goo blog サービス終了のお知らせ 

瑞穂の杜音楽プロダクション

幕張新都心から数キロの千本桜公園~東大グラウンドと植物研究所の丘に囲まれた瑞穂の杜は地域の音楽文化の発信地です

銀座の大芸術家ふたり

2012年11月15日 | Weblog
............................................
11月9日久しぶりに銀座に出た。福山の書家大楽華雪先生が銀座セントラル美術館で半年前の北京人民大会堂での個展と同じ作品を観賞(左写真)して、その後王子ホールで本宮寛子先生のソプラノ・リサイタル(右写真)を聴いた。お二人ともその分野では世界的な大家だが、穏やかな笑顔で接してくれて少しも偉ぶらない。ホンモノは常に謙虚であるとの感を強くした。

中国旅行記

2012年11月15日 | Weblog
........................
10月下旬天津に出張を予定していたが政治問題化されて先方(天津市人民対外友好協会)から延期を要請された。その代わり、ということではないが、キャンディーさんと日本の中国(地方)岩国~周防大島~徳山で3泊旅行。各地で多くの方々の暖かい歓迎を受けた。写真は左から岩国錦帯橋・徳山城と城内での昼食会。

101歳の怪人と千葉県少年少女オーケストラ

2012年11月15日 | Weblog
....................................................
10月21日千葉県文化会館に現われた日野原重明先生(左写真)が「100歳はゴールではなかった…新しい人生のスタートライン」と約1時間の講演。続いての少年少女オケの団員とは85歳の年齢差がある筈だが、先生の威勢のよさは子供達に負けていない。「生涯現役」で手帳には120歳までの予定が入っているという。

躍進するシニアアンサンブル運動

2012年11月15日 | Weblog
...........................................
10月20日船橋シニアアンサンブルの記念すべき第一回定期演奏会に1000名を超えるファンが船橋市民文化センターを埋め尽くし、入場できなかった聴衆はロビーのモニターに見入るという盛況(左写真)。同日午前中の新生習志野シニアサンサンブルは市内の中学校の体育館に市長他を迎え、これまた多くの聴衆に喝采を浴びた(右写真はそのゲネプロ)。元気なシニアは社会に夢と希望を与えている。

JAPAN CONCERT TOUR "歌の饗宴"「クラッシク」2012

2012年10月20日 | Weblog
「クラッシク」はロシア沿海州を拠点に世界で演奏活動を続けるラリサ・シャリナ(S)、エレナ・グルシェンコ(M)、イーゴリ・ボルコフ(Btn)、イリーナ・ナパルコア(Pf/Acc)の四人組み。これに小田求が加わって10月19日日本ツアー最後の公演が行われた。

プログラムがロシア民謡や日本歌曲、オペラのアリア等で親しみ安かったせいか、満員札止めで大成功。元々音響環境の劣悪な市民会館小ホールが熱狂した聴衆で騒音で勿体なかったが、それを突き破る響きは見事なもの。偶々同席した秋山衛先生は「"ロシア節"かと思ったら正統派ベルカント。本物の歌手は抑制が効いていて野別頑張らない。日本人歌手は見習ってほしい。」と絶賛。

習志野フィルハーモニー管弦楽団第82回定期演奏会

2012年10月15日 | Weblog
.................
10月14日習志野文化ホールにて。いつものように服部顧問のご招待で聴かせてもらった。今回の指揮者は須藤桂司さん(中写真)。ワグナー「さまよえるオランダ人」序曲・ブルッフ「ヴァイオリン協奏曲」(執行恒弘さん)に続いてシューベルトの「交響曲第8番」は多分初めて聴いたが作曲も指揮~演奏も素晴らしかった。
ソロのリサイタルは他人の演奏はどんな名演奏も30分~1時間も聴くと飽きがくるが、オペラや管弦楽は色彩豊かで変化に富むので退屈がよい。右写真はクラリネットの澤田先生を応援に現われた習志野シニアアンサンブルの右から関口・豊田・加藤・萩原さん。

「おんきょうスクールコンサート」Vol.3

2012年10月12日 | Weblog
....................
10月11日、花見川第一小学校体育館にて。大好評の「おんきょうスクールコンサート」に出演した「千葉市音楽協会室内合奏団」有志と声楽家のみなさん。右写真は「夜の女王」を独唱した尾形晃子さん。中写真中央は制作・司会の坂本晶子さん。
第一小の全生徒数は約200名で最盛時の1/10という。この日は第二小の全生徒や父兄・教職員を加えて約500名が参加。それにしても小学生数の激減により20年後の超高齢化と日本の活力の減退は必至。


日本を代表する歌?「早稲田大学校歌」と「八木節」

2012年10月09日 | Weblog
.....................
10月8日、東京ミッドタウン「ザ・リッツ・カールトン東京」で千葉市議会議員の桜井崇君が中島浩子さんと華燭の典を挙げた。新郎新婦の同窓から政界・実業界・学界の重鎮が揃って隠すべくもなく「第二の国歌」と呼ばれる「都の西北」を高歌放吟。更には日本国の中心に位置する上州群馬の「八木節」(右写真)が披露されるに至って桜井君の将来の政界での地位は揺るぎないものになった。

「ヴェルディの夜明け」~生誕200年を前に~(本番)

2012年10月07日 | Weblog
.....................
10月6日千葉市音楽協会主催。京葉銀行文化プラザが600名を超える聴衆で埋まり、熱狂的な拍手と声援の内に無事終演を迎えた。聴衆の感想は異口同音に「クォリティーの高い音楽を楽しんだ」という評価。ソリストがトップ・グレードの演奏を聴かせ、コーラスも練習時には想像できない実力を発揮。特に「アイーダ」の僧侶役で最前列上手端のバス(右写真の中央で女性ファンに囲まれた美男子)が好評だった。
打ち上げでは世界的ソプラノ歌手、本宮寛子さんに「あなたの声は素晴らしい」と折り紙を付けられた当人は有頂天だったが、それは多分にお世辞で「話し声」を褒められたのであって「歌う声」ではないことに気づいていないようだった。(中写真)

ウィリアムス一家のピアノ・コンサート

2012年09月30日 | Weblog
9月29日、東京歯科大学千葉病院のロビーコンサートでピアノを演奏したウィリアムス美由紀さん一家。美由紀さんの独奏に加えて夫君ジェレミー・愛娘愛佳さんとの連弾が安らぎの中にも気力を奮い立たせ、集まった患者さん・近隣の音楽ファン・医師スタッフの拍手が鳴りやまなかった。(美由紀さんとは「いるまれ企画」「美音の会」「千葉市音楽協会」の仲間である以上に当プロダクションの行事にいつも気軽に協力していただき感謝しています。)

おんきょうスクールコンサート

2012年09月29日 | Weblog
9月28日、花見川区花島小学校体育館での「花島小・花見川第三小合同芸術観賞会」に千葉市音楽協会会員の声楽・器楽のプロ13名(注)を起用。「おんきょう」ならではの豪華メンバーによるクォリティーの高い演奏に小学生360名と教職員が90分のヴァラエティに富んだプログラムに沸いた。音楽協会が市教育委員会の支援で今年度から始めたスクールコンサートはこれで2回目。この器楽チームはこれから「千葉市音楽協会室内アンサンブル」(仮称)として企業向けアウトリーチにも売り込みたい。

(注)大久保礼子/坂井美登里(S)・坂本晶子(A)・安藤英市(T)・大坪義典(B)・恒岡真奈(Vn)・上原千穂(Cb/Perc)・錦織泉/篠崎美千代(Fl)・守屋和佳子/西脇陽子(Cl)・越田美和/山下美子(Pf)

ケアセンター習志野「敬老の日」演奏会

2012年09月18日 | Weblog
....................................
9月17日(敬老の日)に習志野市内の福祉施設に招かれた習志野シニアアンサンブルの団員プラス指揮の澤田敏春先生の計24名が会場を埋め尽くした聴衆の前で見事な演奏を披露。同世代のみなさんが一緒になって「いまこそ青春!」を謳歌した。特に後半の歌伴「青い山脈」「紅葉」「故郷」が大好評で拍手が鳴りやまなかった。終演後の反省会では、反省の弁はまったく聞こえず。この達成感に味をしめた団員の次の演奏会への意欲が盛り上がった。

千葉少年少女オーケストラ第29回定期演奏会

2012年09月16日 | Weblog
9月15日千葉市ハーモニープラザにて。小編成にふさわしいモーツァルトのピアノ・コンチェルト(12番)・弦楽五重奏(第1番)をきれいに纏めてくれた。ピアノは太刀川琴絵さん、指揮は「急に頼まれた」という伊賀美哲先生。この20年の歴史で団員は次々と成人し、新人は税金を使える県の少年少女オケに取られて存続が危ぶまれるが後援者の一人として何かしてあげたい。

重なる音、大樹の葉のごとく

2012年09月08日 | Weblog
千葉県で活躍するオーケストラ奏者たちによる室内楽団「ミルフィーユ」の第6回コンサートを聴いた。(9月7日美浜音楽ホール) さすがにプロのアンサンブルは音の冴えと切れが歴然と違う。財政難に苦しむニューフィルハーモニー千葉の団員20名の有志が県民の理解を得るための催しで、千葉県はアマオケの数は全国でトップレベルを誇るがプロオケは団員の熱意でやっと存続している、という珍しい風土。県民の文化レベルが低いということではない。如何に県の政治と行政がハコ・モノ土建行政を優先してきたかの結果であろう。

CHIBA INTERNATIONAL SINGERS 28TH SEASON CONCERT

2012年09月05日 | Weblog
..................................................................
原語で外国の歌を!という混声合唱団「千葉インターナショナルシンガーズ(CIS)」の定期演奏会が今年も以下の通り開催される。美しいハーモニーを聴きながら自然に数ヶ国語をマスターできてしまう好機を逃さないように!

●10月27日(土)13:30開場・14:00開演
●京葉銀行文化プラザ(JR千葉駅東口より徒歩3分)
●Steven Morgan(指揮)越田美和(ピアノ)
●Hit Pop(「明日に架ける橋」他)Jazz(「A列車で行こう」他) Movie & Musical(「慕情」他)World Music(「月亮代表我的心」他)
●入場無料~ただし整理券要(入場整理券は、9月1日より10月26日まで京葉銀行文化プラザ7F(総合受付)で9時から18時まで配布いたしております。当日も13時より会場で配布いたします。)
●問い合わせは043-279-3002(浅井)まで

満員御礼!(お蔭さまですでに空席はありません…ご予約の方は早くお出でください)