいました。
何でも燃えちゃうのでみんな怖くて近寄れません。
どんなことをしても消えないので悲しくなって大泣きしたら鎮火して
ほっとして大笑いしたら治っちゃった!
ポータンは次の怒りんぼうを探しに行きます。
さて、昨夜、ウチの息子は怒り爆発して大騒ぎになりました。
どんなに話を聞こうにも収まらず・・・。
そして「具合が悪いことも疲れていることも判っているけど
だからといって何でもかんでも怒っちゃだめなんだ」と話しました。
幼稚園に行き、鼻風邪をもらい、たくさんの出来事で疲れているのでしょう。
ワケなく怒り爆発して解消したいようですが
もう話せば理解できるお年頃なので、説明したら理解したようです。
そして寝る前に、図書館で借りてあったこの絵本を出しました。
自分の怒っている姿や困っている周囲の人を客観的に見たのか
朝起きて「昨日の夜はボクはアングリーになっていたね」と話していました。
ウチのアングリーからポータンは飛び立ったようです(笑
とっても面白い絵本でした♪
きしだえりこ:作 やまわきゆりこ:絵
表紙に色々な大きさのお弁当がた~くさん。
いったい誰のお弁当?
お弁当には みんなそれぞれ大好物が入っていました!
昨日、初めて幼稚園にお弁当を持って行った息子。
普段食べるくらい入れたのに帰ってきたらクタクタになっていて
「お弁当食べたけど お腹がすいちゃった」と。
おやつを食べたら、コテンとお昼寝に(笑
さて、今度のお弁当には何をいれましょうか。