goo blog サービス終了のお知らせ 

日々のよしなしごと

日々感じることを思いつくままに書き記すメモランダムです

シャンパンコペンとの遭遇

2006-01-23 14:45:03 | クルマ
昨日、コペンの試乗&契約をしようと思ったおいらですが。

あいにく、土曜に東京は雪が降ってしまって、日曜は路面が
所々凍結などしてしまっててディーラーに行くのは見送りでした。

んで日本橋なぞにいたおいらですが、三越のところでシャンパン
カラーのコペンが目の前を通り過ぎたのでした。
   「おへ~かっちょええ!」
コペンが出た頃はシャンパンメタリックオパールはなかったので
初遭遇だったのですが、あまりにかっちょよくて、写真撮ること
なぞ忘れておりました、はい
つか、口開けていました。

おいらの悩みはまた一週間続きそうです。。。

(※撮り忘れで画像なしです)

この項終わり

スポーツカーは黄色!冬はオープン!

2006-01-18 10:06:50 | クルマ
先日、ぽるしぇに行ったときも「ぽるしぇなら黄色」と思ったおいらですが。

インサイトを見に行った店にビートが置いてありました。生産が終了して10年に
なるクルマですけど、人目を引きますねぇ。

かなり程度がよさげだったので、ビートもありかなと思って、お店の人に聞いて
みたら、丁度納車のクルマだったようで、価格を聞いたら90濱口ですと。。。
相変わらず人気があるんですね。

スポーツカーに黄色は似合います。元々黄色が好きなせいもあるんですけど、
意外と黄色の設定があるクルマって少なくて、いままで乗ったことありません。

で。

コペン、パールホワイトにするか黄色にするか迷ってます、はい。

いまだ走っている黄色のコペンをみたことないのでイマイチ、イメージが湧かな
いのです。どこかで見かけないかなぁ。。。。

そろそろ色を決めないとです。

この項終わり





ぽるしぇ、すごっ

2006-01-16 05:02:23 | クルマ
実は、小学生の頃からぽるしぇが好きでした。


スーパーカー世代なおいらは、中学の時にぽるしぇのドイツ本社に手紙を出しました。
『大人になったらぽるしぇ買うのでカタログを送ってください。』そんな内容だった
と思います。

そしたら、なんと厚さ5センチくらいのカタログを国際便で送ってくれました。しか
もお手紙つきで。
そのお手紙、たぶんどこかに保存してると思うんですけど、おいらえらく感動しまし
た。『大きくなったら絶対ぽるしぇを買う!』

そして時は流れ現在。

その目的を果たすべく、まだ当時転職活動中だったおいらは、気分転換も兼ねて、
ぽるしぇのショールームに行きました。

なめられたらあかん!と思ったおいらは、クーパーSで乗り付けたわけですが、
そのショールームには駐車場がなく、少し離れた路上に停め、徒歩でとぼとぼ
ショールームに向かったわけです。(意味ないじゃん)

実のところ、本屋で急に思い立って行ったわけで、格好は織田裕二が踊る大捜査線
で着ていた青島コートにジーパン、ひげを3日剃ってないどうみてもぽるしぇを
買うようなひとには見えないいでたちでした。

ショールームで若い営業マンが迎えてくれました。

おいら  「今度ケイマンっていう新しいクルマがでると聞いたんで見にきました」
営業マン 「ありがとうございます。でもまだ実車は入ってきてないんですよ」
おいら  「そうなんですか、それじゃカタログいただけますか」
営業マン 「部数が少ないんですが用意しますのでどうぞこちらへ」

若手営業マンはおいらをテーブルに通してくれました。

営業マン 「お客様は何色のケイマンSをご希望ですか?」
おいら  「ぽるしぇっていったら黄色(根拠なし)ですよね」
営業マン 「お客様、ぽるしぇの場合、年間の台数が決まってまして、2006年の
      ケイマンだと神奈川への割り当ては60台で、半分は決まっている
      です。あらかじめオプションと色をディーラーで決めて発注して
      あるのが8割くらいあって、その中で選んでいただくか、特注の
      仕様でお好きな色とオプションを決めていただく枠が2割くらいに
      なるんですが、そうすると納期は半年以上かかるんです」
おいら  「そうすると黄色だったらどうなんでしょう?」
営業マン 「既に発注してるのは、シロかクロなんです。それ以外は特注になって
      しまうんですよ」
おいら  「えー、なんでシロとクロしか発注しないんですか?」
営業マン 「下取りを気にされるお客様が多いので、どうしても無難な色になって
      しまうんです。色で下取りはかなり差がでますからね。お客様は今は
      なにに乗ってらっしゃいますか?今回は下取りにだされるんですか?」
おいら  「クーパーSに乗ってるんですけど、下取りにだすつもりはありません
      (売却するつもりだったので)」
営業マン 「クーパーSですとケイマンSとはキャラがかぶりますね。セカンドカー
      としてでしたらボクスターはいかがでしょうか?」

おいらはイタイトコを突かれました。ボクスターはぽるしぇの中じゃ一番安いのも
あって欲しかったんです。つか、おいらセカンドカーにボクスター買うのかえ??

おいら  「ざっくりとおいくらになりますか?ケイマンS」
営業マン 「皆様、選ばれるオプションが大体100濱口くらいなので、ざっくりと
      900濱口です」
おいら  「。。。(濱口が75年生活できるよ。。。)」
営業マン 「来週、ケイマンSの試乗車がきますので是非試乗なさってください」

最後まで対応がいい営業マンでした。

最後にカタログをいただいたんですが、これが画像の通り厚さが2センチくらい
あって市販だったら0.2濱口くらいするなと思うような立派な本でした。

さすがぽるしぇ。中学の頃の感動が蘇ってきました。

おいらはコペンを買ったらセカンドにケイマンを買うのを心に誓ったのでした。(大嘘)

この項 終わり

147もいいよねぇ

2006-01-13 01:17:58 | クルマ
駅までの道の途中に小さな中古屋さんがあります。

そこは何台在庫があるのか知れませんが屋外に4台、狭い店内に4台展示してます。
現行のクーパーが店内の奥に280濱口という驚愕のプライスで展示されているので怪
しさ満点なのです。

そうそう、当ブログでは濱口という貨幣単位を使ってます。ちなみに1濱口はよゐこ
の濱口が1ヶ月生活できる大金です。

280濱口のクーパーは論外としてここに198濱口の147と168濱口のポルシェが置い
てあるのですよ。

白でマニュアルの147はそこを通る度に『おいらを飼ってくれ』と訴えるのですが
エコなクルマにするつもりのおいらは毎日『おまえを飼える甲斐性はおいらにゃない
んだ』とテレパシーを送ってます。

クーパーSを飼うときにさんざっぱら試乗三昧したおいらなのですが実は147
も5回くらい試乗したことがあるんです。
アノクルマ、なんといってもエンジン音がいいんです。革のシートでいい匂いがして
音も官能的。五感に訴えるクルマなんです。

で、何回かめの試乗の時、営業マンに「いい匂いしますよねぇ」ってなにげなく言っ
たら、「ええ実はこういうものをシート下に貼っているんですよ」って教えてくれた
のがどこぞのブランドか忘れましたが香水の染みているペーパーシートでした。
標準ついてくるのですと。

さすがイタリア車。。。

この項終わり

コペン購入作戦その2

2006-01-12 00:04:18 | クルマ
時は巡りコペン熱にやられてしまったおいらは早速ディーラーに突入しました。

2003年の当時はマニュアル車なぞ頭にもなく2nd Anniversaryやタンレザーなぞもラ
インナップになかったものですから試乗車探しからはじめました。

幸いタンレザーのマニュアルと2ndのオートマに試乗することができたのですが選択
枝が増えるほどに悩みも増えるものですね。2台とも走行1000キロにも満たない新車
だったので各部が硬いままでしたが。

コペンって乗るだけで笑顔になれるクルマなんですね。それだけで買いですよね。

今の所、あくまでも今の所なんですがパールホワイトの2nd、マニュアルにするつも
りです。

でもって後付けで楽ナビをつけようなぞと企んでいるわけですよ。

この項続く

恐るべしホンダ・インサイト

2006-01-11 22:54:48 | クルマ
今日、街角で一年ぶりにインサイトを見掛けました。

昨日、コペン購入作戦を宣言したおいらですが、実は12月にホンダのディーラーにインサイトの話を聞きにいったのでした。

知らない方のためにどういうクルマか簡単に説明すると、7年前から発売されている『極限の燃費性能を追求したクルマ』で、空気抵抗を少なくするために後ろのタイヤがカバーされていたり、軽くするためにアルミでボディを作ったりしてしてるのです。モデルチェンジした新しいプリウスよりもカタログ燃費はよく、リッター36キロだそうです。

さてさて普通のクルマじゃ満足できなくなったおいらが、意気込んでホンダに行ったわけですが価格はさておき、「納車はいつごろになりますか?」と尋ねると、「調べてきますからちょっとお待ちください。」と奥に入ったままなかなかでてこないんです。
10分くらいして営業マンが「色が5色(青、赤、白、シルバー、黒)あるのですが何色がご希望ですか?」と聞かれ、
おいら「まあ白あたりで」
営業マン「そうすると来年の6月すぎになっちゃいますねぇ」
おいら「え~。。。。」

絶句するおいらに、追い討ちをかける営業マン。

営業マン「来年の6月までに各色3台ずつ作る予定なんです。いまのところどの色でも選べるんですが」
おいら「えーと。。。それって県内の台数なんですか?それにしても全部で15台っていくらなんでもすくなすぎません?」
営業マン「いや、それが全国で15台なんですよ」
おいら「えーと、えーと、えーと、えーと。。。(以下思考停止)」

ってことで、半年で15台しか生産されない希少車なんですよ、インサイトって。
これだけでも手に入れる価値はあるかも。

スーパーカー並みの生産台数ですもんね。

ってことで今日、インサイトを目撃してしまったおいらは揺れてます。

この項終わり



コペン購入作戦その1

2006-01-10 22:28:44 | クルマ
プロフィールの画像は去年の11月まで乗っていたクーパーSです。

3年前の3月、忘れもしないイラク戦争の開戦日に納車され、いつものごとく『10
年乗ろう』との誓いとともに雨の日も風の日も寄り添って生きてきたのですが飼い主
に甲斐性がないため泣く泣く手放したのでした。

そんな辛い別れをしたのですがその週末には『次いこ、次』と次期愛車のことばかり考
えているおいらがいるのでした。

流行りのミニバンには興味なく小さくエコなマニュアル車が好みなんです。

実はコペンはクーパーSを買ったときもディーラーを点々としながら5回くらい試乗
させてもらったのですが持ち歩くモノが多いおいらにはどうしてもトランクの狭さが
ネックになって購入までに至らなかったのです。

そして時は巡り、再びコペン熱にやられています。

この項続く