トロッコさんの読み聞かせがありました。4年生は、トロッコさんが入ってこられた本を見た瞬間、「やったー!」⇦え、なにに対して喜んでいるの?
・・・と思っていると、すぐにそのわけがわかりました。4年生は以前、『オレは「最強」だったから』(作:くすのきしげのり 絵:江口ノリコ)を読んでもらったのだそうで、今日はその続編である『ぼくは「弱虫」だったから』を持っておられたからです。
↑ 前作は、最強の恐竜、ティラノサウルスの「キング」が、雷に打たれて弱虫ワニの「ビビリ」と入れ替わってしまうお話だったみたいです。で、また雷に打たれてしまうところで終わります。
今作。ビビリは、自分の弱さに嫌気がさす毎日を送っています。
お約束の雷で、最強ティラノの「キング」と入れ替わります。
キングは、強いものがいばるのではなく、これからはみんなが友だちだよ、と宣言します。すてき~!
で、また雷。次はいったいどうなるんだろう。トロッコさん情報によると、3作目が秋に発売されるらしいです。「そうしたらまた続きを読んであげるね」と約束してくださいました。
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