昨日は【吉野家】では牛丼並270円のセールをやっている。「安すぎる、バイト代出すのに何杯売ればいいんだよ。」と思いながら食してきた。
今日は【おむらいす亭】でホワイトマヨオムライス「420円」を食べてきた。最近値段を下げたそうだ。最安値は390円。「オムライスが390円で食べられるなんてどうかしている。」
大して美味しいわけでもないお店が値下げすると満足させる値段も下がって、値段を上げたときに客が戻ってくるか不安になる。値下げも良いが対価に見合った満足度を客に与える自信と値段設定をして欲しいものだ。
とは言っても、やはり値下げしか生き残る術はないのだろうか。
じつは派遣より悲惨!? “ブラック化”する外食・小売チェーンの正社員たち
![]() |
デフレはなぜ怖いのか (文春新書) 原田 泰 文藝春秋 このアイテムの詳細を見る |