今日は,宝納酒会の焼酎造りプロジェクトの焼酎Project -Xの今年初めてのイベントに参加.
今日は芋植えと,昨年仕込んだ焼酎「Be Kagoshima」のお披露目会.
黄金千貫の苗を畝にさしていく作業.
完全に自分たちだけで,芋を作っていくのではなく,芋造りの途中途中で参加をさせていただいています.
ただ,参加するだけでも芋に対する思いが変わったり,また生産者に対する思いが変わってきますので,できるだけ参加したいと思います(と言いながら,昨年は2回しか参加できませんでしたが...(反省))
昼からは,近くの公民館で飲み会です.
今年の「Be Kagoshima」は,白麹の方が私好みです.
濾過が浅いこともあって,香りが高く,それでいながら,すっきりとした味.
そして,しっかりと芋の甘みがあります.
結構,私好みの味です.
うちの奥様はすっかり,ご機嫌で,よっぱでした.
薩摩酒造の杜氏さんに絡んでおりました.申し訳ございません<(_ _)>
写真はのちほどアップします...
しかも,今日は奥様の両親+私の親と我が家夫婦5人でのドライブです.
去年は天草に行きましたので,毎年恒例になりつつあります.
今年は,宮崎方面をセレクト.
あまり遠くない,飫肥方面にしました.ただ,直接飫肥に行っては時間を持て余すので,いろいろ立ち寄りました.
ルートは,
川内→姶良→おおすみ弥五郎伝説の里→志布志→道の駅 なんごう→
港の駅 めいつ→飫肥→鵜戸神宮→道の駅 →姶良→川内
って感じ.
それぞれの中身は今度,余裕があるときにきちんとアップし直します.
ただ,焼酎ネタとして,以下の写真だけ,アップしておきます.
飫肥城下にはこの蔵元がございます...


今回は,親も一緒でしたので,写真だけということで我慢.
夜は,姶良のOZIZOで食事&飲み.
飲んだのは白石酒造:「黒天狗」と薩摩酒造:「桜島」
「桜島」は初めて飲みましたが,薩摩の焼酎らしい味でおいしい.
さすが天下の薩摩酒造さん.
GW4日目も阿蘇方面.
ここの旅館は,かまどで炊いたご飯があるので,朝食は当然和食だろうと思っていたのですが...
サラダ,ベーコン,サラダにスープ.
これって普通のモーニングセット?と思っていたのですが,食べ方が変わっていました.
右の写真のパンにそれぞれ好きなように具をはさんで,ピタパンのようにいただきます.
パンもトーストにしてあり,触感もよく,野菜と一緒にいただくので,さっぱりとしていて,おいしくいただけました.
今日は小国方面に.
まずは杖立温泉に.
ここは日本一の鯉のぼり流しがあります.何が日本一かというと,その数.
テレビなどで見たり聞いていましたが,実際に見ると圧巻...というより愕然...
小さな川ですが,見渡す限り鯉のぼりばかり...
しかも,学校の部活の活躍を祈願するようなのぼりがあったり,メッセージが書かれたのぼりがあったり...種類もいろいろ.
小学生が授業でスケッチに来ていましたがこれだけのこいのぼりの多さ,書くのも大変そう(笑
鯉のぼりを見たあと,せっかくなので,観音岩温泉に浸かって移動.
ここは多くの家族湯があり,川の流れを見ながら浸かれます.
また,川沿いには紅葉も植えてありました.秋に来て,紅葉を見ながら浸かるのも良いかもしれません.
その後,物産館を廻ったあと,昼食.
小国といえば,そばが有名だということで,「花郷庵」さんでおそばを.
このそば,おそらく麺は2人前くらい.そして上に乗っているのは,マイタケの天ぷらに山芋,錦糸卵,山菜,ワカメにかまぼこと,もりだくさん.おなかいっぱいでした.
すっかり,おなかいっぱいになったので,黒川方面に移動し,散歩も兼ねて黒川温泉を見て回りました.
ここでは,温泉には浸かりませんでしたが,今度行きたい場所をチェックしながら,見て歩きました.お土産屋さんも見て回る中で,びっくりしたのが酒屋.
悲しかな酒屋があって,「焼酎」という文字があるとついつい足が...
やはり,焼酎ブームなのかこんなところにも芋焼酎が...
しかも,「魔王」などのプレミア焼酎が,プレミア価格で,販売.
まだまだ,芋焼酎ブームであることを実感...
もっと,地元の焼酎を前面に推してほしいのですが.
その後,池山水源に水汲みに.ここも名水100選.
阿蘇地区には名水の水源が多いような気がします.
鹿児島にも名水100選に選ばれた水源があるのでしょうか?
興味がわいたので,調べて行ってみようと思います.
最後に阿蘇ファームランドにお土産を買うために,立ち寄って帰宅.
阿蘇ファームランドには,おそらく日本一ではないかというくらいに品数が豊富な焼酎屋さんがあります.
焼酎の品数は,本当に豊富です.
九州各県の焼酎がまんべんなく集められているので,勉強になります.
我が家のように偏った趣味をしている家庭では買うものはほとんどありませんでしたが,ある意味見たことがない焼酎を見ることができて,楽しめました.
ちなみに我が家は,泡盛を購入して帰宅.
話題作りには良いかもしれません.ただ,価格はチョイ高めです.
GW3日目.
今日,明日は阿蘇方面へ遊びに行く予定です.
ここ数年,休日と言えば,酒屋ばかり行っていたので(笑,阿蘇に遊びに行くのは久しぶりです.
まずは,白河水源に水を汲みに.
白川水源は,名水100選にも選ばれた湧水です.
駐車場より少し歩き,小道のわきにある観光地らしいお土産屋さん抜けると水源が現れます.
水は透き通っていて,水面に映る新緑がとても奇麗です.
水も冷たく,これが,うまい!
さっそく,ペットボトルに汲んでまいりました.
きっと,焼酎の割水になることでしょう(笑
その後は,山の洋食屋「フレール」で昼食.
やはり,阿蘇に来ているので,食べなければならないのは「赤牛」.
そこで頼んだのは,「赤牛ハンバーグ」
近くの物産館,「あそ望の郷くきの」に寄った後は,草千里へ.
私は草千里に来たのは初めてでは?
もしくは小学校か中学校の修学旅行ぶりではないだろうか.しかし,記憶は全くなし.
壮大な景色に感動.私のデジカメでは,この光景を撮りきらない.
おそらくは技量とセンスの問題であろうが,こういう時になるとデジタル一眼レフがほしくなります.
この草千里,乗馬ができるようになっています.
もちろん乗りませんでしたが,問題は足元にフ○がいたるところに転がっている所.
足元に注意しながら歩かなければ,踏んでしまいそうです(笑
その後は阿蘇カントリーファームに立ち寄った後は,内牧温泉にあるお宿の「ZENZO」へ.
おいしい夕食をいただきながら頂いたのはやはり,芋焼酎(笑
大石酒造:「蔵純粋」
ただ,メニューには「蔵純水」と書いてある...
この「蔵純粋」な初飲であるため,判断に迷うが「鶴見」に似た味がするので,きっと大石さんの焼酎に違いない...
ビールに,この40度の焼酎を1合飲んだら,結構酔いが廻ってしまいました...
部屋で飲もうと思っていたペット酎は飲まず仕舞い.
食事のほうは品数も多く,かつ熊本らしさが出ているので満足.
特にお気に入りだったのは,山女.川魚は苦手でしたが,これは大変おいしくいただけました.
目の前の囲炉裏で焼くのですが,焼く直前まで生きていました.この新鮮さが生臭くない理由かもしれません.
google mapで今回の場所をマッピングしてみました.
ちゃんとリンクできるのかしら?
今週は,月曜日,水曜日と出張.週に2度出張するのは久しぶり.
昔は,最高週3回出張に出たことがあります.
その出張ですが,2回目の出張は,当初は1泊の予定が,出張スケジュールを調整して,当日に日帰りに変更.
たびゲーターを使用して,宿を予約していたのですが,キャンセルチャージが発生.結構な痛手でした.
しかし,業務の都合もあり,仕方ありません.
出張といえば,ANAのラウンジの焼酎をチェックするのが楽しみ.
飲めるわけではありませんが,どんな焼酎が選ばれているのか楽しみであります.
今回は,
月曜日...
太久保酒造:「黒粋華奴」
あれっ?
3月が「黒粋華奴」でそのあと,「杜の妖精」になったはず...
で水曜日は,
太久保酒造:「甘宝」
これを見るのは実は初めて...
しかも,ラウンジで原酒が出るのは初めてではないでしょうか?
気になる...
しかも,変わるペースが速い.
そんだけ,人気があるのでしょうか?
来週月曜日も出張ですので,変わっていないか楽しみです.
土曜日.
せっかくの土曜日ではあるが,夕方までは会社行事に出席.
その後は,やはり会社事情でサッカーの試合の観戦.
あまり,ピリリとした試合でもなかったこともあり,途中で退場し,満正苑へ.
まだ,夜は肌寒く,こんな日はラーメンが一番.
この満正苑さんは,坦々麺が有名ですが,私が大好きなのは,「蒜苗酸辛麺」.
ニンニクの芽と細切り肉の炒め物が乗った辛い麺です.
ここのお店はスープがおいしいので,辛い麺でもスープが美味しく飲めます.
このサッカーの前に,アミュプラザにより,奥様のバッグを購入.
そのついでの焼酎維新館に立ち寄りました.見る限り,あまりほしいものはありませんでしたが,びっくりするのは,新しい商品が結構出ていること.気になったのは黄麹の焼酎です.
八木さんが「黄色い椿」を出していますし,原口酒造さんは,「阿多」という黄麹の3年古酒を出していた.原口さんは,「吉酎(黄麹仕込み)」がありますので,その古酒だと思います.
今,黄麹がブームなのでしょうか?あと,最近,紅芋の新商品も多いように思います.
黄麹自身は私も大好きですし,紅芋の焼酎も大好きです.
ただ,これだけ,各蔵出すと...何故かゲンナリ.←コレって私だけ?
新商品が出るのは,うれしいですが,最近ついていけていません(笑
在庫を片付けることが先決というのもあるが,気に入った蔵が定まってきたので,購入する銘柄の数は減っているかも.
昨日,今日と「きやんせふるさとフェスタ」がわが薩摩川内市で開催されていました.
いつもは人通りも少ない商店街も,賑わっています.
残念ながら,私はいきませんでしたが,通りがかると,薩摩川内市の焼酎を展示していました.
市町村合併のせいもあり,薩摩川内市の蔵元さんは多いです.
代表銘柄と一緒に挙げていくと...
山元酒造:「五代」
オガタマ酒造:「鉄幹」
村尾酒造:「薩摩茶屋」
植園酒造:「園乃露」
軸屋酒造:「紫尾の露」
小牧醸造:「小牧」
田苑酒造:「田苑」
塩田酒造:「六代目百合」
吉永酒造場:「亀五郎」
一つの市でこれだけ蔵元が多いところも珍しいかもしれません.
会も閉会したあとは,出席者は焼酎乞食と化します.
各々お目当ての残酒をGetし,立ち去っていきます.
Pケースにいれて去って行く方もいました...
会場に来られていたKTSのアナウンサーも持ち帰っていました.
各言う我が家も...(笑
我が家の戦利品はこちら.
今年は,何故か黒糖に偏ってしまったようで.
くわえて,朝日酒造さん自家製の黒糖
これは,あまり食べた方はいなかったのでは?
まろやかでおいしい黒糖だったので,残ったのを厚かましくいただいて帰っちゃいました.
これをつまみに,「陽出る国の銘酒」を飲むことにしましょう.
そして,番外編としてこちら.
渡邊酒造場さんから,うちの奥様がGet.
すっかり,おねだりをしてGetしておりました.
続きまして,各蔵元さんの紹介,宝納さんの冒頭の挨拶などがありまして,各テーブルにて蔵元さんも交えての新年会スタート.
今回は,30分ずつで蔵元さんが交代.
我々のテーブルには,知覧酒造さん,小鹿酒造さん,朝日酒造さんでした.
知覧さんは昨年もテーブルをご一緒させていただきました.
知覧さんは本当に頭が下がるほど,造りに対して真摯な姿勢です.
今回初めて,いただいたのは「知覧武家屋敷 原酒」です.
ロックで飲むような県外の方のニーズに合わせて,作った焼酎とのことでした.
レギュラーの「知覧武家屋敷」は,白麹ですが,この「知覧武家屋敷 原酒」は,白麹と黒麹のブレンドということでした.
ですので,「知覧武家屋敷」とはイメージがことなる味になっております.
パンチのある黒麹の味もあり,白麹のまろやかさもあります.
ロック向きかもしれません.
変わりまして,小鹿酒造さん.
小鹿さんで好きなのは「小鹿 本にごり」.今回は,出品されていなくて残念.
ここでは,出品されていた「小鹿 本にごり 黒」について,お話を伺いました.
まず,「小鹿 本にごり」は「小鹿」の濾過の浅い奴だと思っていましたが,違うようです.
小さな蒸留器をつかい,ゆっくりと蒸留しているもので,且つ少し濾過を浅くしているそうです.
全く作り方が違うのです.勉強になります.
ゆっくりと蒸留しているために,甘さとうまみが出ていると伺いました.
旨さの理由が,納得です.で,「小鹿 本にごり 黒」のほうですが,「小鹿 本にごり」と黒麹の焼酎のブレンドとのことでした.
続きましては,朝日酒造さん.そして,渡邊酒造さん.
テーブルに空きが出たので,急きょ渡邊酒造さんもテーブルについていただきました.
このおふた方は大学の先輩後輩で仲がよさげです.
しかも,若い.朝日酒造さんは,35才,渡邊酒造さんは,31才.
まだ,代を継いではいないそうですが,焼酎業界,30才台の若い蔵元さんがいて頼もしい限りです.
ここでいただいたのは,朝日酒造さんの「陽出る国の銘酒2001」です.
これは,単に「朝日」の古酒というわけではありません.
沖縄産の黒糖ではなく,自家製の黒糖を原料としている焼酎の古酒になります.
黒糖の原料でありますサトウキビも自家栽培している徹底ぶり.
その黒糖もいただきましたが,チョコレートのような上品な甘さ.はっきり言ってうまい黒糖です.
(あまりにおいしく,いただいて帰りました(笑))
で肝心の味ですが,この黒糖を原料にしているのが納得できるような上品な甘さ.
これは買いかもしれません.
蔵元さんといろいろと話ができて楽しい1日でした.
本日は,宝納酒会の新年会です.
あいにく,通常出勤日でありましたが,これに出席するために逃げるように会社を退勤.
30分ほど遅刻しての入場でした.
この新年会では試飲会から始まります.
参加された22の蔵元さんがそれぞれ持ち寄った焼酎を試飲することができます.
遅刻したために,うちの奥様が大ファンであります宇都酒造さんのところと,佐多宗二商店さんのところだけでした.
宇都さんで味見をさていただいたのは,「天文館」と「かせだんもん」.
今年の「天文館」はうまいです.白麹らしさが出ていて,うまい!
宇都酒造さんの4代目はイケメンさんということもあり,うちの奥様は浮かれております.
「天文館」買わねば!と思う次第でした.
佐多宗二商店さんでは,購入していながらまだ開封できていなかった「Katana Liquer」を.
味を見てみると,「角玉梅酒」よりも甘さが控え目で,梅の香りが強調されている感じです.
蔵元の方に,確認してみましたが,「角玉梅酒」に梅を足してさらに蒸留をしているそうです.
ですので,芋焼酎でつけたものではないようです.角玉梅酒は米焼酎で作られていますが,新酒ではなく3年古酒で作られてるそうです.
来られていた蔵元さんは,以下のとおりです.
朝日酒造さん,宇都酒造さん,大石酒造さん,小鹿酒造さん,小正醸造さん,相良酒造さん,佐多宗二商店さん,薩摩酒造さん,佐藤酒造さん,三わ酒造さん,松露酒造さん,大海酒造さん,種子島酒造さん,知覧醸造さん,西酒造さん,原口酒造さん,古澤醸造さん,本坊酒造さん,町田酒造さん,山元酒造さん,若塩酒造さん,渡邊酒造場さん.