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凜と生きる

犬のマディ(ラブラドール)と猫のビビ(ミックス)と凜(ヒトの子)との3匹のチビと生きるmuddymamaの生活記録

絵本 『バルンくんとおたすけ3きょうだい。』

2012-03-26 | 絵本

こもりまこと作

オースチン・ヒーレー・スプライトのバルンくんが
雨上がりのいいお天気に ご機嫌で散歩に出ましたが
がけ崩れで通せん坊。



そこへおたすけ3兄弟が現れます。



あっという間に片づけてみんな無事に通ることができました。
独特のイラストで車を生き生き描いています。


絵本 『うまれかわった ヘラジカさん』

2012-03-16 | 絵本

ニコラス・オールドランド作

前回借りた『人生を希望に変えるニコラスの絵本』シリーズ。
水に濡れるのも風に吹かれるのも寒いのもキライな
ちょっと変わったヘラジカさん。
「ボクは本当にこのままでいいのか?」と疑問をもち、何にでもチャレンジ。



生きることのすばらしさを教えてくれるヘラジカさん。

この絵本は、すべての子供たちと、忙しすぎる大人に・・・と記載ありました。

なるほど、大人でも何か始めるって大切です。
「生きていること」をもっと考えてもいいかもしれません。 

 


絵本 『がんばれ!パトカー』

2012-03-15 | 絵本

竹下文子・作  鈴木まもる・絵

パトカーのお仕事を紹介する絵本。



駐車禁止を注意していますが右側にスピードを出した自転車が!



自転車に注意・・・あ、園児の行列が!
次のページでは、園児たちを無事に横断歩道を渡らせて・・・あれ?



宝石店の前にあやしい黒いワゴン車が!



で、強盗まで捕まえちゃう忙しいお巡りさん(笑
大好きな白バイからミニパト、高速パトカーに事故処理車まで!
サイレンカー好きにはたまらない一ページ。

読んでいるページに次の予告が載っていて
どんどんページをめくりたくなるような面白い絵本でした。


絵本 『オバケやかたのひみつ』

2012-02-21 | 絵本

大島妙子 作・絵

オバケが大好きなマイケルくん、今日もオバケごっこをしています。



このページはお部屋の中、モノトーンに近い色合いでとっても怖いのに
みんな大好きらしく、このページだけがボロボロです(笑

この絵だとわからないけれど、この犬のチャッキーは
muddyにそっくりに、顎の毛がまっ白くなっています。



満月の夜に、掃除好きな小さなオバケがた~くさんやってきて
一緒に遊んだり、食事をしたり、お風呂にまで入っちゃいます。

オバケ好きな息子は、「オバケ」というカタカナも覚えていました。
興味があることは簡単に覚えるのに
その反対は、何度言っても覚えられないから面白いのです(笑


絵本 『ハグくまさん』

2012-02-20 | 絵本

ニコラス・オールドランド作

なんでもハグしちゃうクマさんのお話。



大好きな木を切ろうとする人間が現れ
初めてハグしたくないキモチに、でも脅かすこともできず
結局ハグしたら、その人間は慌てて逃げていくのです。
サブタイトルに「人生を希望にかえる絵本」とあるけれど
オトナは色々考えてしまいそうな絵本です(笑


絵本 『せんをひく』

2012-02-17 | 絵本

ことば・砂岸あろ せん・大倉侍郎

色々な『線』を 擬音語と面白く表現している絵本。



「ごちゃごちゃ ごちゃごちゃ」



「かっくん かっくん」



「がん がん がん」

子供の手を持って線をなぞりながら擬音語を読むと
単純な内容だけど、お腹を抱えて笑っています。


絵本 『コブタくん もうなかないで』

2012-02-01 | 絵本

かとうようこ作 みやにしたつや絵

コブタくんが泣くと、木が大泣きする・・・そんな不思議な絵本。
それを言うなら 豚と木が 会話できるのも不思議だけれど(笑



木のやさしい気持ちがコブタくんを成長させていく。
みやにしたつやさんのシリーズは 凛が大好きなシリーズ。
ちょっと感動したりするお話が いいのかな。


絵本 『よるのえほん』

2012-01-28 | 絵本

バーバラ&エド・エンバリー作

鮮やかな色彩がとてもきれいな絵本。
アメリカの絵本ですが この日本語版は部分的に変更されていて
写真にはないけれど イラストの中に日本語が出てきます。
その部分が なんだか昔「アドちゃん」っていう
お姉さんがいたな~と、なんとなく似ているので思い出しました(笑








お昼寝ではなく、夜寝る前に読むと なんだかゆったり広い世界に迷い込み
静かにすーっと眠れそう
「よいゆめがみられますように・・・おやすみなさい」



絵本 『たった さんびきだけの いけ』

2012-01-27 | 絵本

宇治勲 絵・文

小さな池に陸に上がれるカメと、上がれない魚とおたまじゃくしが住んでいました。
おたまじゃくしはひがみから、カメをなかま外れにします。



でも、自分に手足が生えカエルになると陸に上がり こんどは魚をばかにします。
夏になり、池が干上がり始め、初めて自分の愚かさに気がつき慌てるカエルのお話。

なんだか人間っぽくて心痛む感じですが
凛は かなり気にいったようで、1日に何度も読んで覚えてしまったほど。


絵本 『りすでんわ』

2012-01-23 | 絵本

高橋 和枝 作・絵



りすが電話を引きます。
といっても、線はただのロープだし粘土で作った電話だし・・・。



でも、このほのぼのとした絵とお話が なんともかわいい。
寒い冬には ほっこりする絵本です。