goo blog サービス終了のお知らせ 

今日吹く風は

日々感じたことを感じたままに書き綴ります。

こういうの好き!

2011年01月26日 | つぶやき

Stjepan Hauser and Luka Sulic - Smooth Criminal

やらせや捏造の政治関連のニュースはとっくに見飽きました。
パクリばっかりの似非エンターテイメントにも興味はありません。

そんな中、国際コンクールで受賞する程の実力を兼ね備えたクロアチアの若いチェリスト二人(左:Stjepan Hauserさん(24)と右:Luka Sulicさん(25))が、何とマイケル・ジャクソンのスムース・クリミナルを熱演!

マイケル・ジャクソンは勿論、やっぱり本物って凄い!感動しました。
私はこの動画で初めてお目にかかった二人でしたけど、既にかなり話題になってるようですので二人の人気は一気に爆発するかもしれませんね。


懐古主義

2011年01月21日 | つぶやき

ここ数年は不景気の影響からかクリスマスにイルミネーションを飾る店も徐々に減り続け、昨年のクリスマスは本当に寂しいクリスマスでした。
それだけではなく、昨今は大通りに面した立地の良い場所でさえも「テナント募集」の張り紙が多く、空きテナントがやたらと目立つようになりました。

日本の高度成長に伴い次々に建て替えられた町並みは確かに機能的で清潔ではあるけれど、人の暖かみを感じない無機質で冷たい街に変わってしまったように思います。

インターネットの普及は確かに世界の距離を縮めたし、多くの人が様々な情報を入手することには貢献したと思うけれど、同時に言論の自由と匿名性をはき違えた人を大量に作り出したように思います。

サービスの質の向上は確かに気持ちの良いものではあるけれど、エゴの増長と依存心を高め、サービスの更なる差別化を望む拝金主義者の量産に拍車をかけたように思う。

家電製品や車の進歩は確かに様々な面で社会や環境に貢献している面も大きいし、わざわざ昔に戻す必要性などないとは思うけれど、何事も行き過ぎは問題。
電子制御されすぎた車の修理は既に素人では無理だし、不調の度に叩いて直る家電製品なんてものも昨今はお目にかからない。ついでに長持ちするものもなくなった気がするし、愛着を持てるものもなくなった。

人類の進歩の目的なんて「いかに楽をするか」ということに尽きるのかもしれないけれど、それは或る意味、進歩を牽引する立場の人間以外から、創意工夫と想像の機会を奪うことにもなってたりして。

そんな時代に逆行するように最近は何故か懐古主義な自分が顔を出し始めている。
例えばレギュラーコーヒーが当たり前になった昨今・・・・私は敢えてインスタントコーヒーとクリープにしてみたり。
エアコンじゃなくて、石油ストーブにヤカンを乗せて部屋を暖め、同時に部屋の加湿をしてみたり。
デザインの美しいケトルじゃなくて、昔ながらの「南部鉄瓶」に価値を見いだしたり・・・。
甘めのお茶の友は煌びやかな洋菓子ではなく、昔ながらの和菓子に切り替えたり。
昔は重々しくて聴けなかったキース・ジャレットのピアノに癒されたり。
贅沢なスパを備えたホテルより、ひなびな温泉宿に安らぎと満足感を覚えたり。

既に大量消費時代から既に抜け出た私には最近のTV番組は余り興味のないものばかりだし、ましてやCMなんて殆ど見ることなく必要なものは録画、CMは飛ばしてカット。

こんな生活をしてる私が先日ガイアの夜明けを録画していて、その中で森乳のクリープの復活を取り上げていたけれど、正直見なきゃ良かったと思ってる。
私がクリープを購入したのは実に何十年ぶりのこと。
子供の頃は自宅で飲むコーヒーはインスタントが多かったので、クリープは母がいつもテーブルに置いていました。
クリープのフタが金属キャップだった頃、しっかり締まったフタは子供の力では開けられなくてイライラしたことが何度もありましたが、そんなクリープが今も存在してることが嬉しくてスーパーの商品棚の一番下にあったのは寂しかったけど、誰に薦められることなく購入しました。
他にもマリームなんてものもあったけれど、内容成分を比較した上でやっぱりクリープにしました。

決してガイアの夜明けで放送された電通絡みの軽薄この上ないCMを見て買いたい気持ちになったのではありません。
むしろ、あんなCMの裏側を見せられた後は反対に購買意欲が低下しました。
実際、インスタントコーヒーに魅力を感じない人々は「コーヒーにクリープ」なんて言ったところで響くものはないだろうし。
電通頼みで「知名度」だけで生き残れると信じてるなら、既に先は見えてるかも。

それは昨今の世間で言う「ブランドイメージ」なんて、所詮は広告代理店が作り上げた偽物ばかりだと思うから。
広告媒体に依存しっぱなしの大量生産・大量消費の時代のブランドが後世に残ろうなんて思うなら、今までの体質を根底から変えないと難しいと思うのだけど。
それにしても、あんな宣伝でOK出す森乳なんだもん・・・・ブツブツ。


生き方の選択

2011年01月17日 | つぶやき
先日ニュースで福岡市の投資コンサルタント会社「夢大陸」の代表、原 千春氏が逮捕されたという事件を見た。
結局、詐欺は今回だけでなく既に前科があったようだけど、この人、お金にかかわるところには、あちこちに顔を出していた記憶がある。
どんな生き方をするのも自由だと思うけど、これだけあちこちで話題になるのは派手な生き方をしてたのは間違いないんだろうね。

例えば、スピ系に属するのかもしれないけれど、故神坂新太郎氏にも興味インタビューしてたり、陰謀系のベンジャミン・フルフォード氏や経済絡みで経営コンサルタントの船井氏や植草氏、副島氏なんて有名どころにも関わったりしてたわけね。
この詐欺事件で原千春氏と交流のあった経済人さえも「彼らも拝金主義者なのか?」と疑問視する人も出て来たりしてるけど、法に違反したかしないか以外、彼らの主義主張の区別がよくわからない。

その世界に精通するということは、己がその世界にどっぷり浸かってなければ理解できる筈もないわけで・・・。
この世界は何をするにも金絡み。この世界で著名人となるには「金」は不可欠なわけでしょ。
それに拝金主義者であったとしても、それはその人が選んだ生き方であって、主義主張の異なる立場の人間が彼らの存在価値を自分勝手な尺度で判断することほどおかしなことはない。

拝金主義者の彼らだけが、この世界を崩壊に導いてるみたいなことを批判するのなら、何も考えずに日々快楽にうつつをぬかしている人々や、意図的な操作を目的として垂れ流されるマスゴミの情報を何の疑いもなく信じ切っている何も考えないテレビの前の視聴者だって同罪だと思うし、そうならば無知であること自体が罪だと言われても仕方ないんじゃないかと思う。

そう考えると原千春氏の詐欺に遭った被害者も、彼女と同様に拝金主義の要素があるから縁が生じたわけで、私のように資産なんて呼べるものを大して持たない人間には投資や資産運用の話しも縁遠く、周囲からの期待も薄いので羨望の対象になることもない。

実際、生活に必要な金銭を得る手段としての経営も、自分の手に余る規模にする気もない。
納得いかない無駄な利子を支払う借金などしたくもないが、経営が行き詰まるようであれば、他人様に迷惑がかかる前にさっさと整理したいと望むし、その程度の仕事が自分には丁度いい。
周囲に振り回されることなく、しっかり自分の足下を見つめることが出来て何ものにも束縛されることのない自由な思考を保てる人生に自分は価値を見いだしている。

しかし、こんな私のような人間ばかりでは経済は立ち行かない。
けれど、世の中は上手く出来ているもので、私のような人間は社会の恩恵を受けることもない。

仕事を辞めていた期間もあったが、殆ど働いていたので失業保険も貰ったことはないし、病気の治療に大金をかけることもない。
何せ年金も期待などしないから最低限の支払、税金は程々に支払うが、病気にもならないので、かかりつけ病院などないし、薬漬けにされることもなく、ワクチン接種を勧められることもない。保険の利用は歯科の定期検診のみだし。
借金も無いかわり、僅かな貯金もタンス主義だから口座間取引以外、銀行にも用事がない。
長年1日2食の生活で美食家でもなく、酒も飲めなければ外食も殆どしない。
世間の流行を追うこともなければ、民放番組もCMも殆ど見ることもない。(勿論NHKも)
人の多く集まる場所は苦手で常に人気の少ない静かな場所しか行かないから、インフルエンザなどに感染したこともない。

それでも、役に立つ本物はないかと暇を見つけては探しているけれど、一般的な「本物」と言われる代物は、どうやら私の基準とはかなりズレがある。
例えば「本物研究所」などで紹介されている健康食品や電化製品の価格はかなりの高値で金に余裕のある人が販売対象らしい。
特に化粧品や健康食品ほど原価と売値の差が大きいものはない。
どうして健康食品市場だけ、未だバブリーな価格設定が継続してるんだろう?
これは、この業界に集まる人間の多くが未だに一攫千金を狙う頭の構造から変わってないってことなのか?

結局、人は類似する価値観によって惹き付けられるってことで、どんな言い訳をしたところで自分の周りに集まる人間を見れば、自分がどんな価値観の中に生きているかわかるってことだね。


どうなるんだろう

2011年01月13日 | つぶやき

昨年12月中から新年を迎えて現在まで、僅かな間に本当に世界ではえらいことが起こってる。

魚の大量死や鳥の不可解な死だけでも一体何件起きてるんだろ。確実に何かが起きてる。

・2010年12月13オーストラリアで原因不明の原因でバラマンディーフィッシュが死んでいた。
・15日にはフロリダで数千匹もの魚が寒波の影響(?)で ビーチに打ち上げられていた。
・17日にはインディアナ州の湖畔に死んだ魚が打ち上げられていた。
・18日、今後はフィリピンの入り江で原因は不明だが数千匹の魚が仰向けに浮かび上がった。
・22日はノースカロライナで百匹以上のペリカンが死んだ。
・23日はサウスカロライナの浜辺に海水温の低下によって数百匹の海洋生物が死亡。
・23日、ニュージーランドでは10トンもの魚が新だ状態で網にかかって発見されたが原因は不明。
・27日、ハイチの湖で原因不明で多数の魚が死んだ状態で打ち上げられた。
・28日、アリゾナで70羽のコウモリが原因不明で死んだ。
・29日、テキサスのアントニオで何十匹もの魚が死んでいるのが確認された。
・29日、アーカンソーでは重いトラウマ(?)と血栓により5000羽以上の鳥が死んでいるのが発見された。

2011年
・1月3日、アーカンソー州の河川で10万匹を超えるドラムフィッシュが死んでいるのが確認されたが死亡原因は不明。
・同日、ケンタッキー州の民家の裏庭に何十羽もの死んだ鳥が発見されたが原因は不明。
・同日、メリーランド州のチェサピーク湾で海水温低下の為に何万匹も魚が死んで打ち上げられた。
・同日、ブラジルでは100トンもの死んだ魚が打ち上げられたが原因は不明。
・4日、フロリダの沿岸でマナティー数匹の死亡が確認されたが原因は不明。
・同日、同じフロリダの小川で数千匹もの死んだ魚が打ち上げられていたが、これも死亡原因は不明。
・同日、カナダのオンタリオ州の川で数百匹の死んだ魚が打ち上げられたが、これも死亡原因は不明。
・同日、ルイジアナ州のハイウェイで身体内部の損傷と血栓により死亡した数百匹のブラックバードが発見された。
・5日、今度はテキサス州のハイウェイで数百匹の死んだ鳥が発見されたが、こちらは原因は不明。
・同日、ニュージーランドのビーチに大量の死んだ魚が打ち上げられたが、やはり原因は不明。
・同日、スウェーデンで100羽のコクマルガラスが路上で死んでいるのが確認されたが原因不明。
・6日、イギリスで死亡した4万匹以上のデビルクラブがイ打ち上げられたが原因不明。
・7日、イタリアで100羽以上のキジバトが死んでいるのが発見されたが原因不明。
・10日、イギリスのウエリントンで小川に無数の魚が死んでいるのが発見されたが、原因は不明。
・11日、シカゴに近いミシガン湖で気温低下により数百匹の魚が死亡。

(ケムログさんより転載)

そして、世界各地の火山がえらいことになってる。


何か変な予感がする

2010年12月09日 | つぶやき

昔から直感が鋭いことしか取り柄がなかった自分ですが、このところおかしな感覚を感じる。
例えば、今年5月から体調が変化し、11月に入って更に自分の体の異変に気づくようになった。

そのまま漠然とした不安感が何故か12月7日にはピークに達したものの、何故か翌日8日には一時的に治った。
しかし、これは完全な収束を意味するのではなく、何故か意図的に「一時的」に待ったがかかったようだった。

何故、こんなことを感じるのか理由がわからないけれど、まるで「何か」のタイミングをはかろうとしているようにも思うし、背後に何らかの駆け引きが存在しているようにも思う。