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jazzy『札幌自然館』

自然、登山、山野草&JAZZ

外山安樹子トリオ 3rdCD先行発売

2011年07月17日 | ♪JAZZアルバム

「Ambition」/外山安樹子トリオ

外山安樹子(pf) 関口宗之(b) 秋葉正樹 (dr)

1 May Journey
2 Waiting For You
3 Rainy Garden
4 Bassi Samba
5 take5
6 Wish in the Dream
7 Next Step
8 Mase
9 Snowless Town
10 UNIGERUN
11 Ambition

待ちに待った3rdCDがいよいよ発売! CDの到着心待ちにしてます♪

↓↓先行発売情報
http://homepage2.nifty.com/akiko-toyama/Ambition.htm


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外山安樹子トリオ/Ambition

2011年07月09日 | ♪JAZZアルバム

2011/7/8 待望のCDがサイン入りで到着!!

これで、安樹子ワールドが4枚目となった。

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ジャズ批評7月号に舘山健二さん登場

2011年07月02日 | ♪JAZZアルバム

  6月24日発売された、「ジャズ批評2011年7月号(162号)」に札幌市在住でジャズドラマーの舘山健二さんが紹介された。ジャズ批評には、毎月北海道のミュージシャンの紹介記事を「くう」店主・山本弘市が執筆している。

  満を持しての登場は、特集記事「アート・ブレイキー 来日50周年」に合せての登場と推察してしまう。ぜひ、山本さんの感受性豊かな舘山さんの紹介記事を読んでみてください。 耳元から舘山さんの情緒豊かなドラム音が聴こえてきそうです♪

※ 舘山健二氏は、北海学園大学JAZZ研究会を経て、New York Drummers CollectiveにてMichaelLawren氏、Duduca Da Fonseca氏,他に師事。道内外のトップミュージシャンとの共演が多数。現在は、札幌在住の3大ピアニスト福居良、山田敏明、豊口健やサックス奏者奥野義典(sax)、自己のバンドなどで演奏。また、最近記憶の新しいところでは、齊藤易子(vib)、野瀬栄進(p)、外山安樹子(p)、ハクエイ・キム(p)、岡安芳明(g)、池田篤(as)、村田浩(tp)、LUNA(vo)、Jeffry Burr(g) 、川嶋哲郎(ts)、ビリーキング(vo)などとも共演し、北海道のファーストコールドラマーである。
キクヤ楽器音楽教室、ジングルミュージックスクール、その他個人レッスン。

 ■隔月刊 ジャズ批評2011年7月号(162号) 税込価格¥1,260/A5判
 ■【特 集】アート・ブレイキー 来日50周年
 ■特集以外の読物
 ・北都市の猫たち~舘山健二~:山本弘市
 ・新潟から ジャズが聴こえる街 ~繋がりゆくもの - 新潟市 編 -:Suzuck
 他~

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★★今日聴いたJAZZ 5/24★★

2009年05月24日 | ♪JAZZアルバム

Gary Burton, Pat Metheny,Steve Swallow,Antonio Sanchez/QUARTET LIVE
 
Gary Burton(vib) 
Pat Metheny(g) 
Steve Swallow(b) 
Antonio Sanchez(ds)

★2007年6月10&11日、オークランド「ヨシズ」ライヴ録音

このアルバム既に日本盤が発売され、そろそろ輸入盤が発売されないのかな~と立ち寄ったところ早かったようだ。仕方なく他のアルバムを購入して、ジャズ喫茶の「Bossa」で珈琲をすすっていたところ・・・名演が鳴り始めた!!!


しかも、こちらのシステム、アンプはMark LevinsonのML-68L、No20.5LをJBLのM9500K2で鳴らしてる。

凄ぇ~演奏が展開されたら、輸入盤が手に入ったときに自宅で聴けねぇじゃないか。。。。苦笑
有難迷惑とはこのことだぁ~♪

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☆☆☆ 石田幹雄トリオ/張碓 ☆☆☆

2009年05月21日 | ♪JAZZアルバム
このアルバムを最初に知ったのは、JAZZ仲間の東京のブロガーから、【「くう」で録音された石田幹雄のアルバムはご存知ですか?】であった。しかし、その時点で廃盤となっていた。
正直なところこのピアニストの名前は知っていたが、その当時はまだ聴く機会はなかった。

 アルバム「張碓」は、ピアノトリオによるフリージャズである。このアルバムに参加している、3人のミュージシャン石田幹雄(p)瀬尾高志(b)竹村一哲(ds)は、その後、「奥野義典カルテット/赤い月」で聴くチャンスが巡って来た。4人の力量を存分に発揮し、北海道だけではなく関東方面にもツアーが組まれたほどのアルバムとなった。

 ベースの瀬尾、ドラムの竹村は以前から噂が立つほどのプレーヤーで、特に「張碓」を録音した時点で若干17歳であった竹村は、天才ドラマー現ると札幌では話題となっていた。
石田幹雄は、奥野義典カルテットで数回、ネガティブサンと呼ばれるピアトリオ(秋田祐二(b) 三輪雅樹(ds) 石田幹雄(p))でも聴くたびに、すっかり魅せられた。

 話しは前後するが、自主作製盤として発売された「張碓」は、既に完売、市場からは姿を消していた。そのアルバムがドラムの竹村一哲さんご本人から譲って頂く機会があり、発売後約2年を経過して私の手元届いた。受け取ったその日は、感動して竹村さんの前では殆ど言葉にならないほどであった。(苦笑)
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●石田幹雄トリオ Live at くう『張碓』 

石田幹雄(p)
瀬尾高志(b)
竹村一哲(ds)

1.低音限界
2.高速限界
3.張碓2
4.張碓1
5.雪風
6.郵便屋さん

録音2007年4月1日 ¥2,700(既に完売です)

 現在の石田幹雄の演奏は、今もこのアルバムに凝縮されているものと感じる。そして、近年、札幌でしか聴くことのできない、ネガティブサンにおける演奏の進化も、このアルバムが根底になっているものと感じる。

 前衛的な音楽もこなす瀬尾(b)と石田(p)、これに加えて当時17歳の竹村(ds)の奥行きの広いドラミングには驚くばかりである。この時点でトリオとしての力は素晴らしい領域に達している。

 そしてここでも、石田(p)は、既に即興演奏家として開眼した感じが伝わってくる。体中から止め処もなく沸いてくるメロディーをピアノに叩きつけ、鬼気迫る勢いに圧倒される。石田(p)の才能はまだまだこれから進化を続けるのだろう。

 不思議なことにフリージャズでありながら、飽きることのない曲の数々は、石田、瀬尾、竹村が築き上げた一種独特な世界のジャズを感じさせるものがある。3曲目の張碓2、5曲目の雪風のメロディーは実に美しい・・小樽に近い地名゛張碓゛に通じるものがあるのだろうか・・・

 機会があれば、この3人でピアノトリオを再び聴いてみたいものだ。

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 最後にこのアルバムを入手する機会を偶然にも作ってくれた、ブログ「Drumstick 一哲ファン コミュニケーションクラブ」の執筆者`noaさん`とドラマーの竹村一哲さんご本人にこの場を借りて感謝したい。ご両人の益々のご健闘を微力ながら応援したいと思います。
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★★今日聴いたJAZZ 5/10★★

2009年05月13日 | ♪JAZZアルバム
5/10に聴いたジャズなんですけど・・・苦笑



☆小山太郎/DRUMGENIC  

小山太郎(ds)  
近藤和彦(as、ss)
田中裕士(p)
井上陽介(b)
録音:2005年8月 東京

シャープなリズムと確かなテクニック、美しい音色で繊細なドラミングの小山太郎。
実は2度ばかりライブで聴いてるけど、そのカッコ良さは、神保彰と双璧。
少し古いアルバムが店頭に並んでいたところ発見して購入してみたが、メンバーも素晴らしく申し分ない。小山が拘っている曲目が過去に聴いたライブとリンクする。




☆Stewy von Wattenwyl's Generations Trio featuring Eric Alexander/Live at Marians

Stewy von Wattenwyl(p)
Reggie Johnson(b)
Kevin Chesham(ds)
Eric Alexander(ts)
Rec. January 18-19,2008,Switzerland

本作はスイスの有名ジャズピアニストStewy von Wattenwylのものたが、どうしてもエリックアレキサンダーの貫禄ある演奏にスポットが当ってしまう。
ワンホーンカルテットとしては、演奏も選曲も涎が出て止まらないくらいの好盤。
特に、コルトレーンの書いた「Moments Notice」の演奏のカッコ良さは文句のつけようがない。
こんなライブ、地元の札幌でプロデュース出来ないかな~
来年も続くであろう、サッポロシティージャズに期待したいのですが・・・
コメント (2)
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★★ 今日聴いたJAZZ ★★(ベース聴き)

2009年05月01日 | ♪JAZZアルバム
前身のブログ「北海道百名山とJAZZな旅」で投稿していた、気紛れ記事を復活してみました。
かなり不定期で気紛れ記事だと、今から保証します。

ベース中心に選んでみました。
最後はやはりスコットラファロとビルエバンスのお気に入り盤から。


□Arild Andersen/The Triangle(ECM 1752)
Vassilis Tsabropoulos (p)
Arild Andersen (b)
John Marshall (ds)


□Miroslav Vitous/Universal Syncopations(ECM 1863)
Jan Garbarek (ss、ts)
Chick Corea (p)
John McLaughlin (g)
Miroslav Vitous (b)
Jack DeJohnette (ds)


□Bill Evans/Sunday at the Village Vanguard (Riverside RLP376)
Bill Evans (p)
Paul Motian (ds)
Scott Lafaro (b)
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