こもりまこと作
オースチン・ヒーレー・スプライトのバルンくんが
雨上がりのいいお天気に ご機嫌で散歩に出ましたが
がけ崩れで通せん坊。
そこへおたすけ3兄弟が現れます。
あっという間に片づけてみんな無事に通ることができました。
独特のイラストで車を生き生き描いています。
ニコラス・オールドランド作
前回借りた『人生を希望に変えるニコラスの絵本』シリーズ。
水に濡れるのも風に吹かれるのも寒いのもキライな
ちょっと変わったヘラジカさん。
「ボクは本当にこのままでいいのか?」と疑問をもち、何にでもチャレンジ。
生きることのすばらしさを教えてくれるヘラジカさん。
この絵本は、すべての子供たちと、忙しすぎる大人に・・・と記載ありました。
なるほど、大人でも何か始めるって大切です。
「生きていること」をもっと考えてもいいかもしれません。
竹下文子・作 鈴木まもる・絵
パトカーのお仕事を紹介する絵本。
駐車禁止を注意していますが右側にスピードを出した自転車が!
自転車に注意・・・あ、園児の行列が!
次のページでは、園児たちを無事に横断歩道を渡らせて・・・あれ?
宝石店の前にあやしい黒いワゴン車が!
で、強盗まで捕まえちゃう忙しいお巡りさん(笑
大好きな白バイからミニパト、高速パトカーに事故処理車まで!
サイレンカー好きにはたまらない一ページ。
読んでいるページに次の予告が載っていて
どんどんページをめくりたくなるような面白い絵本でした。
大島妙子 作・絵
オバケが大好きなマイケルくん、今日もオバケごっこをしています。
このページはお部屋の中、モノトーンに近い色合いでとっても怖いのに
みんな大好きらしく、このページだけがボロボロです(笑
この絵だとわからないけれど、この犬のチャッキーは
muddyにそっくりに、顎の毛がまっ白くなっています。
満月の夜に、掃除好きな小さなオバケがた~くさんやってきて
一緒に遊んだり、食事をしたり、お風呂にまで入っちゃいます。
オバケ好きな息子は、「オバケ」というカタカナも覚えていました。
興味があることは簡単に覚えるのに
その反対は、何度言っても覚えられないから面白いのです(笑
ニコラス・オールドランド作
なんでもハグしちゃうクマさんのお話。
大好きな木を切ろうとする人間が現れ
初めてハグしたくないキモチに、でも脅かすこともできず
結局ハグしたら、その人間は慌てて逃げていくのです。
サブタイトルに「人生を希望にかえる絵本」とあるけれど
オトナは色々考えてしまいそうな絵本です(笑
ことば・砂岸あろ せん・大倉侍郎
色々な『線』を 擬音語と面白く表現している絵本。
「ごちゃごちゃ ごちゃごちゃ」
「かっくん かっくん」
「がん がん がん」
子供の手を持って線をなぞりながら擬音語を読むと
単純な内容だけど、お腹を抱えて笑っています。
かとうようこ作 みやにしたつや絵
コブタくんが泣くと、木が大泣きする・・・そんな不思議な絵本。
それを言うなら 豚と木が 会話できるのも不思議だけれど(笑
木のやさしい気持ちがコブタくんを成長させていく。
みやにしたつやさんのシリーズは 凛が大好きなシリーズ。
ちょっと感動したりするお話が いいのかな。
バーバラ&エド・エンバリー作
鮮やかな色彩がとてもきれいな絵本。
アメリカの絵本ですが この日本語版は部分的に変更されていて
写真にはないけれど イラストの中に日本語が出てきます。
その部分が なんだか昔「アドちゃん」っていう
お姉さんがいたな~と、なんとなく似ているので思い出しました(笑
お昼寝ではなく、夜寝る前に読むと なんだかゆったり広い世界に迷い込み
静かにすーっと眠れそう。
「よいゆめがみられますように・・・おやすみなさい」
宇治勲 絵・文
小さな池に陸に上がれるカメと、上がれない魚とおたまじゃくしが住んでいました。
おたまじゃくしはひがみから、カメをなかま外れにします。
でも、自分に手足が生えカエルになると陸に上がり こんどは魚をばかにします。
夏になり、池が干上がり始め、初めて自分の愚かさに気がつき慌てるカエルのお話。
なんだか人間っぽくて心痛む感じですが
凛は かなり気にいったようで、1日に何度も読んで覚えてしまったほど。