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凜と生きる

犬のマディ(ラブラドール)と猫のビビ(ミックス)と凜(ヒトの子)との3匹のチビと生きるmuddymamaの生活記録

絵本 『クリスマスのうさぎさん』

2011-12-12 | 絵本

Will and Nicholas 作・絵

初版が1953年のようで、かなり古いのにとっても新鮮な感じ。



クリスマスが待ち遠しい男の子が 森で色々な動物やサンタに会うお話。



イブは動物と会話ができて 楽しい時間を過ごします。
その動物が生き生きと描かれていて 素敵な絵本でした。


絵本 『クリスマスってなあに』

2011-12-11 | 絵本

ディック・ブルーナ作

ミッフィーでおなじみのブルーナのクリスマス絵本です。



もう少し簡単で分かりやすいのかと思いきや、
幼児向けな印象だけれど、中身はしっかりしたクリスマスの物語。
なかなかクリスマスの説明は難しい~。


絵本 『クリスマスがきたよ』

2011-12-10 | 絵本

森津和嘉子・絵  山元眞・文

クリスマスとは なんだろうということが
なんとなくわかればいいかなと 思って選んでみましたが
ちょっと早いかもと読んだら…意外とわかりやすく描かれていました。



クリスマスの絵本って、本当にたくさん出ています。
その中から選ぶのは 本当に大変(笑


絵本 『ジョニーのクリスマス』

2011-12-07 | 絵本

やまだうたこ作

クリスマス前なので、クリスマスだけ借りられる絵本です。
普段は 図書館の奥の部屋にしまってあるそうで、
今から出すところだった本を選んだら・・・埃だらけでした(笑

この絵本は 猫のガルドンと クリスマスパーティの準備をするというお話。



たくさんのクリスマスの絵本があるなかで、これはちょっとかわいい感じ。


絵本 『うんちしたのはだれよ!』

2011-12-03 | 絵本

ヴェルナー・ホルツヴァルト:文 ヴォルフ・エールブルッフ:絵

お食事中の方、ごめんなさい~な絵本です(笑
表紙の絵は 帽子をかぶったもぐらのようですが・・。



もぐらの頭に だれかのウ〇チが落とされた!
犯人は!? と、いろんな動物や昆虫のウ〇チが登場するという絵本。
匂ってきそうにリアルだけれど、なぜか図鑑っぽくて許せたりして。


絵本 『いちばんつよいのは オレだ』

2011-11-29 | 絵本

マリオ・ラモ作

童話や絵本にたくさん出てくるオオカミ。
その数々のお話の主人公たちに オオカミが一番強いと言わせるべく
森を歩きだすというお話。



弱い相手には 本当にワルそうな表情なんですが・・・。

童話とか、意外と残酷なストーリーで読み聞かせをためらいますが
これはちょっとまとめてオオカミをやっつけすぎかも?(笑
でも、最近「強いんだ」ばかりを言う息子に 何か伝えたく借りました。


絵本 『しょうぼうてい しゅつどうせよ』

2011-11-26 | 絵本

作:渡辺茂男  絵:柳原良平

『じぷた』の渡辺茂男さんです。
絵がまたクラシカルでかわいいでしょ(笑



いろんな国からくる船を紹介したり、火事やけが人を助ける救助船が活躍。
これを読んでから、息子は突然
「ぼくは エクアドルからきたバナナなの」とか言い出す始末。
・・・ウチの息子はバナナなんだ(笑


絵本 『パトカーぱとくん』

2011-11-26 | 絵本

これも渡辺茂男作 絵は山本忠敬

今でいう「はたらくクルマ」シリーズ。
息子の大好きな白バイまで登場!
パトカーは ぱとくんなのに白バイは 「いだてん1号・2号」
「いだてん」って・・・・つい調べました(笑



小さなぱとくんが活躍するお話。
これを読むときは ぱとくんにそっくりなウチで一番ちいさなパトカーを持って待機(笑


絵本 『どんぐりの木』

2011-11-13 | 絵本

どんぐり好きの息子に どんぐりについて説明する為に読みました

どんぐりの木が寒い冬を耐え 新芽を出すところから始まり
青々とした葉が 虫のご飯となりその虫が大きくなったら鳥のご飯になり
そして実がなると・・・



リスたちのご飯となり、隠した実が芽を出してまた大きな木に育つ。



食べられるどんぐり、食べられないどんぐり、そしてどんぐりの食べ方(笑
栗もどんぐりの仲間です、たぶん、一番おいしいのでしょうね。

ここまで説明する為には 本当にこういう本があると助かります。
幼児は目で見ることで、理解力が高まりますから
なんでも 見て説明できると 話がかなり速いのです(笑
私のコトバだけでは、なかなかうまくいきません。
子供の興味って 思いつきのように見えて 結構奥が深いので。