※これは、私が今度ハムスターを迎えるにあたって、これは必要そうだなあという覚え書きであって、これが絶対に必要という「正解」ではありません。
ケージを用意したら次は床材(敷材)の準備です。いわゆる「地下型の巣箱」のような特殊なケージを使っていない限り必要になります。
床材にどのようなものを使うかというのも飼い主さんによって多種多様なので、私が今まで使用してきた床材についてまずは書いていきたいと思います。
①新聞紙
「ねずみ」たちの床材にこれを使用していました。メリットといえば、何と言っても安いことです。デメリットは、月の購読料4~5000円が結構痛いということ。実家で暮らしている時はなんとも思わなかったけど、一人暮らし始めるとこの出費がすごく痛いんだよなあ。あと、毛色が白いハムスターだと、インクがついて汚れてしまうことがあるとも言います。インク自体は、現在は大豆由来のインクを使っているそうなので安全とは言えます。
私はこの新聞紙を裂いて使っていましたが、折りたたんでケージ内にカーペットの様に敷いて使っている方もいます。
②牧草(チモシーなど)
兄ねずみが謎の脱毛症を起こした時、一時的に牧草を使用したことがあります。
ウサギの食生活の必需品ともいえるこの牧草ですが、ハムスターの床材としては危険極まりないです。硬くて長い牧草がときおり突き出していて、ハムスターの目を傷つける恐れがあります。さらには吸水性が悪く、カビたり腐ったりと、ハムスター飼育には無用の長物ではないかと思われます。
でも、牧草を使い始めてから兄ねずみの脱毛症が治ったという不思議。
③ウッドチップ
こがねさんをお迎えしたペットショップで使用していた床材が、白樺のウッドチップでした。本などを読んで、針葉樹のウッドチップはアレルギーの危険性があるが広葉樹は安全性が高い、という情報を仕入れていたので、躊躇いなくこれをメイン床材として使うことに。
こがねさんが腎疾患であると判明してから、尿の異常を発見しやすくするために紙の床材に切り替えました。そしてその直後、動物病院のブログで、ウッドチップで目を傷つけた小動物の症例が紹介されており、私はいままでなんと恐ろしい物を使っていたんだと思いました。また、白樺のアレルギーというものも存在するようです。
ウッドチップでも、実験動物用のものは粉塵も出にくく柔らかいため、安全性が高いと言われています。一度使ってみたいのですが入手経路がわからない…。
④紙の床材
こがねさんが腎疾患になってから使い始めました。今使っているのは「ケアペーパー」と「ペパーレミックス」です。
ケアペーパーは何重にも重ねた白い紙を細長く切ってある感じです。ほぐすとふわふわのベッドになります。
ペパーレミックスは紙を捻って棒状にしたものを細かく切ってある感じです。一粒の大きさはケアペーパーより小さくなります。なぜか、たまにカラフルに着色された粒があり、脱臭効果があるとか聞いたことがありますがはてさて。元は猫のトイレ砂だったということで、吸水性が期待されます。
また、紙製の床材があるからといって、ティッシュペーパーを使用するのは危険です。誤飲による事故などが懸念されます。
…ここまで書いて、じゃあなんで紙の床材は安全と言われてるんだろう?紙と言ってもいろんなタイプがあるよなあ…と、むくむくと疑問が頭をもたげてきました。
こんな感じですが、もし今後新しく床材を使うとしたら、一度は実験動物用の床材に手を出してみたいですね。実験結果に誤差を出さないように、実験動物のための飼育用品ってかなり質が良いそうですよ。
また、「巣材」といって、巣の中に詰める綿などが売られていることがありますが、ハムスターは自分で床材を巣の中に運び込んで寝床をセッティングするため、基本的に不要です。また、綿は腸閉塞や四肢切断の原因となり、死につながるアイテムですので、これに関しては絶対使いません。未だにペットショップには欠かさず入荷されてるけど、どうしてなんでしょう?
ケージを用意したら次は床材(敷材)の準備です。いわゆる「地下型の巣箱」のような特殊なケージを使っていない限り必要になります。
床材にどのようなものを使うかというのも飼い主さんによって多種多様なので、私が今まで使用してきた床材についてまずは書いていきたいと思います。
①新聞紙
「ねずみ」たちの床材にこれを使用していました。メリットといえば、何と言っても安いことです。デメリットは、月の購読料4~5000円が結構痛いということ。実家で暮らしている時はなんとも思わなかったけど、一人暮らし始めるとこの出費がすごく痛いんだよなあ。あと、毛色が白いハムスターだと、インクがついて汚れてしまうことがあるとも言います。インク自体は、現在は大豆由来のインクを使っているそうなので安全とは言えます。
私はこの新聞紙を裂いて使っていましたが、折りたたんでケージ内にカーペットの様に敷いて使っている方もいます。
②牧草(チモシーなど)
兄ねずみが謎の脱毛症を起こした時、一時的に牧草を使用したことがあります。
ウサギの食生活の必需品ともいえるこの牧草ですが、ハムスターの床材としては危険極まりないです。硬くて長い牧草がときおり突き出していて、ハムスターの目を傷つける恐れがあります。さらには吸水性が悪く、カビたり腐ったりと、ハムスター飼育には無用の長物ではないかと思われます。
でも、牧草を使い始めてから兄ねずみの脱毛症が治ったという不思議。
③ウッドチップ
こがねさんをお迎えしたペットショップで使用していた床材が、白樺のウッドチップでした。本などを読んで、針葉樹のウッドチップはアレルギーの危険性があるが広葉樹は安全性が高い、という情報を仕入れていたので、躊躇いなくこれをメイン床材として使うことに。
こがねさんが腎疾患であると判明してから、尿の異常を発見しやすくするために紙の床材に切り替えました。そしてその直後、動物病院のブログで、ウッドチップで目を傷つけた小動物の症例が紹介されており、私はいままでなんと恐ろしい物を使っていたんだと思いました。また、白樺のアレルギーというものも存在するようです。
ウッドチップでも、実験動物用のものは粉塵も出にくく柔らかいため、安全性が高いと言われています。一度使ってみたいのですが入手経路がわからない…。
④紙の床材
こがねさんが腎疾患になってから使い始めました。今使っているのは「ケアペーパー」と「ペパーレミックス」です。
ケアペーパーは何重にも重ねた白い紙を細長く切ってある感じです。ほぐすとふわふわのベッドになります。
ペパーレミックスは紙を捻って棒状にしたものを細かく切ってある感じです。一粒の大きさはケアペーパーより小さくなります。なぜか、たまにカラフルに着色された粒があり、脱臭効果があるとか聞いたことがありますがはてさて。元は猫のトイレ砂だったということで、吸水性が期待されます。
また、紙製の床材があるからといって、ティッシュペーパーを使用するのは危険です。誤飲による事故などが懸念されます。
…ここまで書いて、じゃあなんで紙の床材は安全と言われてるんだろう?紙と言ってもいろんなタイプがあるよなあ…と、むくむくと疑問が頭をもたげてきました。
こんな感じですが、もし今後新しく床材を使うとしたら、一度は実験動物用の床材に手を出してみたいですね。実験結果に誤差を出さないように、実験動物のための飼育用品ってかなり質が良いそうですよ。
また、「巣材」といって、巣の中に詰める綿などが売られていることがありますが、ハムスターは自分で床材を巣の中に運び込んで寝床をセッティングするため、基本的に不要です。また、綿は腸閉塞や四肢切断の原因となり、死につながるアイテムですので、これに関しては絶対使いません。未だにペットショップには欠かさず入荷されてるけど、どうしてなんでしょう?