2021.6.11 マチネ、ソワレ 梅芸
待ちに待ってた瑛ちゃんの帰国後初ミュージカル

それも、2013年に徹ちゃんが初出演した時と同作品、同役で


色んなことが思い出され、思い浮かんで感無量


2013年版と比べると、出演者の年齢層が幅広くてオトナな雰囲気になってた。
舞台の流れるテンポも、初演はもう少し早く感じたけど。
私としては、のぶ兄ぃと瑛ちゃんの両者が見れるという役得

玲奈ちゃん、つい、先日、同じ劇場で王妃様だったのが、マジ

四十路オバちゃんになってて衝撃だった

冒頭の酔っ払いの演技がもう、超越上手くて

平方さん、長身でスタイルカッコいいよなぁ。なんとなく、私はかっきーとダブつくのですが

逆再生のお話だから、初見は少し、ついて行くのが難しい。でも、慣れてくると、エンディング、答えが最初から分かっている分、ラストのハッピーエンドが余計に悲しく感じられる何とも複雑な気分で終わる作品

カテコは3人から挨拶あり。
玲奈ちゃんは、本来なら明日が大千穐楽だったので、明日の同時間には思い出して欲しいと。
瑛ちゃんは、無観客ではなく、やはり笑顔や泣き顔のお客様がいての舞台だと実感。
平方さん、途中、言葉詰まりながら、当たり前に思っていた舞台が、そうではなかったと戒めるきっかけに今回はなったと。
そして、3人下手にはける時、毎度、玲奈ちゃん&瑛ちゃんに閉め出される平方さん

ラストに1人、舞台の中心で、
「メリリー・ウィー・ロール・アロング
2021 これで一件落着

ありがとうございました

」
と元気よく挨拶し、退場

マチネで座席並びの知らない方に、私が持ってた瑛ちゃんのチケホルを見て、
「それ、卒業式の時のですよね」
と言われた。
そうです、あまり使う機会、無いんで

と返した。
もっと、チケホル使う機会をください、待ってるよ

お疲れ様でした。