日曜日、実家で見つけた絵本
子供の頃に イギリスに行った時に私の母が本屋で大量に買った絵本たち。
これ以前の幼児期の絵本は、いくつか記憶に残っている本もあるのですが
きっと母が 誰かにあげてしまったのでしょう、1冊も見つかりません。
これは「ジャックと豆の木」と「親指姫」(プライスも取らずに読んでいたようで・笑
開くと・・・
円形になり、立体的になります。
この、左端に写っている前頁のおじさんが怖くて怖くて・・・・
いまだに正面から見たいとはとても・・・(笑
きっと、もう少し大きくなったらこんなのは読めるだろうと目論んでいたのか・・・
なんだか文章が多いものもたくさんあって、親の目論み通りには
なかなかいかないものだと(笑)私もそうだけれど、「親バカ」でしょうね。
「Hidden Treasure」
絵はかわいいけれど・・・
工作もあるけれど・・・読んだことはなかったような・・・(遠い目・笑
これはクリスマスの絵本
クリスマスを準備するお話。
へえ・・・きっと母も読んでくれたり
していないのでしょう、表紙しか記憶にないので(笑
長谷川摂子・作 ふりやなな・画
なんとなく夏っぽくてずっと夏になったら借りようと思っていた絵本。
みんなと遊ぼうと思ったら、誰もいないから大声で歌を歌ったら・・・
穴に吸い込まれるように落ちて行き、そこで変わった3人に会いました。
遊んでと泣いていて(笑)仕方ないから一緒に遊んでみたり。
楽しく時間は過ぎて行くけれど、なんだか急にさびしくなって
「お母さーん」と叫んでしまったら・・・
あっというまに元の神社に戻ってしまうというお話。
そして、その後、何度同じように叫ぼうと思っても思い出せないので
二度と穴に吸い込まれることがなかったとか。
息子の幼稚園は、夏季保育が始まりました。
午前中で帰ってくるので、なんだかとても慌ただしく
夏休みより、とても忙しい毎日です。
来週からお弁当&給食が始まるので、もう少し時間ができるでしょうか。
とはいえ、息子は毎日真っ黒になって元気に帰ってくる姿をみると
なんだかたくましくなったような気がします。
こんな慌ただしい日々もあっという間に終わってしまうのでしょうね。
宮西 達也 作
ペコペコのオオカミが歩いて行くと大根の畑を見つけました
バクバク食べながら、丸々としたブタやウサギが食べたいとか思いながら・・・。
気がつくと、ブタもウサギもいたのに・・・
大根を食べ過ぎて走れない・・・森の端まで追いかけたけれど逃げられて
気がついたらまたおなかがペコペコで・・・見つけたのは・・・
見覚えがあるような、ないような・・・大根畑です(笑
なんだか、私もこんな失敗をよくするような・・・しないような(笑
同じ失敗を何度もしてしまうので、笑えないなと思ってしまう絵本でした。
せなけいこ作・絵
息子が選んだ絵本、やっぱりオバケシリーズ。
おばけが迷子になって道を聞いたら・・・
うさぎはびっくりして逃げて帰って、家族におばけに会った話をしたら・・・
ウワサはどんどん広まって、勝手に歯が伸び爪が伸び・・・
とうとうこんな怖いオバケになちゃった。
その話を聞いた当の本人のおばけは怖くなって逃げて行く・・・というお話。
ウワサって怖いですね(笑
せなけいこ 作
せなけいこさんのオバケシリーズ!
ほとんどのオバケが絵本になっていました、びっくり。
息子が何かで聞いたろくろっくびを教えるために借りました。
ろくろっくびだとこんなことができるのかと(笑
そっか、手は伸びないんだ(笑
あ・・・後ろからオバケが(笑
夏だから、オバケ絵本もいいですね。
まきのいさお・絵 おちのりこ・作
おならしか出てこない絵本(笑
だがしかし、設定が江戸時代らしい、そこがまた息子の興味をそそる。
へえべえさんの赤ちゃんがおならをしたのをきっかけに?
盗人、おかっぴき、かごやに・・・
お女中や忍者までが!(笑
この本をスピード速めで読むと、大笑いしています。
擬音語の宝庫で面白いようです。
しかし・・・なんという絵本でしょうか(笑
まつおかたつひで 作
おじいちゃんから怪獣のパジャマが届きました
それを着て公園に行くとみんな怖がっていなくなってしまいます。
すると・・・恐竜が現れて恐竜の国へ連れて行ってくれます。
楽しい時間を過ごしていたら・・・!! なんとティラノザウルスが攻めてきました。
それを知恵と勇気でやっつけます。
恐竜が好きなのは、やはり男の子だからでしょうか。
私は全く興味がなかったので(笑
そういえば、今年も恐竜展をやってますね~
人混み覚悟するしかないかな・・・。。。。
山本省三・作 はせがわかこ・絵
読み聞かせ仕事絵本、そんな絵本のジャンルがあるなんて(笑
パン屋さんの朝から閉店後のしこみまでがよくわかる絵本
開店前に昨夜準備したパンを焼き始めます。
色々なパンの作り方のちがいも載っています。
夕方のお客さんが帰ったら閉店、その後、明日の仕込みをするのです。
パン屋さんが大好きな息子には、楽しい絵本でした。
せな けいこ作
じゃがいもくんがないています。
どうやらねずみにかじられたようです。
キッチンのなかまがおおさわぎ。
みんなでネズミと闘いますが・・・
みんなネズミにやられています。
そこで小さな玉ねぎが飛び出すと、ネズミが噛みついた・・・
そうすると、辛くて目が痛くて逃げ出す
・・・というお話。
息子は、小さくても、頑張ったねと玉ねぎの威力を見たようです(笑
あさみいくよ 作
もぐらのホリーがトンネルで見つけたのは・・・
もぐらにそっくりなおいもの「もぐらいも」でした。
ふたりは仲良く遊びましたが、ある日もぐらいもの元気がなくなりました。
死んでしまったと思い、ホリーは枯れ草を敷き、土をかぶせてあげました。
すると・・・春になり、再び出会ったのは・・・。
お母さんになった「もぐらいも」でした。
なるほど、枯れ草と土は正解ですね(笑
芋掘りは土の上からみるので、お芋の横からの様子が見れて面白いようです。