Will and Nicholas 作・絵
初版が1953年のようで、かなり古いのにとっても新鮮な感じ。
クリスマスが待ち遠しい男の子が 森で色々な動物やサンタに会うお話。
イブは動物と会話ができて 楽しい時間を過ごします。
その動物が生き生きと描かれていて 素敵な絵本でした。
ディック・ブルーナ作
ミッフィーでおなじみのブルーナのクリスマス絵本です。
もう少し簡単で分かりやすいのかと思いきや、
幼児向けな印象だけれど、中身はしっかりしたクリスマスの物語。
なかなかクリスマスの説明は難しい~。
森津和嘉子・絵 山元眞・文
クリスマスとは なんだろうということが
なんとなくわかればいいかなと 思って選んでみましたが
ちょっと早いかもと読んだら…意外とわかりやすく描かれていました。
クリスマスの絵本って、本当にたくさん出ています。
その中から選ぶのは 本当に大変(笑
やまだうたこ作
クリスマス前なので、クリスマスだけ借りられる絵本です。
普段は 図書館の奥の部屋にしまってあるそうで、
今から出すところだった本を選んだら・・・埃だらけでした(笑
この絵本は 猫のガルドンと クリスマスパーティの準備をするというお話。
たくさんのクリスマスの絵本があるなかで、これはちょっとかわいい感じ。
ヴェルナー・ホルツヴァルト:文 ヴォルフ・エールブルッフ:絵
お食事中の方、ごめんなさい~な絵本です(笑
表紙の絵は 帽子をかぶったもぐらのようですが・・。
もぐらの頭に だれかのウ〇チが落とされた!
犯人は!? と、いろんな動物や昆虫のウ〇チが登場するという絵本。
匂ってきそうにリアルだけれど、なぜか図鑑っぽくて許せたりして。
マリオ・ラモ作
童話や絵本にたくさん出てくるオオカミ。
その数々のお話の主人公たちに オオカミが一番強いと言わせるべく
森を歩きだすというお話。
弱い相手には 本当にワルそうな表情なんですが・・・。
童話とか、意外と残酷なストーリーで読み聞かせをためらいますが
これはちょっとまとめてオオカミをやっつけすぎかも?(笑
でも、最近「強いんだ」ばかりを言う息子に 何か伝えたく借りました。
作:渡辺茂男 絵:柳原良平
『じぷた』の渡辺茂男さんです。
絵がまたクラシカルでかわいいでしょ(笑
いろんな国からくる船を紹介したり、火事やけが人を助ける救助船が活躍。
これを読んでから、息子は突然
「ぼくは エクアドルからきたバナナなの」とか言い出す始末。
・・・ウチの息子はバナナなんだ(笑
これも渡辺茂男作 絵は山本忠敬
今でいう「はたらくクルマ」シリーズ。
息子の大好きな白バイまで登場!
パトカーは ぱとくんなのに白バイは 「いだてん1号・2号」
「いだてん」って・・・・つい調べました(笑
小さなぱとくんが活躍するお話。
これを読むときは ぱとくんにそっくりなウチで一番ちいさなパトカーを持って待機(笑
宮西達也 作・絵
怪獣が落ちている卵を食べようとしたら、卵がかえってしまう。
仕方なく、食べずに育てるうちに愛情が湧いてくるというお話。
今はこれを毎日2回は読んでいます。
このシリーズが好きなようで、図書館に着くと真っ先に探して持って来るほど。
どんぐり好きの息子に どんぐりについて説明する為に読みました
どんぐりの木が寒い冬を耐え 新芽を出すところから始まり
青々とした葉が 虫のご飯となりその虫が大きくなったら鳥のご飯になり
そして実がなると・・・
リスたちのご飯となり、隠した実が芽を出してまた大きな木に育つ。
食べられるどんぐり、食べられないどんぐり、そしてどんぐりの食べ方(笑
栗もどんぐりの仲間です、たぶん、一番おいしいのでしょうね。
ここまで説明する為には 本当にこういう本があると助かります。
幼児は目で見ることで、理解力が高まりますから
なんでも 見て説明できると 話がかなり速いのです(笑
私のコトバだけでは、なかなかうまくいきません。
子供の興味って 思いつきのように見えて 結構奥が深いので。