〇次回予告
My Hair is Bad
今回は最近、新MVが公開されましたこの曲とともに、マイヘアさんの魅力に一緒に迫っていきましょう!
この曲の第一印象として、「スヌーズ機能のままのアラーム」「ピース足りないパズルの続き」といった、人の感情よりも生活感あふれる歌詞が多いです。
その中でも特に、「眠れずに眺めてたあのテレビ 僕らはいつまでも忘れられないまま」という歌詞が印象的です。
一番言いたいことがありそうなサビの部分に、あえて生活感のある歌詞を繰り返すことで、印象に残りやすくなり過去を思い返しているかのような表現になっています。
結構ありがちなので、連想しやすいところにもポイントがあると思います。
また、ラストの「これからも何度だって失くしていくけれど 僕らの続きはいつだって今日だ」という歌詞が特に好きです。
人間だれしも、経験したことをいつまでも覚えていられるわけではありませんよね。
ましてや、今では必要のないものだとか、覚えておかなくてもいいことならなおさら。
逆に、くだらないことでも覚えてしまうこともありがちですが。
新しい生活環境の変化などで、持っておきたいものでも失くしてしまったり、覚えておきたくても忘れてしまう記憶もあると思います。
今の現状に不安や嫌気がさして、過去に戻れたらと思う時もあります。
悩みは人それぞれ違いますし、いいこともよくないこともいつ来るかは人それぞれですが、時代はどう願っても進んでいくし、待ってくれもしません。
そんな世の中で生きていかなければならないことに関しては、全員に与えられた使命です。
しかし変わっていくということは、世界のだれもが変えていきたいと思って変えているからであって、自分個人に変えられる術がないわけでもありません。
どんな現状にいるかはさておき、誰に指図されようが、自分の意志に従うことは、誰でも平等に与えられた一つの権限です。
(ここで、勘違いされる方がいてはいけないと思ったので、社会問題とは別に、あくまで個人の生活の人間関係や苦手分野などといった、ほんの一部のお話をさせていただいているということをご理解ください。)
それなら、変わっていくことを恐れるより、変化に向き合って今できることをしよう。
なぜなら、自分から変えていくことができるのは、まぎれもなく今日これからなのだから。
そういう意味で、「次回予告」なのかな、といった風に私の中では解釈しました!
「いつか無くなる、忘れる日が来るよ でもそれはきっと大切な誰かにあげる日なんだ」という歌詞が3番にあります。
そう解釈すると、そうした無くしたり忘れていった日は、無くしたくない、忘れたくない自分に必要なものだったものが、その日に自分の一部になった証なのかな、と。
いつかつらいときに思い出して笑いたい思い出なり、そのときほしいと思った技術なり、そのもののどういう一部かはそれぞれですが。
今の自分にいい意味で必要がなくなったと解釈すれば、前向きになれるなぁと感じました。
この曲は歌詞の一つ一つがとても深く、共感しやすいので、ぜひ世界観に浸って聴いていただきたいです!
ラジオではメンバーの皆さんは結構お茶目な一面があって、ほんわかしたイメージがしました。
全然曲以外にわかだったのですが、トークが面白くて、その回は何度か聴きなおしましたよ(*^^*)
かかっていた曲も好きな曲が多かったのでもっともっと知りたいバンドだな、と感じました!
また聴ききった時に、マイヘアさんについては語らせていただきたいなと思います!
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