goo blog サービス終了のお知らせ 

今日吹く風は

日々感じたことを感じたままに書き綴ります。

ひそかに疲れてます

2010年11月27日 | つぶやき

デフレ真っ只中でインフレの心配をしてる。
政府は情報統制を敷いて事実を国民に伝えようとはしない。
様々な情報の中から自分が必要だと思う情報を抜粋し、備える。

世間ではデフレのことばかりに注目が集まっているけれど、日本にもインフレの波が押し寄せてきていることに気づかなければならない。
天候異常による作物の収穫低下・・・・食べ物ばかりのことじゃない。
異常気象で穀物価格が上昇し、パンなどは3割も値があがって、2年前の値段にまでは全く戻らなかった。
そして、今度は綿花の収穫低下で2年で価格が4倍に高騰している。
来年春以降には、一気に衣類の価格が高騰する可能性が出てきたという。

以前から、砂糖の価格が高騰するということで買いだめして、穀物価格が高騰する可能性があると聞けば、スパゲティーなどの乾物やソースの買いだめ。
野菜が高騰する前にはトマト缶などの缶詰を買いだめ。
ついでに常に米は30kgの玄米をストック。
そして、今度は衣類ね・・・。<(-.-;)
今でも半年は何も買わずとも生きていけそうなくらいにストックがあるけれど・・・。

いい加減、こんな準備ごっこにも疲れが出てきてます。


何て世の中だ

2010年11月23日 | つぶやき

戦争はすぐには始まらない・・・・けれど確実に戦争が画策されているのは間違いなさそうだ。

尖閣諸島問題、そして北朝鮮ウラン濃縮のニュース、そして北朝鮮が韓国に奇襲を仕掛け、韓国軍兵士二名が死亡、住民にも被害が。
中国は軍部主導で台湾、朝鮮半島の次に沖縄、そして日本列島に狙いを定めている。
日本の国民は既に無能な政府に愛想を尽かし、瀕死のアメリカは戦争を切望している。
東アジアの国々は鬼畜たちのシナリオ通りに核戦争に突き進まされてしまうのか。

そして、命を救う場所である病院では抗生物質の効かない細菌やウィルスが次々に検出され、そして毎年のように既存のワクチンが役に立たない新型のインフルエンザウィルスが生まれ(作られ?)、国が危険なワクチンの接種を国民に誘導する。
WHOは世界の194カ国の加盟国に対し、国民にワクチン接種を義務づけることができる。

何て世の中なんだ。
自分の利益しか考えない人間達・・・・何度愚かなことをやれば気が済むのだろう。
過去の歴史から何も学ばない人間達。


マイペース

2010年11月15日 | つぶやき

尖閣諸島問題もうまく誤魔化されて一段落ってとこかな。
この問題や小沢氏のことについて、自分のブログで閲覧者に決起を促してた人のブログを見た。
10代半ばの若者がネットの情報に感化されて親の無知を批判しているなんて内容もあって、親に罵声を浴びせてた10代の若者を立派だなんて褒める内容に疑問を持った。

日本のことについて真剣に考えることは必要だし、とても大切なことだと思う。
けれど、ネットに公開されている情報を未熟で純真な若者が鵜呑みにして、自分たちこそが正しいなんて信じ切って、それ以外の意見を持つ人間を否定したり、危険な活動に参加するなんてこともどうかと思ってしまった。
そういう若者って、何の疑問も持たずにこんな勢いでデモや反政府活動に参加しちゃうんだろうか?
まるで特攻隊・・・・、いやいや、違う。その当時の特攻隊員は「お国の為に」は勿論だけど、親を馬鹿にすることなんてなかったもんね。
それに、情報の内容の正しい把握よりも何よりも、インパクトのきつさに感化されてんじゃないかという怖さを感じちゃった。

もう、かなり昔のこと・・・・機動隊に属する知人と話す機会があって、彼らの頭の中身は私の感覚とは全く違うことを知らされた。

例えば、「今、もしどこかの国が日本に攻めてきたり、国内で暴動が起きたらどうすんの?やっぱし、出動するわけ?」と尋ねると、「当たり前だろ。家族守るには敵を潰さなくちゃ戦いは終わらないだろーが」と彼は言った。

私は「敵にだって、あんたと同じように小さな子供を抱える家族があるかもしんないわけでしょ?極論として勝利する為だけで自分と同じような相手を殺せる?」と切り返すと「誰かを守るってことは、そういうことだろ?俺は国から命令が下れば逆らえないし出動するよ。」
・・・・そうなんだ・・・・目には目をなんだね・・・・だから、死刑も認めちゃうわけなんだ。
彼の話を聞いてこの国から死刑がなくならない理由がわかった気がした。

誰かを守る為になら・・・・自分を守る為になら・・・・どんな犠牲を払ったって当然だと思うんだね。
この地球上で未だ戦争してる国の人々も同じ気持ちなんだろうね。
でも、その犠牲になった人々は・・・・犠牲者の家族は「戦争だから仕方ない」って納得してくれるだろうか?


食の好みの変化

2010年11月13日 | つぶやき

先日、友人の付き合いで下呂温泉で一泊しました。
食事は何と4食もついていました。

3両しかない飛騨高山行きの電車の中の一番前の車両に乗り込みましたが、何と車両の前半分の乗客は外国人。それも、かなりご高齢の旅行者さんばかり。
それ以外の乗客は日本人でしたが、皆さんどうみても70歳半ばを過ぎた高齢の方ばかり・・・この車両の中では私たちが一番若手だったんですね~(@.@)

まぁ、平日だったからかも・・・・・でも、下呂駅に到着した時、周囲を見回しても本当に若い人たちっていなかったな~。

それから、ホテルに連絡を入れて、迎えの車が到着して間もなくチェックインを済ませると、フロントの方が昼食の案内をしてくれた。
ホテルの和食レストランに昼食として手打ち蕎麦が用意されているとのことだったので、目の前で蕎麦打ちでもしてくれるのかと思ったのが大間違い。
既に用意されていたものをテーブルに並べてくれただけ。それも、超マズイ!
他の人たちも皆食べ残しちゃって・・・・あ~・・・本当に勿体ない。
でも、確かに塩辛いだけで旨味のないつゆは最悪。
どれほど前から用意していたのかと思えるほど、蕎麦はぬるく乾燥してボソボソ。これじゃ、食欲が失せる。

一緒についていた天麩羅も冷めて、衣はグチャグチャ、揚げ油も悪い。
合成ダシを使いすぎた茶碗蒸しを食べたら喉が渇いて仕方なかった。
こんな風だから、お客に食べてもらえない。勿体ないけど、食べたら体を悪くしそう。
折角食べてもらうんだから、どうしてもっと真剣に料理しないんだろう。
せめて捨てられない程度に作ることは可能でしょうに・・・。
世の中には飢餓で苦しむ人がいるというのに・・・・。

そんな悲しい思いをした昼食後、部屋に備え付けての家族用露天風呂に浸かったり、友人と話をしているうちに、いつの間にか眠ってしまったみたい。

気がつくと、既に夕食の予約時間が近いのに気づいて急いでレストランに直行。
下呂温泉を眼下に見下ろせる眺めの良い窓際の席は、ちょっとホッとした。

その日の夕食は飛騨牛の炭火焼きがメインのコースでした。
お肉もA5等級とかいう最上級の霜降りの立派なお肉。
一口サイズにカットされ、きれいに盛りつけられたお肉を備長炭で焼いて食べるわけですが・・・。

最初のお肉を口にした時、確かに美味しいと思いました。
でも、何故か今までとは違う感覚をに襲われました。
炭火で肉を焼くと、肉が縮むと同時に肉の中から血が溢れ出してくることに何故か目がとまってしまって・・・。
それから後は頭の中が真っ白。

自分の中で何が起きたのかわからないけど、とにかくそれから血の滴るような肉に拒絶反応が・・・。
それをベジタリアンの友人に話すと、彼女曰く・・・「肉は死骸じゃん!」って(-_-;)

確かにね・・・そうなんだけど。
でも、私は別にベジタリアンになりたかったわけでもないし、頑なに肉食を否定することもないけど、
こんなに突然に肉が食べられなくなるなんて自分でも思ってもみなかった。
肉の血でこんな状態になっちゃったわけで、このままだと魚もさばけなくなりそう。


世も末

2010年11月04日 | つぶやき
先日、知人の男性からビックリするような話しを聞かされました。

近所の普段から素行の良くない小学生(女子)を呼び止めて直接注意したところ、何とその小学生は「おじさん、そういうことを言うんだったら大きな声で”セクハラ”だって叫ぶけど、いいの?」と、反対に脅されたそうです。

この日本社会は子供たちにどんな教育をしてきたのでしょうか?
躾と虐待の区別さえできず、教育を放棄してしまった親。

子供は親を見て育つもの。
とんでもない子供が増えたのは、とんでもない親が増えた証拠でもあるわけで・・・・。

頭と体の成長に心の成長が伴わない子供たち。
そんな未熟な子供に未熟な親が「自己主張と嘘こそが最高の防衛手段だ」とでも教えているのだろうか。

でも、こんな世界に一番愛想を尽かしているのは・・・・きっと子供達。
彼らはこの世界、そして自分の中に存在する矛盾に気づいているのです。
でも、心の底から納得できる答えを誰もくれないから暴れるのです。

日本はいつのまにこんなになっちゃったんだろ
歴史を遡ると、その片鱗が見えてくる。
それは今更始まったことではなく、長い年月をかけて巧妙に仕組まれたこと
そのためにマスゴミが存在してるという事実