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映画、萌ゆる日々(書庫)

萌える映画、萌え以外映画も日々のこやしのブログ

鬼才と趣味と、コアな映画

2010-03-12 00:09:18 | 映画雑記

ちょう頭いたい

これを見て、怖がればいいのかどうなんだ。
PJ!

いや、とっくにこの前宣見てたんですがね。
監督別のひとだし。プレゼンツ。しかし完全に息がかかってるというか。


御存じない人のために説明こきますと。
『ロード・オブ・ザ・リング』三部作で名をはせ、アカデミー監督賞も取ったピーター・ジャクソン、あ、サー忘れました(笑) サー・ピーター・ジャクソン監督は、本来稀代のクリ―チャ―大好き人間なのです。


指輪の三作目『王の帰還』エクステンデット・エディションでも、王たるアラゴルン(びご)の戴冠前の着替えのシーンが存在することが確実だったのに、追加シーンにオークの騎乗シーンを入れてファンに激怒とどん底を味あわせたという筋金入り。オークとは、異形のもの、化け物怪物の類です。
そもそも腐女子の楽園『ロード・オブ・ザ・リング』で、人間の絡みの部分のほとんどは、腐の女神と呼ばれるPJのパートナー腐ラン・ウォルシュと、腐リッパ・ボウエンの女性脚本家コンビが書いたのは有名な話。この二人、大のアラゴルンとボロミア(ショーン・ビーン)好きである。
PJは物語のメインとなるホビット好きでも知られ、それは認められている。
私もホビットは大好きなんで、彼らのシーンが増えるのはOK。
しかし、そこでもオークかよ、というところは多々あったのである。
まあ、それがPJなんだけどね…
それに指輪は、美術工房であるWETAの総領リチャード・テイラー(PJの盟友)が輪をかけたクリ―チャ―命なんで、その押しもあったんだろうが。
彼は、崩れたドロドロの顔のオークの等身大人形と添い寝ができるほどのオタクの権化。

その二人のあく…趣味がいかんなく発揮されたのが、『キング・コング』の島のシーン。
多くは語るまい…
友人は、吐きそうになったと言っていた(^_^;)

お断りしておくが、美しい造形も星の数ほどもつくっている。『ラブリー・ボーン』には関わってなかったかと思ったら、入ってたらしい。『エラゴン』『ナルニア』そして『アバター』にも加わっている。

しかしのお。
話はたぶん、SFと難民問題を掛け合わせた、優れたものなんだと思うのだが。
これを見る限りでは、PJおよびその子分のトイパラスに見える…(^_^;)
ベストとかブラとか、ブラックユーモアととればいいのかどうなんだよおまいさん。


打って変わりまして。
でもマイナーだけど、これもコアな映画。でもここではメジャー(笑)


いつ削除されるかわかりませんので、ご了承を。

某さんが某二人の抱擁に絶叫してましたが(笑)
やまだのむちタンク姿がまぶしい。クリ―チャ―を見た後では天使(笑)


ががが。
びご新作情報が入り始めた…!!!
あの真の鬼才の!
もう頭ん中は一色だよっ。ほーむじゅ明日からなのに(^_^;)

2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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叫びはしませんが (かなん@すっかり花粉症)
2010-03-12 00:33:20
思わず身を乗り出しました。
そして,ニヤニヤしちゃいました。
「海側」はたぶんこちらでは上映は無いと思うので,削除になるまで楽しませていただきます。
山吹さん,ありがとう。
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マイダーリンは外国人 (山吹@脳内アカデミー)
2010-03-12 02:05:55
楽しみだったんですがね。
いや、今も楽しみですよすごく(^_^;)

びご情報が入ると98%は脳内びごです。
新作が日本公開するまでは果てしなき道のりだが。

むしろ海側と大奥に、ザ・道の公開がかぶらなきゃいいが…
行ける時間はびごに行っちまうから…
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