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瑞穂の杜音楽プロダクション

幕張新都心から数キロの千本桜公園~東大グラウンドと植物研究所の丘に囲まれた瑞穂の杜は地域の音楽文化の発信地です

千葉市「花の美術館」サロン・ド・モネ

2013年03月21日 | Weblog
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3月10日ようやく春めいてきた午後のひととき「花の美術館」のアトリウムで偶々馴染みの演奏団体がふたつ続けて演奏した。千葉ギターアンサンブルは得意のタンゴ・ポルテーニョ、フルートアンサンブル「レヴリ」はモーツァルトの「ディヴェルティメント」など。演奏側にも客席にも知り合いが多く楽しい音楽のつどいだった。

千葉市芸術祭参加「おんきょう音楽コンテスト2013」開催

2013年03月09日 | Weblog
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3月3日京葉銀行文化プラザにて千葉市音楽協会(おんきょう)60年の歴史上初めてのコンテストの制作を請け負い、役員ヴォランティアの全面的な協力で無事終了した。出場者はジュニア・一般合わせて28名。審査員5名(秋山衛・秋葉京子・楠原祥子・御木マドカ・青木美咲)の厳正な評価により市長賞に輝いたのは立花茂生さん(尺八)。洋楽と邦楽の融合として音楽界に新鮮なセンセーションを巻き起こした。
以下、千葉市教育長賞に倉沢茉紘・有田千夏ちゃん(Pf&Vn)、広田華奈子さん(Pf)、大須賀紘明さん(Pf)。千葉市文化振興財団理事長賞に宮本夢加さん(Fl)、千葉市文化連盟会長賞に松井玲子さん(Pf)、千葉市音楽協会会長賞に山岡淳子さん(Pf)他数名が審査員賞に入賞。会場には千葉市文化連盟の会員から特製の花壺と7分先のサクラの生花が金屏風の前に贈られ、表彰状を手に誇らしげな受賞者が記念撮影を行った。(右写真は反省会のスナップ)

習志野シニアアンサンブル@習志野市民プラザ(大久保)

2013年02月24日 | Weblog
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2月23日市民プラザ月例の「トワイライト・コンサート」に出演した習志野シニアアンサンブル。会場は予想を超える106名の来場者で膨れ上がり、発足後1年の室内楽団の演奏を楽しんでくれた。器楽合奏にヴァイオリン・ギター・サキソフォン・クラリネットのソロやヴォーカルが入ってのヴァラエティに富んだプログラムが「楽しい」と大好評だった。

TOKYO SKY TREE

2013年02月24日 | Weblog
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2月21日「かなめ会」の主催で大型バスをチャーターして51名が東京見物。目玉はスカイツリーと浅草雷門「三定」のてんぷら。左写真は450メートルの展望台から望遠で大手町・皇居方面を映したもの。右写真は同行した田嶋夕紀さんとMr.ミーハー。

CHIBA音楽祭

2013年02月24日 | Weblog
2月2日、千葉県文化会館にて。千葉アマチュア音楽振興会が主催して10組のストリート系のバンドが出演したがすべて音響設備と照明などの演出を使ったもの。写真は押田じゅんこさんの"Liquid Crystal+"。短時間で見た中では一番よかった。

新春邦楽コンサート

2013年02月24日 | Weblog
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1月19日美浜文化ホールで筝・三味線・胡弓の若い演奏家が邦楽の美しさを披露した。財団法人地域創造による地域活性化事業の一環。満席のメインホールでフロアマネジャーを引き受けたが「館長さんですか?」と訊かれたり。(右写真は左からピアニストの村山さん・山田流師範の朝香さん・自称名誉館長という怪人物)

千葉市音楽協会新年会2013

2013年02月24日 | Weblog
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1月14日千葉みなと"OCEAN TABLE"にて。昨年は「ベルディの夜明け」「市民音楽祭」「市民に寄る第九」の大成功に加え音協の年間行事はスタートしたスクールコンサートを入れると10数件となった。今年は好評のスクールコンサートだけで10件、さらに千葉市芸術祭参加「音楽コンテスト2013」など「新しいおんきょう」に脱皮して一層羽ばたくことになり、役員の意気はますます盛んなものがある。

千葉市音楽協会「第2回ニューイヤーコンサート」

2013年01月13日 | Weblog
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1月12日、美浜のメインホールをほぼ埋め尽くした聴衆が興奮の渦に巻き込まれた。出演者はヴァイオリンの恒岡真奈・ソプラノの谷口彩子・坂井美登里・メゾの坂本晶子・テノールの飯沼友規・バリトンの大坪義典・ピアノ独奏の小野潤子他。右写真はモーツァルト「魔笛」から「パ・パ・パ」を歌う谷口と大坪。

楽友協会ちば「ニューイヤーコンサート」(「オペラアリアと歌曲・夢の共演」)

2013年01月07日 | Weblog
1月6日京葉銀行文化プラザで。藤田美奈子(ソプラノ)・与儀巧(テノール)・与那城敬(バリトン)・瀧田亮子(ピアノ)が華やかに楽友協会の今年の幕開けを宣言した。こういう歌を聴かされると「上には上がいるものだ」と絶望感にとらわれる。

楽友協会の次回の公演は4月14日の楠原祥子(ピアノ)をご期待ください。
http://www1.cnc.jp/gakuyu-chiba/top.htm

千葉市音楽協会の行政との連携

2012年12月27日 | Weblog
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千葉市音楽協会は市の行政の物心共に多大なバックアップにより市民の音楽文化振興のための活動範囲を拡げている。左写真は熊谷市長を中心に右から小田参与(市議会議員)・川又副会長・秋山会長・左から萩原専務・近藤理事・小林副会長。中写真は市の災害防止のための寄付金を熊谷市長に手渡し「市民による『第九』特別演奏会他市の共催のお礼を伝える秋山会長。右写真はスクールコンサートでの支援に志村教育長に謝意を表する音楽協会幹部。

われらが坂登輝夫先生

2012年12月16日 | Weblog
12月15日、千葉三越脇のレストラン・バー「馬酔木」での朋友会で三重のお目出度の坂登先生(千葉市文化連盟参与)に花束が贈られた。宮中で陛下から旭日双光章を授与され、坂登医院の改築が間近。それとご本人の誕生日が重なって先生も仲間も最高にハッピーな忘年会だった。これからも千葉市の文化振興にお力をお借りしたい。

第11回市民による「第九」特別演奏会本番大成功!

2012年12月11日 | Weblog
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12月9日千葉県文化会館大ホールは3階までの1700席余を埋める大聴衆で沸き返った。出演者も管弦楽104名+合唱団222名+指揮者ソリスト5名+特別ゲスト3名=計334名で舞台上は超満員。千葉市年末最大行事は圧倒的な興奮の中で幕を閉じ、フォワイエを使った解団式では音楽協会関係者を含む350名が乾杯用のグラスが足らないという騒ぎの中で3年後の再会を誓った。
(右写真は幕間の「千葉市音楽協会400回公演特別対談」で司会の露木茂アナ・熊谷市長・秋山音楽協会会長)

千葉市音楽協会「第11回千葉市民による『第九』」(12月9日)そろそろ満員御礼

2012年12月03日 | Weblog
余程の人気タレントでもクチコミやポスターやチラシの配布だけでは1800席の千葉県文化会館を埋めることは至難。当プロダクションでは印刷物のデザインから有料ポスティング、有名アナ露木茂さん・熊谷市長・秋山音協会長との「スペシャル対談」という演出を売りに電波メディア(TVコマーシャルやラジオ放送)・活字メディア(読売新聞の協賛による全面的協力とミニコミ紙)・千葉市や文化振興財団の広報などを徹底的に活用した。お蔭で約800席の指定席は既に完売。自由席も先週末であと200枚ほどを残すだけとなった。勿論出演者約350名による積極的拡販によるところも大きい。

本番(12月9日)まであと数日。当日売りも残り少なくなったので、予約ご希望の方は早めにお申し越しください。(090-1106-3683)3年に1度の千葉市年末最大の行事。是非この興奮に酔って新年をお迎えください。


宮田由起枝フラメンコ舞踊教室"Estudio RAMO"発表会(Vol.11)

2012年11月18日 | Weblog
iViva, Yukie!

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11月17日、船橋市民文化センターの1階席をほぼ埋め尽くした観衆が3時間にわたる"RAMO"のお弟子さんたちの熱演に興奮の渦。1年半の厳しい指導に磨かれたバイレ、プロのカンテとギターラと演出…と非の打ちどころのない饗宴だった。

なお躍進する"RAMO"は来年4月には本場セビージャでの「春祭り」に宮田先生が先頭に立って乗り込みむ。同行希望者(誰でも歓迎)は090-1106-3683までお問い合わせください。


西千葉のパスタ・レストラン「壁の穴」で名画が観賞できます

2012年11月16日 | Weblog
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ゆりの木通りの由緒あるレストラン「壁の穴」が11月に入ってから画廊になった。日展入選などの実績を有する近在の画家3名(リャンピン・せき・マダムショコラ)の作品10点とビールのポスター1枚がしばらくの間常設展示されている。11月10日の夕闇せまる頃、3画伯が揃って現われ、ファンと粒本あすみさんのギター・ソロで珍しいイスラエル産のワインを楽しんだ。